2026年4月12日日曜日

Slender Club Japan Live Demonstration & Annual Meeting 2026 in TOKTYO day 3

 SCJ2026 3日目も、初心者の為のCT、脳外科とのコラボ、アニキのビデオライブ、多摩虚血@SCJ2026、心電図講座、メディカルスタッフのシンポジウムと盛りだくさんでした。

アニキ=菊池文孝先生のビデオライブは、皆さまから絶賛!弟子の私も嬉しかったです!

終了後は市民公開講座でした。ちょっと集客は少なかったのですが、しかしご参加された方よりご質問を頂いたりと嬉しかったです!

3日間のSCJ2026,皆さまいかがでしたでしょうか?
反省点も沢山あり、次回はこのようなことが無いように努めます。失礼のあった皆様方には深くお詫びを申し上げます。
ご参加、ご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございました。


2026年4月11日土曜日

Slender Club Japan Live Demonstration & Annual Meeting 2026 in TOKTYO day 2

 SCJ 2026 2日目は、PCIライブとEVTライブです。



今回は、CTとimagingに基づいた細いカテーテルでの治療をかなり強く出した形のライブになったのではないかと思います。
多くの先生方より、Slender PCIの幅が広がったとお褒めの言葉も頂きました。嬉しかったです!ありがとうございます!

松隂先生、舛谷先生、高橋先生、高川先生、木下先生、そして私・吉町が術者でした。
私のCTOは、事前の公開カンファレンスで小徳先生に「60分以内にワイヤーが通らないとハラキリだ!」と言われていたので(笑)、かなり頑張りました!穿刺からステントいれて最後のIVUSまで30分ほどで終わりました。時間が余ってしまい....FFRを行ったり、新しいdRA用止血バンドの説明を細かく言ったり、止血をじっくり見て頂いたりして、残り時間をつなぎました!こっちも頑張りました!

さらに、今回のメダマの一つはステントレスな手技です。ELCA & DCAという凄まじい内容を受けて下さったのは、木下先生!当初は「1時間じゃぁ無理!」と言っていましたが、いやいやそんなことはありません!止血までは間に合いませんでしたが、デバルクは全部おわりました。本当に見事な手技で、事前のシネの角度設定、IVUS読み、DCAの動かしかたなど本当に素晴らしい!さすが木下先生!

ランチョンセミナーの座長のために会場に行った際に、PCI会場もEVT会場もライブを覗きました。例年よりもお客様の数は多い印象です。嬉しいです!
とくに、EVTはかなり多かった印象です。飛田先生はじめとする若手術者の魅力的な手技の賜物だと思っています。さすがですね!

みなさま、お疲れさまでした!
ありがとうございました!

2026年4月10日金曜日

Slender Club Japan Live Demonstration & Annual Meeting 2026 in TOKTYO day 1

 SCJ 2026一日目です。


EVTはビデオライブがメインで、PCIは穿刺のコンセンサスドキュメント作りの為のシンポジウムとCTのコンセンサスドキュメントの報告などでした。

穿刺のコンセンサスドキュメントとして、さまざまな面からお話しをしてもらい、我々の「コンセンサス」が何となくできてきたように思います。みんなで文書にします。頑張ります。

CTシンポジウムの内容が濃かったです!これは良い企画でした!

終了後は会費制での懇親会!楽しい時間を過ごしました!

2026年3月31日火曜日

年度末


年度末はちょいと寂しい季節です。

一年間一緒に働いた仲間たちが異動になります。引っ越しなどもあると思うのですが、最後のこんな時間までしっかりとお仕事してくださって..本当に嬉しいです。

いろいろな事があった1年を一緒に仕事をできたのは嬉しかったです。沢山助けてもらう事もありましたし、一緒に喜んだり悔しい思いをしたり悩んだりもしました。若い先生方の成長と可能性を少しでも伸す事ができたのであれば嬉しいです。

コロナ禍以来、宴席がすくなく寂しいオジサンです。満足な歓迎会や送別会もできずに申し訳ないです。

みなさま、明日から新天地で頑張って下さい!またいつか、一緒に働きましょう。

我々も新しいメンバーを迎えてパワーアップします。

...あ、でもSCJ2026はお手伝いにいらしてね。御願いします。

2026年3月28日土曜日

19th K-TRI 2026


韓国のクァンミョンで開催されました19th K-TRI 2026に参加いたしました。

韓国のインターベンション学会の分会です。以前はtrans radialに特化していましたが、数年前からradialだけではなく、全てのアクセス部位に関してのディスカッションをする会になりました。

穿刺からPCIやEVTのライブデモンストレーション、そして止血までという内容です。勉強になります!

日本からも8名体制で参加しました!


エコー穿刺選手権では、2年間のトレーニング期間を経てリングネームThe Echo PhantomとThe Reborn Cannulatorの2名が参加したのですが….韓国の先生方に「二人とも、韓国で1年くらい修行させたら?」って言われてしまいました。くーっ!!

私はセッションの座長をさせて頂きました。SCJやKTRIの今までとこれからのお話しと、症例発表というセッションでした。

もちろん、夜は韓国式のおもてなしを頂きました。「KBT以上の技はないのか? SCJの新技を披露してくれ!」と言われましたらそこは上手く逃げました(笑)

K-TRIの先生方、本当にありがとうございました!

参加された日本の先生方、お疲れさまでした。

2026年3月21日土曜日

第90回 日本循環器学会

 


第90回 日本循環器学会が福岡で開催されています。
このような大きな会合にくると、循環器の中では我々が一所懸命やっているPCIは非常に小さな分野だと実感します。

しかし、すれ違うだけでも沢山の人たちと会えて、嬉しい時間でもあります。

循環器学会は3月22日まで開催です。

2026年3月6日金曜日

石灰化Conference :症例から学ぶ治療戦略

 

石灰化Conference :症例から学ぶ治療戦略がWEBで開催されました。

若い先生方の石灰化症例を見させて頂いたとともに、私も自分の石灰化病変への治療戦略を説明させて頂きました。具体的には、1.5mm Rota & Cutting という作戦が多いです。ワイヤーはextra supportです。

みなさま、もの凄く考えすぎてデバルキングを躊躇している感があります。もっと気軽に、少しモデイファイされたらラッキー程度に気楽に考えてデバルキングを使用しても良いと思います。そしてその効果はかなりありますので!

デバイスを縦方向に動かすという、少しだけ通常のPCIと違うところはありますが、普段から15mm balloonを欠陥の長軸方向にどのくらいコントロールできるかというところで、トレーニングは可能だと思います。逆にそれができればロータは難しくないと思っています。

ご参加頂いた皆さま、関係者の皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました!