2019年7月16日火曜日

奈良県冠動脈疾患研究会

第2回奈良県冠動脈疾患研究会で講演をする機会を頂きました。
私の考える医療の進むべき路から、dRAや細いカテーテルの技までいろいろお話しいたしました。
奈良医大の若い先生方の熱意が素晴らしく、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
渡邊先生、添田先生はじめ多くの奈良医大の先生方、そして御参加いただた私の師匠の一人西田先生、関係者の皆様、ありがとうございました!

2019年7月13日土曜日

TOPIC 2019

TOPIC 2019に参加いたしました。

LiveはCTOや複雑病変の治療がメインです。重鎮の先生だけではなく、若い先生も活躍していました。
私はコメンテーターをさせて頂きました。
 こちらは、朝からラウンドテーブル。
テーマが「教育とは」です。難しいです。
とりあえず、「書類に名前と日付を書くように指導します!」と言っておきました。(笑)

distal radial sessionは立ち見も入れないほど満員でした。
遠藤先生、プロデュースお疲れさまでした!良いセッションでした。

梅雨の渋谷はジメジメしていましたが、それほど暑くは無かったです。

今回は、行ったりきたりで皆様とあまり交流できなかったのが残念です。すみませんでした。
御参加された皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!

2019年7月12日金曜日

書類の審査

学会の専門医書類の審査をしました。
専門医うける先生方の全員分終わりました。ちょと疲れました。

こちらは、書類の不備がないと思われるもの。お疲れさまでした!
こちらは、書類の不備と思われるものです。なんと、多い事か!
名前のかいていない書類、日付のない書類は論外だと思いますし、「書式をこのようにして下さい」と書いているのにやっていないのはダメだと思うのです。
こんなに不備があるというのは、提出する医師の姿勢なのか、御所属施設が書類は適当で良いと指導しているのか、この学会がなめられているのか...ちょいとひどいです。何でも良いから適当に出しておきましたという姿勢の書類には腹が立ちます。
私は書類不備は失格・もしくは再提出とおもうのですが、判断する立場にはありません。学会の偉い人がジャッジしてくれると思います。私はタダ働きの作業員ですのでお許しください。
学会の専門医の審査基準に「社会常識程度の書類をしっかり書けること」と入れて欲しいとおもった私です。社会人として常識と礼節をもつことは大事だと思う次第です。
ちょいと愚痴ってしまいました。すみません。

TOPICにも参加しています。行ったりきたり。

2019年7月9日火曜日

市立千歳市民病院

千歳市民病院で手技をさせていただきました。
3件ともに、かなり難しい部類の症例でしたが、なんとか上手く行きました!
患者さまにも喜んで頂けたかと思います。
予定より少し遅くなってしまいまして、あわてて空港に移動。飛行機に間に合いました!
竹内先生、池田先生、小岩先生、堀井先生、わざわざいらして下さった牧口先生、病院スタッフの皆様方、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!

2019年7月5日金曜日

会議

CVITの会議に出席しました。
私は、錚々たる偉い先生方のご意見やご活動を伺いながら頷く係です.(本当)
選挙の話、専門医の話、保険の話、…いろいろ出ています。
こっちを立てればあっちが立たないという辛い状況や、こちらの常識はあちらの非常識的な内容や、今をしのげぐのは良いけれど未来はまたやり直しのような悲しい状況や、有無を言わさず声高に自分のおもう正義を貫くようなご意見や…会議とは本当に大変です。
「60歳の理事をいれたら40歳の理事も強引に一人増やすという決まりを作る。各委員会の年齢構成は必ず30代から50代で構成して、60代はオマケにする。厚労省など外部との交渉補佐役には必ず30代をつける。」こんな強引で無茶な若返り手段で若返らせるのはどうかなぁなんてニヤニヤ一人で考えていました。お金の話は「海外学会の派遣は自腹で行く」これは常識で良いと思います。むしろ「演題が通った自腹で行く若い連中に"CVITからの派遣だよ"と言ってあげて、ご褒美にお仕事を追加する」くらいで良いかもしれないです。「CVITの看板背負って特攻してこい!」と若い者を応援する姿勢はいかがでしょう?(笑)発言権の無い私は、使い慣れないiPadでの書類閲覧に戸惑いながら、いろいろ妄想していました。
会議って大変ですね!
理事長・座長の伊苅先生、CVIT事務局の皆様、御参加された先生方、本当にお疲れさまでした。
「あ行の法則」という齋藤滋先生の発見された本邦の不変の真理を思い出しながら、3時間以上DVTに成らないように水分を補給し続けた私でした。

2019年7月4日木曜日

野田先生の「つめもの指導」

野田浩先生に、「つめもの指導」をして頂きました!
野田先生は青森の放射線科を支えている第一人者です。同級生です。私のEVTの基本は野田先生をみて勉強した次第です。
さて、今日はあおもり協立病院で野田先生に解説していただきながらの実技指導を頂きました。
我々のなじみの少ないカテーテルの種類をさらりと使用し、良い感じでいろいろな血管にするりとアプローチします。子カテの入れ方、コイル留置の巻き方もお見事!流石です!なにより「これでOK!」という見極めがすばらしい!自分ではこんなにできないなぁと感動していました。いやぁ、さすがです!
私も冠動脈あけるだけで喜んでいてはダメですね!
また教えて下さい!
本日はありがとうございました!お疲れさまでした!

2019年7月2日火曜日

心疾患学術講演会 in 立川

心疾患学術講演会が立川にて開催されました。
帝京大学の片岡先生の僧帽弁に関する御講演と、私の低侵襲治療の講演でした。
私の内用はいつもとちょいと違うスタートから。「近未来の医療に求められるものを目指しましょう」という話を少しいたしました。いかがでしたでしょうか?
さて、会のオープニングに三田村先生からご挨拶を頂きました。三田村先生のご執筆された本を読んで沢山勉強した私は、憧れのスターにお会いした小僧状態です。ちょいと緊張してしまいました。
沢山の先生方に御参加いただきまして、懇親会でも意見交換が沢山できました。
御参加された先生方、関係者の皆様方お疲れさまでした!ありがとうございました!

2019年6月22日土曜日

可児ライブ

 初夏の恒例、第8回可児ライブが6月21日、22日と開催されました。
21日はEVTライブ。土井尻先生、松井先生の若手のホープの御手技は見事でした!
山本先生もベテランとして味のある良い治療でした。
お疲れさまでした。
 22日はPCIライブ。
齋藤先生、私・吉町、舛谷先生、松隂先生、唐原先生と治療をいたしました。
齋藤先生の見事が御手技に加え、ここでも土井尻先生のEVT知識のご意見が活かされ、治療が良い感じで進みました。
 私は、「触れが悪いよ」とだけの情報であった橈骨動脈のエコーを皆様に見て頂くところから始まりました。
橈骨動脈は高位で分岐しており、遠位は1mm程度しかありません。中枢側の分岐より末梢の片方は過去の手技で閉塞しているようです。エコーを見ずに適当にやるとカテーテルが入らないか、手技はv2なので入るのですがとても痛がるか、そして慢性期の閉塞は必発だと思われます。なんとなくやって、「あら?つまっている。でも症状がないから良いか」を避けるためにはやはりエコーなどの情報は必要だと思います。
さて、V2での治療です。カテーテルの挿入は高川先生の技「高川ローリングサンダースペシャル」でスムースに入っていきます。次はマルパ様になったフニャフニャのGCを最初からεでengagementさせて、ワイヤリング、deep engagement、ballooning、IVUS、そしてstentingと順調に治療が進みました。患者さまにも喜んで頂けました。
ランチョンの岸先生の御講演はとても楽しく、また役に立つ内用でした。

午後からの手技もそれぞれの術者の持ち味あふれた内用でした。
ライブは時間の延長なしで終わりました。
お近くの大きなライブと日程がかぶってしまい、片道2時間程の行程を往復する先生や、残念ながらこちらにいらっしゃる事ができない先生も....。

ディレクターの進先生、東可児病院のコメディカルの皆様、ご参加された皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

