2019年9月21日土曜日

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)2019

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)が名古屋で開催されました。名古屋の長い3日間でした。

今回はなかなか頑張ったつもりです。
お仕事は、共同演者に名前があるのが演題14個、そのうち学会プログラムのプレゼン3つ企業セッションのプレゼン1つ、座長4つでした。
あまり多いと、ゆっくり勉強する時間がありません。共同演者になっている演題全部にも応援に行けません。ちょいとパタパタしている落ち着かない時間でした。

最後のセッションの一番終わりの時間まで教育セッションで「PCIのアプローチ」をお話しさせて頂きました。受講された先生方、お疲れさまでした!

学会中にしばらくお会いしていない仲間たち先輩達、新しくお知り合いになった仲間たちと、本当にチョイとだけでも会話できるのは嬉しい時間です。ありがとうございました。

朝から夜まで、長い長い3日間でした。皆様、お疲れさまでした!

来年は仙台です。
2020年6月です。
演題〆切りは2019年12月というウワサがあります。。
さあ、また準備をしないといけませんね。。。

2019年9月18日水曜日

日本心血管インターベンション治療学会 理事会・代議員会

明日からの学会前です。日本心血管インターベンション治療学会、理事会および代議員会が開催されました。

今回大きく変わったのは選挙制度。
川井先生の一年間にわたる大変なご尽力により、みんなが納得するような内容および定款の一言一言の変更がご披露されました。もちろん、評議員全員の賛同のうえ可決されました。
川井先生、素晴らしいお仕事でした!お疲れさまでした!ありがとうございました。

アンダー40小委員会ができるかも?というのもいい話です。
どんどん、若い先生の意見を取り入れる必要があります。
積極参加を期待しております。

Rotaが現在の施設基準よりも敷居が低くなるかもしれないです。理事長伊苅先生が一所懸命動いて、お役所にプレゼンしてきましたことのご報告ありました。果報は寝て待て!来年の春に答えが出ればいいですね!

その他も、CVITの上層部の先生方が他の学会やお役所との折衝をしている報告が多かった理事会・代議員総会でした。学会としても、医師としても、患者の為にも、いろいろな良い方向でシフトすると良いですね!

そんな中、私は「認定施設の先生方、専門医を目指す先生方に書類の書き方もご指導下さい。医者というより社会人としてダメな人に専門医というのはいかがなモノかと思います!」という発言をしました。
以前、専門医審査の書類しましたが、あまりにも不備が多すぎます。名前と日付くらい書いて欲しいです。「忙しいのは解りますが、普通にちゃんとしようよ!」という事と、我々の学会が社会人としてだらしない人に「専門医」という称号を与えるのはどうかと思うという意味です。余計な事を言って申し訳ありませんでした。でも、数名の先生方から「俺もそう思っていた!よく言った!」とご賛同頂けたのは嬉しかったです!

では、明日から日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)3日間、頑張りましょう!

学会準備

明日からCVIT名古屋です。
インターベンション組は多くが参加します。
まず発表の準備が大変。どこの部門も同じだと思いますが、我々の科はとくにギリギリになってから仕事をする悪いクセがあります。前日になって「スライド見て下さい」が山のようにきます。辛いです。...私もまだ作っていないものがあるのですから。。。
しかも、今週の月曜が休みで後半はインターベンション組が不在がち...ということで、実質17日一日だけの心カテ日。コンプレックスな症例が並びました。「ちょいと戸惑ったら、すぐに手を代わるからね!」ということで若い先生にやらせるのもまた大変。普段通りしっかりやっているのでしょうけれども、見ている方が普段よりも余裕がなく気持ちが焦っているのか...。「CTOにJRをわざわざ選ぶのは、このカテーテルの使用方法をよく解ってからにしなさい」と言ってしまいます。自分では日常で、後輩に対しては日々の私の指導不足なのに。。。それでも、別な若い先生が時間はかかりましたがしっかりとimagingガイドで分岐部を治療するのを見ると嬉しくなります。
さらに、循環器学会総会の〆切りが18日、本日まで!通常業務に合わせて急患もあり、忙しいのは解っていますが「みんな演題出してね!」とお願いしました。

CVITは、循環器科・放射線科より合わせて13演題の予定です。頑張りましょう!
私は4つプレゼンテーション、4つ座長です。パタパタ、うろうろしています。

また、私の勘違いでスタッフのみんなにチョイと迷惑をかけてしまうことが今判明!
申しわけございません。m(_ _)m
仲間に感謝です!ありがとう!

