今日は私の「患者様にどんな風に話す?」レクチャーが前座でした。
そして、4月から当科で活躍している小林先生の「息切れ」のお話し・症例提示でした。
「体重がオーバーだから息切れするよね〜」ではダメなんです!という強いメッセージ!
さすがでした。
次回は6月30日(火)を予定いたします。
皆さまご参加下さい!
旧「細いカテはお嫌いですか?」からの発展版。
「new5Frの日々」そして「Slender Interventionの日々」です。
「体重がオーバーだから息切れするよね〜」ではダメなんです!という強いメッセージ!
さすがでした。
次回は6月30日(火)を予定いたします。
皆さまご参加下さい!
PCIのライブは減って、SHDのライブが大会場で多く開催されています。大きなお金が動く所に大きなライブというのは当たり前だと思います。
その時間は小さなPCI会場は満席で、入れないセッションも幾つかありました😭
大会場含めて、ライブは教育セッションが多いです。
CTやimagingの読みはかなりテキトー....と思っていると、なかなかいい感じで読んでいらっしゃる先生も!日本人だけが読めると勘違いしている時代も終わりかもしれないと思いました。
でも、やっぱり我々が5Frで十分と思う症例でも7Frです(笑)
企業はたくさん参加しており、まだまだ業界全体としては決して先細りのマーケティングでは無いように思います。インド系の新しい企業は多いです。不思議なデバルクシステムや、不思議なステントも発売されているようです。
世界の最先端話、世界の標準、世界が求めているものを一年に一度くらいは勉強しないといけないと思って参加でした。
日本の先生アジアも先生もいろんなセッションで大活躍していました❗️これは嬉しい❗️
参加費や渡航費は高いですが、参加する価値はあると思います。若い先生方、来年パリで会いましょう!シルブプレ。
〆切りギリギリで藤本先生より「演題が足りない!」と言われたので私も一題出させて頂きました。
あいかわらず、おなじみの先生や業界の関係者が大集合する学会でした。
皆さま、ご参加お疲れさまでした!
これがかなり難しかったです!
「○○は食べてはダメですよ〜」では、栄養士の方々が凄く詳しいので、私の出番はないでしょうし..。
尿細管での吸収と排泄という難しい話をすると絶対にダメだろうとは思うのです。
乳酸くらいは入れてもよいかな?
メタボの話は入れてもOK...でも、インスリン抵抗性とかの言葉は...?
まぁ、何とか50分ほどお話しをしてきました。
専門用語を使えない厳しさを痛感するプレゼンでした!
しかし、AIがイラストを作成してくれるのは助かります!
アニキ=菊池文孝先生のビデオライブは、皆さまから絶賛!弟子の私も嬉しかったです!
終了後は市民公開講座でした。ちょっと集客は少なかったのですが、しかしご参加された方よりご質問を頂いたりと嬉しかったです!
3日間のSCJ2026,皆さまいかがでしたでしょうか?
反省点も沢山あり、次回はこのようなことが無いように努めます。失礼のあった皆様方には深くお詫びを申し上げます。
ご参加、ご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございました。
SCJ 2026 2日目は、PCIライブとEVTライブです。
ランチョンセミナーの座長のために会場に行った際に、PCI会場もEVT会場もライブを覗きました。例年よりもお客様の数は多い印象です。嬉しいです!
とくに、EVTはかなり多かった印象です。飛田先生はじめとする若手術者の魅力的な手技の賜物だと思っています。さすがですね!
みなさま、お疲れさまでした!
ありがとうございました!
SCJ 2026一日目です。
穿刺のコンセンサスドキュメントとして、さまざまな面からお話しをしてもらい、我々の「コンセンサス」が何となくできてきたように思います。みんなで文書にします。頑張ります。
CTシンポジウムの内容が濃かったです!これは良い企画でした!
終了後は会費制での懇親会!楽しい時間を過ごしました!