2019年6月18日火曜日

ICIC-A

 東海大学医学部(伊勢原)にて、ICIC-Aに参加いたしました。
外国からの先生方が沢山いらっしゃる会合です。今回も、アジア、オーストラリア、インドからと多彩な顔ぶれでした。
私は 石灰化の強い99%病変に対して、Virtual 3Fr systemでDiamondBackというご指定の治療をいたしました。
 Diamond Backはまだまだ国内だけではなく海外でもあまり使用されていないようで、ゲストの先生方はとても興味があったようです。それだけはなく、高圧をガンガンかけて割っていく私のやり方には多くのご質問を頂きました。ありがとうございました.
ランチョンでも、Slender PCIの一部をご紹介いたしまして、喜んで頂けたのではないかと思います。あの技とかこの技とか、私のプレゼンを写真撮っていました!ビギナーの先生も超シニアの先生もいらっしゃいましたが、皆様、喜んで頂けましたでしょうか?
伊勢原の若い先生方との交流も楽しいです。サポートもありがとうございます。
ご参加された先生方、伊苅先生、東海大学の仲間たち、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2019年6月14日金曜日

抗凝固の研究会

八王子で凝固療法の研究会が開催されました。
私はIntroductionとしてレクチャーです。時代は変わります。エビデンスと称された、病名に対して何となく薬を処方して一定のoutcomeが得られる...と勘違いしていた時代がそろそろオシマイ。脂質も、糖尿病も、PCIも...それぞれ一人一人をしっかりと分けて考え、この患者に何をすれば最高に効果的な治療か、何をすればデメリットが大きいのでやらない方がよいぼか...把握しながら治療を施して当たり前という時代になりました。そんなレクチャーの導入をさせて頂きました。
名古屋ハートセンターの鈴木先生、武蔵野日赤の足利先生とマニアックな講演が続きます。私にとっても、なかなか楽しい研究会でした。
司会をして頂いた南多摩病院の中嶋先生、同じく司会の東京医大八王子の田中先生、ご参加された先生方、関係者の皆様、ありがとうございました!

2019年6月13日木曜日

青森高校 ドリーム講座

青森高校 ドリーム講座で講演する機会を頂きました。これは日本中の大学の先生を青森高校に招聘して、大学での講義を学生たちに体験してもらうという企画です。名誉な事でとても嬉しいです!
私も学生むけのお話しとチョイとだけ実習、そして、「考えて欲しい」ということで医療経済や倫理観や価値観をグループでディスカッションしてもらいました。
レクチャーではとっておきのCGで解説してみました。いかがだったでしょうか?実習では、他の人の言葉とか、なんとなく付いている病名で治療をするのではなく、実際に何がおきているのか自分で確かめて、診断や治療をするのだと伝えました。
「考えて欲しい」での高校生の意見はなかなかクールで、暑苦しい世代のおじさんとのジェネレーションギャップを感じてしまいました。(T_T)
最後にメッセージとしては、「新しい世代には新しい倫理観や価値観があるはずなので、それらを大切にする医者になって下さい」と伝えました。
質問も沢山頂きました。授業が終わって解散になってからも個人的に質問してくる方もいらっしゃいました。高校生も自分たちの中でいろいろ考え悩み頑張っているのだなぁと思った次第です。
後輩達、頑張ってください!我々の仲間になってくれるのを待っています!
みなさま、お疲れさまでした!お声をかけてくださった高校の先生方、御協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!

2019年6月12日水曜日

アニキからの「なかよし」

私の師匠、通称「アニキ〜!」に"Slender Pacing Device Project"の本を送りました。私が編著の本なのでアニキにも御覧になって頂きたく一冊購入して献本した次第です。
お礼?メッセージ?として、アニキから「なかよし」が送られてきました。これは、青森県南部・八戸市の特産品です。チーズをイカで挟んでいる一口サイズのおつまみです。地元では有名です。食べ始めると止まらないという怖い食べ物です。塩分も高く、カロリーも高く、喉も潤したくなり...危険かもしれません。ありがとうございます!美味しく頂きます!
私を"心カテ・サイボーグ"に改造したのはアニキですし、"学会マシーン"と呼ばれるようにしたのもアニキです。また、費用をかけない学会・研究会運営、妙な治療の道具開発や、みんなが「うわっ!」と言う秘技...そんな私の日々の糧の基本も全部アニキから教えてもらった事の応用です。お陰様で平穏な日々を過ごせずに、この歳になっても色々、ウロウロ、あくせくと仕事をしております。(笑)これからもご指導のほど宜しくお願いいたします。「なかよし」でお願いします!

2019年6月7日金曜日

ADATARA LIVE DEMONSTRATION 2019

 ADATARA LIVE DEMONSTRATIONは東北の老舗のライブです。
DCAやCTOがたくさんみれます。勉強になります。
また、病変の考え方やCTの読み方、ワイヤーの考え方使い方なども、たくさん勉強させて頂きました。ありがとうございました!
 私も座長やプレゼンテーションの審査員、そしてdRAセッションのコメンテーターと仕事をさせて頂きました。
発表者の先生がプレゼンテーション時間になっても現れないのです。タイトルに「slender」と入っているモノは私が責任を取らなければいけないかと思い、準備も何も無かったのですが私がやらせて頂きました。突然のピンチヒッターでしたが、何とか内用は伝えられたと思います。
しかし残念ながらAWARDは取れませんでした。(笑)
dRAセッションもなかなか盛り上がっていい感じです。若い先生方のプレゼンはとてもよかったです!
まだまだ分からない事ばかりなのですが、しかし少しずつ進歩しています。みんなでしっかりやっていきましょう!


2019年6月4日火曜日

Heart Net

Heart Netは当院・東海大学医学部付属八王子病院の循環器科・心臓外科とクリニックの先生方との病診連携の会です。
今回の講演は、当科の濱先生と牛島先生が心臓リハビリテーションに関してのプレゼンテーションをいたしました。
当院でやるリハビリも大切ですが、心臓リハビリテーションの病診連携をもう少し上手く発展させられたら、もっとリハビリとして良い効果がでると感じました。八王子近辺で循環器科でご開業されている先生方は、循環器だけではなく内科全般にとっても長けていらっしゃる先生が多いので、スムースにいけそうな気がします。ちょいと良い案も考えたのでどうにか実現に向けて行動してみます。
ご参加された先生方、ありがとうございました!

2019年6月3日月曜日

「Slender Pacing Device Project」の本

「Slender Pacing Device Project」の本が完成しました!
発売日は2019年6月5日です。
血管屋さんの我々は、とても多くのPacing Deviceを扱っています。しかし、その実態は、テクニックも行程も自分のアニキ分から一子相伝で受け継いだものだけです。他の先生方、他の病院の手技は見たことも無いのがほとんどです。エビデンス?なんてあまり考えずに受け継いだ作業をしているだけ。そして自分がこだわりと思っている手技は、実はタダのオマジナイであり、意味が無いどころかマイナスに働いている可能性すらあります。
我々Slender Clubはインターベンションに於いては仲間たちの手技をお互いに披露しあい、勉強しあってきました。隣で何をやっているのかがよく解るのが我々の良い所です。情報が筒抜けだから、隠すモノもほとんど無いから、どんどんみんなで前に進んでこれたと思っています。
そんなSCJだからこそ、仲間たちのPacing Deviceについて考える機会を作り、なんどかミニミニ研究会を開催してきました。そして約一年でそれが一冊の本になったのです。
自分で言うのも何ですが、内用は結構面白いと思います。医師もコメディカルも楽しめる本だと思うのです。SCJ Live & Annual Meeting 2019では参加者の医師とコメディカルの皆様に配らせて頂きました。好評です!
この本を読んで「ふーん。自分たちもちょっと...!」と考え、実効してて下さればとても嬉しいですし、患者の為にも病院の為にも自分の為にもなります。是非、どうぞ!