2019年9月15日日曜日

心臓病学会2019

名古屋で開催している心臓病学会に参加いたしました。
私のお仕事は糖尿病のレクチャーです。
最近エビデンスという事ばかり重視され、病名に対して商業的な流行の薬を出すという医師が多いです。そうではなく、糖尿病も含めて疾患には、一人一人の病態をしっかり診て判断し、治療目標を設定して、患者一人一人にあう治療をしたいものです。そして、一定の期間で見直しては薬を変えたり止めたりするのも大事です。この考え方は既に欧米で「ガイドライン」に載っているのです。そんなお話をさせていただきました。
そんな内容ですので、メーカーさんから用意してもらったスタディのスライドを並べるだけでは許されないのは解っています!ちゃんと自分達のデーターや個々の患者の話を盛り込んで、20分の講演時間でしたので19分48秒で終わらせていただきました。
急用ができて自分のお役目終了後にすぐに移動いたしました。短い時間の名古屋滞在でした。バタバタして皆様にご挨拶も満足にできずにすみませんでした。
名古屋、また3日後に来ます。

2019年9月12日木曜日

IVUS WORK SHOP in AOMORI

 あおもり共立病院でIVUS WORK SHOPが開催されました。


 もちろん、ゲストは本江先生!
相変わらずキレの良いIVUSの読みでご指導頂きました。
細かい所まで瞬時に読み解き、必要最小限の介入で最大の効果を追求されます。
流石です!
あらためて、IVUSの奥深さを勉強させて頂いております。



内藤先生の手技も的確に行われスムースに治療は終了いたしました。

終了後の記念写真です。
本江先生、徐々に寒くなってきた青森まで、わざわざありがとうございました。
また青森にいらして下さい!

2019年9月4日水曜日

University Hospital in Pilsen

University Hospital in Pilsenを訪問いたしました。私達の最高の仲間のお一人、Ivo先生がいらっしる病院です。
今回は当科の河村先生と一緒に、disral radialの指導ということで訪問させていただきました。エコーガイド穿刺をお伝えしようとしたのですが、Ivo先生は「触れるので、エコーなしで刺して良い?」とおっしゃって、...見事な穿刺をされていました。流石です!
基本的にad hoc PCIです。一件目はかなり難しそうなLAD CTOでした。でも、ちょいと拙い英語で私のやり方を伝えて、ワイヤー先端を曲げさせてもらうだけで、Ivo先生はスルスルとワイヤーを通過刺せていました。素晴らしい!
止血に興味があるということで、TRバンドの板を抜いた方法をお伝えしました。
この施設は世界で一番閉塞率が低い橈骨動脈アプローチをします。論文が出ますので是非とも皆様御確認下さい。
充実した時間を過ごさせて頂きました!ラディアルラウンジや、カテ室、病棟などいろいろな見学もさせて頂きました。
Ivo先生はじめ、カテ室の皆様方、病棟の皆様方ありがとうございました!最高の時間を過ごさせて頂きました!
さぁ、帰りますよ!日本に!

2019年9月1日日曜日

ESC(ヨーロッパ心臓病学会)

 ESCに参加しています。
当科の河村先生がポスターで発表です。
754例の心筋梗塞を分析しておりました。
多くのご質問も頂きまして、それにもしっかりと答えておりました。もちろん英語です!とても立派でした!
お疲れさまでした。
私はFellow of ESC (FESC)の認定式に参加。赤いマフラーとバッジと認定書を頂きました。
嬉しいです!
沢山の小さなセクションでのディスカッションと、このメイン会場のものすごい派手な演出との両方の面がESCの凄さなのでしょう。圧倒されています。

日本の、世界の仲間たちの発表を応援しながら多くの勉強をして持ち帰ろうと思っています。

2019年8月28日水曜日

教育と指導

今日は室谷先生のPCIでした。
そんなにeasy caseではなかったのですが、見事にコンプリート!お疲れさまでした。
私は外からマイクでコメント、二人のお兄さんたちが室谷先生の助手になり直接指導しながらのPCIでした。
教育を受ける側も大変ですが、指導をする側もなかなか難しいのが解ってくれたかなぁと思います。
もちろん、指導者が手を出すのが早いのでしょうけれども、じっと待って後輩に手技をさせ、そっと見えないところでアシストし、内容を口で説明しながら治療を進めさせるのが指導医だと思います。
二人のお兄さんたちも、教育する側の大変さを含めて私の気持ちが少しわかってもらえましたでしょうか?(笑)
8月は、なぜか非常に苦労する複雑病変ばかり続いています。みなさま、頑張りましょう!

2019年8月26日月曜日

みんなで診る脂質異常症

「みんなで診る脂質異常症」という研究会が東京の明治記念館で開催されました。スタチンとエチミブがメインの内容でした。
月曜日なのにものすごい参加者数でした!クリニックの先生方も多いようですが、なにより東京都内は違うのだなぁと、ビックリです!
私は座長のお仕事を頂きました。
帝京大学糖尿病内科の宇野先生のお話しは糖尿病内科としての脂質の考えが非常に興味深いモノがありました。勉強になります!
循環器側からは、東邦大学大橋病院の池田先生、聖路加国際病院の浅野先生、東京都健康長寿医療センターの青山先生がご発表されました。脂質だけでは無く、管理や目標設定など、各病院での考え方の違いが顕著で勉強になりました。
ご発表された先生方、お集まり頂いた先生方、関係者の皆様、お疲れさまでした!

2019年8月24日土曜日

OCT Guided PCI Practical Approach with DRA LIVE

 湘南鎌倉総合病院で”OCT Guided PCI Practical Approach with DRA LIVE”が開催されました。distal radial approach で石灰化病変や分岐部病変、慢性完全閉塞病変の治療を行われます。イメージングはOCTです。

 齋藤滋先生の御手技はいつもながら凄い内容でしたが、水野先生をはじめとする若い先生のご活躍が素晴らしかったです。戦略の立て方かたワイヤリングまで、齋藤先生が乗り移ったのでは無いかと思われる程の、迷いのない素晴らしい治療でした。

ご参加された先生の中には「これだけ朝から晩までOCTガイドの治療を見たらOCTの達人になった気がするなぁ」とのコメントもありました。
大きなライブには無い、とてもいい感じのライブでした。
齋藤先生はじめ湘南鎌倉の皆様、ご参加された皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!おつかれさまでした!

2019年8月23日金曜日

八王子医療セミナー

八王子医療セミナーが、東海大学八王子病院で開催されました。
これは、東京医科大学八王子医療センターと東海大学八王子病院との合同の会です。
循環器内科と心臓外科との症例ベースの発表と、特別講演という企画でした。
私は症例検討会の座長をさせて頂きました。
興味深いちょっとマニアックな症例というのが小さい規模の研究会のいい所ですね!
遅い時間まで皆様御参加お疲れさまでした!

2019年8月19日月曜日

医者を動かす外来コミュニケーション術

「医者を動かす外来コミュニケーション術」そんなのあったら私が知りたいです...
しかし、そんなタイトルでの依頼原稿が来たのです。看護師むけの雑誌です。
頑張って書きました。
入手が少し難しいのですが、機会がございましたら読んでみて下さい。

外来は病院の顔です。
もちろん、"そとづら”だけを綺麗にすれば良いというワケではありません。
中身もしっかりとしたいモノです。精進します。

2019年8月14日水曜日

お盆

お盆です。
朝、通勤時の町田駅の風景。この人の少なさには驚きます。思わず写真を撮ってしまうほどです。
外来もすいています。この時期は患者さんもあまり予約を入れたがりません。
しかし、準緊急的な複雑病変の治療が今週は続いています。待てない病変です。なかなかハードです。でも、循環器の医師みんなで、そしてコメディカルのみんなで一所懸命やっています。
バタバタしていますが、何とか乗り切りましょう!