すでにamazonでは予約できます。amazon→本→Slenderと検索すると、相変わらずちょいとジャンルの違う本も検索されてしまうのがお恥ずかしい限りでございます。(笑)必ず「Slender Pacing Device Project」とフルスペルで検索願います。
今ならSCJ事務局よりも購入可能です。小さなオマケ付き!売り切れたらごめんなさい。

2019年6月2日日曜日

Slender Club Japan Live Demonstration & Annual Meeting 2019 in Amagasaki

 Slender Club Japan Live Demonstration & Annual Meeting 2019 in Amagasakiga皆様、ご参加ありがとうございました!
SCJ Live & Annual meeting 2019が尼崎にて開催されました。
今回のcourse director は、はくほう会セントラル病院の舛谷先生でした。ペリフェラルは川﨑大三先生がディレクターでした。本当にお疲れさまでした!

PCIもEVもライブは大盛況!ありがとうございました!

齋藤先生の、早起きして見てよかったなぁと 思える、華麗な手技!
 私も、頑張りました!
会場の外人先生達から「吉町は、αとかγとかで細いカテーテルでバックアップを取るからすごいよなぁ」と言われたときには嬉しかったです!
さらに、「丁寧なワイヤリングで..」とお褒めくださったお言葉にドキドキしながら手技をしていました。
ありがとうございます!
 高橋先生の、logic & scxienceを確立しようという姿勢の御手技には脱帽です。
パンクチャーからしびれました!
ありがとうございました!


 EVTもライブは大盛況!ありがとうございました!
 キムニー先生の御講演!
やはり、この人は天才です。
なぜならが、キムニー先生の発表は、絵本のようなプレゼンだったのです。会場のみんなはどっかーんと笑ってしまう、凄い内容で、関西のお笑いを勉強したのかと思えるほど!(笑)
本当に天才ですね、キムニー先生は!
他の発表で、自らのプライオリティを出張する発表者が、クスクスと嘲笑されていました。
それほどまでに、キムニー先生のプレゼンはすごい!出版しないかと相談したくなりましす!


6月2日、最終日夕方の、市民公開講座修了後の記念写真です。
多くの方々に∪祭り頂きましたことを感謝申し上げます。

SCJ 2019での冠動脈の発表はかなりdRAに偏った内容だったかもしれませんが、しかし世界での最新の知見が得られる凄い内容だっと思います。
EVTも意見を交えながらの、まさにライブ!ディスカッションが盛り上がっていました。大三先生、ありがとうございました!
海外からの先生方(タイトルはFacultyですが、ほぼ全員自主参加です!交通費も自腹なので、国内Facultyよりも扱いが悪いかもしれません?!)も、皆様大喜びで、ご満足頂けたのではないかと思います。お疲れさまでした!ありがとうございました!
Slender Club Japan Live Demonstration & Annual Meetinは、朝から夜中まで3日間の合宿状態の会合です。アテンドのメーカーさんに「ちょいとさぼって美味しい昼ご飯を街で食べて頂けると良いのでは?」、とお話し頂きました。まtら、学会運営をする立場としてはランチョンの弁当が足りなくならないので助かるのですが(笑)。ずーっと参加者みんなが熱く討論する中に居られるのは幸せだなぁとおもう仲間たちの集団ですので、これは仕方が無いのかも?!
運営において多くの不具合があり、ご迷惑をおかけいたしましいた事をお詫びいたします。配布したプログラムだけでも時間やメンバーのミス、記載の不備などなどあり、申しわけございませんでした。何卒お許しください。その他も、さまざまな不手際がありましたことを、SCJ会長として私がお詫びいたします。本当に申しわけございませんでした。

しかし、今回のライブも大成功でした!舛谷先生、大三先生、スタッフのみなさま、お疲れさまでした、関係者の皆様方、ありがとうございました!

来年は、2020年4月10〜12日、神戸です。
皆様、宜しくお願いいたします!

2019年5月28日火曜日

第580回 甲府市内内科医会学術講演会

第580回 甲府市内内科医会学術講演会で講演をさせていただきました。
580回!すごい数です。
今まで色々な会合に参加させていただきましたが、この数は初めてかもしれません?
参加する先生方も多く席が足りずに、途中で椅子とテーブルが追加になっていました。
私の考える糖尿病に関してのお話をタップリとさせて頂きました。
司会をしていただいた、山田先生ありがとうございました!