2019年8月3日土曜日

Slender Work Shop in Nebuta


この時期の青森。なぜかとても混雑しています!(笑)
そんな中、あおもり協立病院にてSlender WORK SHOPが開催されました。
一例は私が冠動脈の治療、もう一例は内藤先生が末梢血管治療でした。
御参加された先生方とのディスカッションのおかげで良い治療がで提供できたと思います。よかったです。
特別講演は西垣先生にお願いしました。
現在の循環器・カテーテル治療の流行に一石投じる内容で、とても感慨深いものがありました。勉強になりました!
ありがとうございます。
 主催に司会にと大忙しの内藤先生です。
お疲れさまです。
 今回も「さすが!」と驚く症例を提示して下さった高橋先生。
高川先生も「あっ!」と驚く素晴らしい症例です。
去年から続く凄い内容でした。
金子先生のプレゼンも素晴らしい内容でした。時間がすくなかったのが残念!


皆様のお話は、小さな会で共有するにはかなりもったいない講演内容でした。また、どこかで皆様に見て頂きたいです。

御参加された先生方、コメディカルの皆様、協立病院のみなさまお疲れさまでした!ありがとうございました!
あとは、自由時間!青森の短い夏をご堪能頂けたかと思います!

2019年7月27日土曜日

微妙な判断

ACS続けて2例でした。
2例とも微妙な判断が必要でした。私が居なくても、若い先生達でたぶん大丈夫だと思うのですが、しかし上司が自身をもってゴーサインを出した方がきっとやりやすいパターンだったと思います。
まだまだ緊急含めてオジサンの微妙な判断が生きる事があると思うと、私もまだまだ仕事をしないといけないのだと思ってしまいます。
まずは、昨晩から大活躍の河村先生、救命センターから呼ばれっぱなしの山本先生、コメディカルのみなさまお疲れさまです!

2019年7月23日火曜日

君津中央病院

君津中央病院を訪問いたしました。
2例の治療とレクチャーをさせて頂きました。
CTOではないと聞いていたのですが...思いっきりCTOでした!(笑)
一例目、レトロはチャンスが無いので根性のアンテあけです。時間はかかりましたが何とかなりました。非常に灌流域が広かったので患者さまにとってよい治療になったと思います。
改めて自分の手技では、GAIA 1stでは通ることがないどころか、false lumen making wireになってしまうことを実感しました。やはり一番硬いwireか一番柔らかいwireの選択が私には似合っているようです。
二件目はつるりと通過し、私の日頃の行いの良さが出たのかもしれません。あっさりと終了。患者さまには、「待ち時間の方が長くて、治療はあっという間で!」と言われました。お待たせして申し訳ありませんでした。
遠位橈骨動脈についてのレクチャーをしました。医師、看護師、コメディカルスタッフと多くの皆様にお集まり頂きました。ありがとうございました。
カテ室が1個でここまでやっている君津中央病院、素晴らしいです!コメディカルも良く動きます!さすが!

藤本先生はじめ、君津の先生方、コメディカルの皆様方、関係者の皆様方、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!

2019年7月22日月曜日

齋藤先生をおむかえしての、八王子WORK SHOP

 今日は齋藤先生をおむかえしての、八王子WORK SHOPでした。
2例の治療をお願いしました。何をやるべきなのかという判断と見極めが素晴らしい!
治療が早く終わって、予定より時間を切り上げての講演会です。
しっかりとした自分のデータをもって新しい治療を切り開くべきだという良いお話しでした。ありがとうございました!
齋藤先生は、いつも元気とやる気をくれて、頑張れと応援して下さいます。私もそんな風になれたらなぁと、思いながら日々頑張っています。
齋藤先生、本当にありがとうございました。お疲れさまでした!
今後とも宜しくお願い申し上げます。




2019年7月20日土曜日

Slender PCI Live in Sapporo 2019

勤医協中央病院でのSlender PCI Live in Sapporo は進化しました!
コースディレクターが幕内先生になり、鈴木先生はスーパーバイザーとしての開催です。内容も、まずは、アプローチを真剣に考えました。内藤先生のご指導のもと、エコーで血管を観察し、術者が必要とする太さがあるかどうか、またその他の血管の状態をCTなど多くの情報から集めて、どのアプローチが患者さまに一番良いかを検討しました。なんとなくdistal radialではダメなのです。触れるから刺しますではダメなのです。凄いです。
私はdistal radialの穿刺方法を紹介し、CXとLMTの治療です。これも様々なディスカッションがあるなか、おそら考えられる中で一番良いできあがりになったと思います。よかったです!
片平先生の御手技は、患者さまの状態から沢山の制限があったのですが、やはり最高の仕上がりでした。素晴らしい!
牧口先生も最小限で最大に有効なデバルキングをOFDIでみながらの手技、素晴らしい仕上がりでした。松隂先生も自らの決めた治療をさらりとこなし、石原先生もCTOを見事なワイヤリングでアンテで終了していました。
症例の選択やどの術者に依頼するか、前もって考えた戦略をどのようにこさせるか、幕内ディレクターの敏腕が素晴らしかったです。術者の個性を知っているディレクターならではの割り振りで、一番良い治療内容を提供したように思います。マルチ術者で行われるライブならでは提供できる最高の医療です。
ミニレクチャーも充実しており、なかなか良い会でした。
終止穿刺に携わった内藤先生と、ずっと立ちっぱなしでイメージング担当の山本先生、本当にお疲れさまでした!
梅雨がない北海道の爽やかな風が心地よかったです。シメジンという北海道の習慣も勉強する事できました。
今回は都合がつかず、御参加できないSCJコアメンバーもいらっしゃいましたのは残念でした。幕内先生、鈴木先生、勤医協中央病院の先生方、スタッフのみなさま、御参加頂いた先生方、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2019年7月16日火曜日

奈良県冠動脈疾患研究会

第2回奈良県冠動脈疾患研究会で講演をする機会を頂きました。
私の考える医療の進むべき路から、dRAや細いカテーテルの技までいろいろお話しいたしました。
奈良医大の若い先生方の熱意が素晴らしく、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
渡邊先生、添田先生はじめ多くの奈良医大の先生方、そして御参加いただた私の師匠の一人西田先生、関係者の皆様、ありがとうございました!

2019年7月13日土曜日

TOPIC 2019

TOPIC 2019に参加いたしました。

LiveはCTOや複雑病変の治療がメインです。重鎮の先生だけではなく、若い先生も活躍していました。
私はコメンテーターをさせて頂きました。
 こちらは、朝からラウンドテーブル。
テーマが「教育とは」です。難しいです。
とりあえず、「書類に名前と日付を書くように指導します!」と言っておきました。(笑)

distal radial sessionは立ち見も入れないほど満員でした。
遠藤先生、プロデュースお疲れさまでした!良いセッションでした。

梅雨の渋谷はジメジメしていましたが、それほど暑くは無かったです。

今回は、行ったりきたりで皆様とあまり交流できなかったのが残念です。すみませんでした。
御参加された皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!

2019年7月12日金曜日

書類の審査

学会の専門医書類の審査をしました。
専門医うける先生方の全員分終わりました。ちょと疲れました。

こちらは、書類の不備がないと思われるもの。お疲れさまでした!
こちらは、書類の不備と思われるものです。なんと、多い事か!
名前のかいていない書類、日付のない書類は論外だと思いますし、「書式をこのようにして下さい」と書いているのにやっていないのはダメだと思うのです。
こんなに不備があるというのは、提出する医師の姿勢なのか、御所属施設が書類は適当で良いと指導しているのか、この学会がなめられているのか...ちょいとひどいです。何でも良いから適当に出しておきましたという姿勢の書類には腹が立ちます。
私は書類不備は失格・もしくは再提出とおもうのですが、判断する立場にはありません。学会の偉い人がジャッジしてくれると思います。私はタダ働きの作業員ですのでお許しください。
学会の専門医の審査基準に「社会常識程度の書類をしっかり書けること」と入れて欲しいとおもった私です。社会人として常識と礼節をもつことは大事だと思う次第です。
ちょいと愚痴ってしまいました。すみません。