山田先生のお師匠の先生は実は私の恩師だったり、ご参加されたこちらの重鎮の先生が最近お付き合いの深い先生は私の大先輩だったり、いろいろなつながりがある事が解りました。お二人とも若い頃の私を応援してくださった恩人です。
出来の悪い私を沢山の先輩が見捨てずに応援して下さいまして、やっと今の私があるなぁと思い起こし、感慨深いモノがありました。そんな先輩達の恩に報いるためにも、もうチョイと頑張ってみようかなぁとおもう私です。

2019年5月25日土曜日

第50回 多摩地区虚血性心疾患研究会

第50回 多摩地区虚血性心疾患研究会が公立昭和病院で開催されました。会長は田中茂博先生(私の大学の同級生!)です。
この会は杏林大学の吉野先生がメインで、年に二回開催されています。50回は凄いです!
症例報告、コメディカルからの研究発表、ゲストの小松誠先生の大動脈内視鏡の御講演、そして記念すべきこの回の吉野先生の特別講演という濃い内容でした。
私にとって、吉野先生は小僧の神様の一人。学会会場で遠くから見させて頂いたBig Nameです。その吉野先生が私のような田舎者にフランクに接して頂けるのは本当に感動!嬉しいのです!
本会における吉野先生の最終講義?的な事をおっしゃっておりましたが、まだまだご活躍して頂かないと困ります!今後とも宜しくお願いいたします。
田中先生、吉野先生、ご参加された先生方、コメディカルの皆様、関係者の皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました!

さて、もう一つ考えなければいけないのは公共規です。この会のような、任意団体の研究会の存在が非常に厳しくなっているのです。2019年4月よりさらにキツくなりました。今後の在り方が問われます。しっかり対策を練らないと...。

2019年5月24日金曜日

糖尿病学会

糖尿病学会に参加しています。
会場はどこも満席!
糖尿病専門の先生方の考え方、注目しているものは我々循環器の、とくに血管を生業とする特殊なオジサンたちにはとても興味深いです。
また、この会に参加すると企業の宣伝してほしいものも思いっきり解ります。
自分としてはコマーシャリズムや流行に囚われずに、病態をしっかり捉えながら一人一人の患者の治療をしっかりやりたいなぁと思って見ていました。もちろん、糖尿病関連でお話をする機会も多少ある私ですので、その内容も同様にやっていきたいと思います。
さて、糖尿病学会ですが、ランチョンの弁当は事前予約ぶんだけで品切れ。(2ヶ月前にWEBで事前登録した時にはすでにランチョンは全て予約でいっぱいでした。)当然食いっぱぐれました。入場も断られましたが、講演が始まってからやっと立ち見で入れてもらえました。
ランチョン終わってからは、どこの部屋も何もセッションが無い時間が1.5時間。シエスタを奨励しているようです。(笑)
糖尿病の勉強もさることながら、学会運営の勉強にもなります。

SCJは弁当が足りなくなることはいたしません!会場で何もせずにボーッと過ごすヒマな空き時間もありません。モーニングセッションから夕方治療やシンポジウムが終り、そして懇親会まで、みんなで同じ弁当を食べて合間無く続く、日本で一番せわしない会合かもしれません。すみません。
さぁ、そのSCJ 2019 in Amagasakiも来週になりました!
皆様、ご参加下さい!

2019年5月21日火曜日

本の校正

本の校正をやっていました。
みんなで共同執筆しているSlender Pacing Deviceの本です。
これがなかなか大変!
本一冊の編著というのははじめてなので、こんなに大変なモノとは思わなかったというのが本音です。
共同執筆の自分のパートだけの校正は、まぁ、自分の書いたことを本の規格に合っているのかどうかを確かめる程度で済むのですが、編著というのは、みんなの書いたモノをまとめる作業があるんですね。
みなさま、自分のお作法で書くのです。一つ一つはとても素晴らしい内容ですが、やはり自分の言葉で書きますので、他の人とは企画が違うのです。それらをある程度まとめる仕事が全体の校正なのです。
こんなに時間と手間がかかるものだとは思いませんでしたが、やっと今日オシマイ!
ここから印刷にかけて、はたしてSCJ Live 2019までに納品できるのかどうか、心配です。出版社の方々は大丈夫とおっしゃってます。どこの業界でもギリギリの作業で間に合わせるのがプロフェッショナルなのかも?(笑)
うまく、ライブ会場に届いた場合には、全部で300名の医師・コメディカル参加者に謹呈予定です。3日間、毎日100冊・先着100名の合計300名です。3日通っても一人1冊だけにしてください!
今回のSCJは参加費が少々高めですが、それでも他のライブよりはお安いはずです。
しかも、この本が謹呈されますので(定価3,600円 税抜き)かなり、お得感があると思います!