TOPICにも参加しています。行ったりきたり。

2019年7月9日火曜日

市立千歳市民病院

千歳市民病院で手技をさせていただきました。
3件ともに、かなり難しい部類の症例でしたが、なんとか上手く行きました!
患者さまにも喜んで頂けたかと思います。
予定より少し遅くなってしまいまして、あわてて空港に移動。飛行機に間に合いました!
竹内先生、池田先生、小岩先生、堀井先生、わざわざいらして下さった牧口先生、病院スタッフの皆様方、関係者のみなさま、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!

2019年7月5日金曜日

会議

CVITの会議に出席しました。
私は、錚々たる偉い先生方のご意見やご活動を伺いながら頷く係です.(本当)
選挙の話、専門医の話、保険の話、…いろいろ出ています。
こっちを立てればあっちが立たないという辛い状況や、こちらの常識はあちらの非常識的な内容や、今をしのげぐのは良いけれど未来はまたやり直しのような悲しい状況や、有無を言わさず声高に自分のおもう正義を貫くようなご意見や…会議とは本当に大変です。
「60歳の理事をいれたら40歳の理事も強引に一人増やすという決まりを作る。各委員会の年齢構成は必ず30代から50代で構成して、60代はオマケにする。厚労省など外部との交渉補佐役には必ず30代をつける。」こんな強引で無茶な若返り手段で若返らせるのはどうかなぁなんてニヤニヤ一人で考えていました。お金の話は「海外学会の派遣は自腹で行く」これは常識で良いと思います。むしろ「演題が通った自腹で行く若い連中に"CVITからの派遣だよ"と言ってあげて、ご褒美にお仕事を追加する」くらいで良いかもしれないです。「CVITの看板背負って特攻してこい!」と若い者を応援する姿勢はいかがでしょう?(笑)発言権の無い私は、使い慣れないiPadでの書類閲覧に戸惑いながら、いろいろ妄想していました。
会議って大変ですね!
理事長・座長の伊苅先生、CVIT事務局の皆様、御参加された先生方、本当にお疲れさまでした。
「あ行の法則」という齋藤滋先生の発見された本邦の不変の真理を思い出しながら、3時間以上DVTに成らないように水分を補給し続けた私でした。

2019年7月4日木曜日

野田先生の「つめもの指導」

野田浩先生に、「つめもの指導」をして頂きました!
野田先生は青森の放射線科を支えている第一人者です。同級生です。私のEVTの基本は野田先生をみて勉強した次第です。
さて、今日はあおもり協立病院で野田先生に解説していただきながらの実技指導を頂きました。
我々のなじみの少ないカテーテルの種類をさらりと使用し、良い感じでいろいろな血管にするりとアプローチします。子カテの入れ方、コイル留置の巻き方もお見事!流石です!なにより「これでOK!」という見極めがすばらしい!自分ではこんなにできないなぁと感動していました。いやぁ、さすがです!
私も冠動脈あけるだけで喜んでいてはダメですね!
また教えて下さい!
本日はありがとうございました!お疲れさまでした!

2019年7月2日火曜日

心疾患学術講演会 in 立川

心疾患学術講演会が立川にて開催されました。
帝京大学の片岡先生の僧帽弁に関する御講演と、私の低侵襲治療の講演でした。
私の内用はいつもとちょいと違うスタートから。「近未来の医療に求められるものを目指しましょう」という話を少しいたしました。いかがでしたでしょうか?
さて、会のオープニングに三田村先生からご挨拶を頂きました。三田村先生のご執筆された本を読んで沢山勉強した私は、憧れのスターにお会いした小僧状態です。ちょいと緊張してしまいました。
沢山の先生方に御参加いただきまして、懇親会でも意見交換が沢山できました。
御参加された先生方、関係者の皆様方お疲れさまでした!ありがとうございました!

2019年6月22日土曜日

可児ライブ

 初夏の恒例、第8回可児ライブが6月21日、22日と開催されました。
21日はEVTライブ。土井尻先生、松井先生の若手のホープの御手技は見事でした!
山本先生もベテランとして味のある良い治療でした。
お疲れさまでした。
 22日はPCIライブ。
齋藤先生、私・吉町、舛谷先生、松隂先生、唐原先生と治療をいたしました。
齋藤先生の見事が御手技に加え、ここでも土井尻先生のEVT知識のご意見が活かされ、治療が良い感じで進みました。
 私は、「触れが悪いよ」とだけの情報であった橈骨動脈のエコーを皆様に見て頂くところから始まりました。
橈骨動脈は高位で分岐しており、遠位は1mm程度しかありません。中枢側の分岐より末梢の片方は過去の手技で閉塞しているようです。エコーを見ずに適当にやるとカテーテルが入らないか、手技はv2なので入るのですがとても痛がるか、そして慢性期の閉塞は必発だと思われます。なんとなくやって、「あら?つまっている。でも症状がないから良いか」を避けるためにはやはりエコーなどの情報は必要だと思います。
さて、V2での治療です。カテーテルの挿入は高川先生の技「高川ローリングサンダースペシャル」でスムースに入っていきます。次はマルパ様になったフニャフニャのGCを最初からεでengagementさせて、ワイヤリング、deep engagement、ballooning、IVUS、そしてstentingと順調に治療が進みました。患者さまにも喜んで頂けました。
ランチョンの岸先生の御講演はとても楽しく、また役に立つ内用でした。

午後からの手技もそれぞれの術者の持ち味あふれた内用でした。
ライブは時間の延長なしで終わりました。
お近くの大きなライブと日程がかぶってしまい、片道2時間程の行程を往復する先生や、残念ながらこちらにいらっしゃる事ができない先生も....。

ディレクターの進先生、東可児病院のコメディカルの皆様、ご参加された皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

2019年6月18日火曜日

ICIC-A

 東海大学医学部(伊勢原)にて、ICIC-Aに参加いたしました。
外国からの先生方が沢山いらっしゃる会合です。今回も、アジア、オーストラリア、インドからと多彩な顔ぶれでした。
私は 石灰化の強い99%病変に対して、Virtual 3Fr systemでDiamondBackというご指定の治療をいたしました。
 Diamond Backはまだまだ国内だけではなく海外でもあまり使用されていないようで、ゲストの先生方はとても興味があったようです。それだけはなく、高圧をガンガンかけて割っていく私のやり方には多くのご質問を頂きました。ありがとうございました.
ランチョンでも、Slender PCIの一部をご紹介いたしまして、喜んで頂けたのではないかと思います。あの技とかこの技とか、私のプレゼンを写真撮っていました!ビギナーの先生も超シニアの先生もいらっしゃいましたが、皆様、喜んで頂けましたでしょうか?
伊勢原の若い先生方との交流も楽しいです。サポートもありがとうございます。
ご参加された先生方、伊苅先生、東海大学の仲間たち、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2019年6月14日金曜日

抗凝固の研究会

八王子で凝固療法の研究会が開催されました。
私はIntroductionとしてレクチャーです。時代は変わります。エビデンスと称された、病名に対して何となく薬を処方して一定のoutcomeが得られる...と勘違いしていた時代がそろそろオシマイ。脂質も、糖尿病も、PCIも...それぞれ一人一人をしっかりと分けて考え、この患者に何をすれば最高に効果的な治療か、何をすればデメリットが大きいのでやらない方がよいぼか...把握しながら治療を施して当たり前という時代になりました。そんなレクチャーの導入をさせて頂きました。
名古屋ハートセンターの鈴木先生、武蔵野日赤の足利先生とマニアックな講演が続きます。私にとっても、なかなか楽しい研究会でした。
司会をして頂いた南多摩病院の中嶋先生、同じく司会の東京医大八王子の田中先生、ご参加された先生方、関係者の皆様、ありがとうございました!