2019年5月17日金曜日

宇和島市民病院訪問

宇和島市民病院を訪問させて頂きました。
2nd attemptのCTOです。feeder arteryにも狭窄あり、そこを治してからtargetへ。
アンテでは閉塞部位が硬すぎていい所に全然入れません。レトロのチャンネルは良い感じで捉えられ、SUOH 03はぐるりと回ったのです。しかし、閉塞部位がレトロからも硬すぎ!ワイヤー変えてもfalseも作れない?…ちょいと苦労をしましたが、いろいろ頑張ってどうにかなりました。
終了後に大島先生、渡辺先生から手技について質問されました。このお二人、細かい所を見ています。私のクセのようなものまで観察されていました。ここまで聞かれたのはなかなか無いかもしれません。まぁ、隠し事なく何でも教えますが、ちょいと恥ずかしい感じもします。
終わった後に、別室の患者さまからお声がかかり「ありがとう」と言われました。嬉しかったです!良い時間を過ごさせて頂きました!
大木元先生、大島先生はじめ多くの先生方、スタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

こちらの病院では、循環器医師が交代で、医師だけでは無く病院関係者全員(事務の方でも清掃の方でも参加できます!)に向けての心電図の勉強会を毎日しているのだそうです。循環器を目指す研修医だけではなく、そうでない研修医も自主的に全員心電図検定の2級を受けるのは当たり前だとか!凄いです。大木元先生のご指導が熱く、研修医先生達も幸せですね!

2019年5月13日月曜日

FFR/iFR WORK SHOP

5月13日は、FFR/iFR WORK SHOPを開催いたしました。
東京医大八王子医療センターの田中先生にご指導頂きながらの治療です。
tandem lesionやdiffuse lesionなどをFFR/iFRとimagingを合わせて治療を行いました。なかなか興味深い症例ばかりだったと思います。
術者は、山本先生、長松先生、唐澤先生と若い先生方に頑張ってもらいました。
WORK SHOPが始まる前に緊急症例が入ったので、開始時間と終わる時間が少し時間が遅くなってしまいました。申しわけございませんでした。

田中先生のレクチャーでも、最新の事を沢山教えてもらいました。
ありがとうございました!

御多忙の所ご指導くださいました田中先生、WORK SHOPに参加頂いたお近くの先生方、技師さん、当院の若い先生達とスタッフの皆様、関係者の皆様、お疲れさまでした!
ありがとうございました。

2019年5月11日土曜日

CVIT関東甲信越地方会

 5月11日はCVIT関東甲信越地方会でした。


山本先生の、SUOH03の使い方の発表。
河村先生の、Diamond Backの発表。

皆様、お疲れさまでした。

今回はスポンサー付の教育セッションがやたらと多く、演題発表の時間がとても遅い時間に設定されているのがちょいと困りました。

夕方は別な研究会があり、そちらでもしっかり勉強してきました。

2019年5月10日金曜日

コンペティション

5月10日、若い先生方向けの症例ベースのコンペティションがありました。
河村先生がプレゼンテーションをいたしました。
内用は、みんながビックリしてくれるモノだったのですが...残念ながらWinnerにはなれませんでした。悔しいなぁ...。かなり良い症例だったと思うのですが。

2019年5月9日木曜日

令和のご指導

令和に入って最初の協立病院でした。
治療も沢山しましたが、何よりも、若い先生への内藤先生のご指導モードが素晴らしかったです。
教えるようになると、自分の考えをまとめて伝えなければ行けないので、なんとなく解っている程度だと上手くできません。
解剖やエコーなどしっかりと教える内藤先生、素晴らしかったです!
お疲れさまでした!

2019年4月30日火曜日

今日も一日、普通の日。でも、平成は終わりです。

今日も一日、普通の仕事をした一日でした。
カルテチェックし、ICU回り、書類を書いて、カテデータの整理をして...カテーテル検査もあり、治療もありでした。
今日も若い先生方が細心の注意を払いながら立派にカテーテル検査や治療ができるので安心です。今日もマイクで指導して口は出しますが、なるべく手は出さないといういつもの方針でやりました。

ほとんどのメーカーさんがお休みらしいのですが、今日、マメに新しいデバイスの件で相談に来て下さった方々がいらっしゃいました。有り難いです!一所懸命やります!

外来は少しすいていたようです。

書かなければいけない依頼原稿が山のようにあります。少し手を着けたら逃げたくなります。しかし、今日一つだけ何となく書いてみました。もちろん、何度も手直しが必要なレベルです。この作業は電車とバスの中でiPhoneでテキストを打ちまくります。通勤時間を頑張って使っています。
原稿の英文校正もしてみました。英語は難しなぁと実感して、また逃げたくなります。でも、どうにか一つ終わらせました。

「平成最後の...!」と、皆様おっしゃいますが、特別感もなく普通の一日でした。雨の降る関東です。少し肌寒いです。
普通の一日の積み重ねの、平成が終わりです。しかし大事に毎日を積み重ねる事は大切だと思っています。
明日は「令和の始まりの日」ですが、たぶん普通の一日だと思います。
平成・令和は無関係ですが、ゴールデンウイークなので通勤電車やバスがすいているのが嬉しいです。明日も原稿書きも頑張れそうです!

2019年4月29日月曜日

TCTAP 2019

 TCTAP 2019に参加しました。
夜中にソウルに着いて、朝7時からのお仕事から始まりです。数名の日本人仲間が一緒に仕事なので頼もしいです!
Wu先生の症例には、我々ラディアルを常に意識している術者でなければ解らない驚きのネタが入っていました!やはり世界の魔神は違うとビックリでした。その他も興味深いプレゼン、流石にそれはダメだろという発表もあり、世界の広さを実感しました。
ライブは、TAVIやPCIなど幅広く行われていました。やはり日本の我々の手技や考え方とは違うものも幾つかあり興味深く勉強させて頂きました。
夕方のお仕事終わって、近くで韓国料理を食べました。

帰ってホテルのフロントで「明日の朝7時に金浦までタクシーを予約したい。」と話したら「解った。7時ですね。50,000ウオンかかるけどよいか?1時間みてもらえればよい。9時過ぎの飛行機なら7時で大丈夫」と言われ予約しました。(50,000ウオンは実際には結構高いのですが、予約代と思ってOKしました。過去にも同様な金額で予約した事がありましたので。)
朝おきて、7時少し前にチェックアウト。「タクシーはきている?」と聞くと「道路に出て自分で拾え」と。「昨日予約した」「聞いていない」ええっ?フロントの人が代わるとそんなに無責任に「聞いていない」で終わっちゃうの?
「どうなっているんだ?昨日夜、時間も値段も全部相談して、朝7時と予約したはずだ!」と強く言うと、渋々、「ではこれから拾ってきてあげるから」とのこと。
ハズレのホテルだったのか、私の交渉が悪かったのか、外国での予約なんてこんなもんだと割り切るべきか、約束という概念が日本人と違うの諦めるべきか、強く主張しないとダメなのが外国だと思うべきか...。
そういうワケで、現在タクシーで移動中です。渋滞にはまっています。飛行機に間に合うかなぁ... 。

2019年4月26日金曜日

内科学会総会

内科学会総会が名古屋で開催されています。
会場が遠いです。名古屋駅から電車で30分くらい?、そこから歩いて5分程度です。よく使われる名古屋国際会議場とは違う場所なので要注意です!
参加費を払って、専門医の単位登録をして...お仕事終了という、不良学会員ですがお許しください。