2026年7月18日土曜日

CVIT 2026

 CVIT2026が東京フォーラムで開催されました。大会長は千葉大学の小林先生です。
さて、藤本先生のおはからいで、我々SCJセッションを持たせていただきました。藤本先生が「内容はともかく、昔からの仲間たちがみんなで集まって盛り上げられるヤツがいいなぁ。みんなで沢山話して、沢山笑いたいなぁ。」とおっしゃってました。...ということで、ミーティングタイトルは「8時じゃないけど、全員集合!」にしました。コメンテーターもいらっしゃる人たち全員!座長がポーンとフジモンぬいぐるみをほおって、キャッチしたひとが、何か言わなければいけないという企画です。
もちろん、内容はかなりしっかりしたビデオライブです。

飛田先生の「おおっ!」というビデオ症例、唐原先生の「ふふふふ」というビデオ症例、吉田先生の「ほぉ!」というビデオ症例と内容がかなり濃かったと思います。
コメンテーターの皆さまも、どこかの面倒臭い学会でのコメントのようにかっこつけたいい話ではなく、ホンネでもトークをしっかりできたのでは無いかと思います。
ご参加された皆さま、お疲れさまでした。
ライブ、様々なセッション、企業の説明会など、いろいろ参加させて頂きました。
本当に大きな箱で移動に迷ってしまいます。うろちょろしていたら、屈強なおねえさま勝ちに拉致されてしまった場面も...。
しかし、東京は暑いです!
皆さま、真夏の東京、また友楽町のガード下で遭いましょう
〜!お疲れさまでした!

2026年7月17日金曜日

MYLIVE2026

第22回 MYLIVEがクアラルンプールで開催中です。残念ながら、日本やシンガポール、韓国、タイ、ベトナムなどで同じ日程での会合があるらしくて、海外ファカルティーは少なめです。しかしマレーシアの皆さまの熱気はすごい!あ、気温は東京よりも低いですよ(笑)

はオペレーターと石灰化セッションのパネリストのお仕事をいただきました。


カテ室に行くと、血圧180超えてO2Sat 70%台の患者さんが、咳き込んでゼーゼーいってカテ台に寝ています。えー?インターベンションどころじゃないよっ!てところからスタート!

酸素投与で症状は落ち着いてきたけど、病変はLMTですが、2ステントとかKBTとかデジスカッションしている場合じゃないでしょっ!て感じです。

ちょいと放映時間とか無視して手技を開始‼️IVUSで一応確認後に、ドーンとステント入れて、ポストとPOTでオシマイ!

はー。こっちがドキドキでした。

会場に移動して、いろいろ勉強。

早い手技は当たり前の最近のアジア。日本人の「俺はうまいんだ!」というのは、すでにガラパゴスの動物の妄想です。イメージングも駆使して当たり前。勉強になります‼️

石灰化のセッションも、世界のビックリ手技を見てて楽しかったです😊

すみません、今回は一日だけの参加のMYLIVEでお許しください。

若くないので、ゼロ泊は許して頂いて、一泊だけさせて頂きました。

多くの先生方や関係者の皆さまに、またお世話になりました。ありがとうございました‼️

2026年7月4日土曜日

TOPIC 2026

 恒例の夏の暑い渋谷で...と言うほど暑くなかった渋谷で開催されましたTOPICに参加させて頂きました。

ライブは若い先生方のご手技もたくさんあり、世代交代を感じます...というより、自分の年齢を感じてしまいます。(笑)今回からライジングスターという枠ができました。通常のコメンテーターとは別に、若い先生方もYES NO札を持ってコメンテーターとしてご参加されます。願わくば、本物のコメンテーターになって壇上に上がった将来には、自分がやらない手技や自分が同意しない手技を、流れでYESしないような正直なヒトになってほしいと思います。



ACSのビデオライブを正村先生がご企画され,石井先生と座長として参加させて頂きました。ちょいと悩ましいACS症例を、兼八先生が頑張ってご加療なさったのをキレイにビデオに収められておりました。

ACS症例は,後ではいろんなディスカッションができると思いますが、その場では予習なし頼るアニキ医師なし情報すくなしの中で、一秒でも早く患者の命を救う手技を完結しなければいけません。大変なことです。全国の若い先生方に頑張ってほしいと思います。

大きなステントメーカーさんのブースが無かったり、メディカルスタッフのお部屋がもの凄く狭かったりと、時代を感じるものも多かったです。

ご参加された皆さま、関係者の皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました!

2026年6月30日火曜日

カクテルセミナー

 恒例のカクテルセミナーを開催いたしました。
今回はME中沢さんからの様々な(ペーシング)デバイスのレクチャーからスタート。痛みをとったり、てんかんやパーキンソンの症状を抑えたりというデバイスが発達していることを知りました。昔、大学の生理学で動物の大脳に針をさして刺激して...という実験を見たのを思い出しました(今ならできない実験なのかもしれないです)。
症例一例目は、牛島先生の粘液腫のお話し。
ご視聴された西先生より「悪性腫瘍と良性腫瘍の違いって...?」というご質問をいただきまして、申しわけございません。私もぱっと出てきませんでした。良性転移という言葉もありますし転移するかしないかではないと思いますし、病理学的な鑑別では異性度と増殖や浸潤のスピードで鑑別するのでしょうか...循環器内科はこういうところはダメダメです。どなたか教えて下さい。
二例目は木村先生の高血圧性心不全のお話し。
適切な治療で心機能が回復して良かったです!考察では高血圧専門医の試験にでてきそうな内容ばかりで個人的に興味深かったです。腎臓は尿検査や内服によってどのように変化したかで、ちょいと一捻りするだけで、もう一例症例報告できそうな内容でした。
今回も沢山の皆さまにご参加いただきまして感謝です!

次回は7月28日(火)19時より開始します。
今度は循環器内科だけではなく、他科の先生に御講演を御願いしてのもう少し幅を拡げての内容です。グレードアップするカクテルセミナーをよろしくお願いいたします。

2026年6月27日土曜日

Tokyo Star Radio: 八王子のお医者さん

八王子のFM局、Tokyo Star Radio (77.5Mhz)で「八王子のお医者さん」に出演しました。
主催は、おなかクリニックの村井隆三先生です。

約1年ほど続いている番組で、 毎週木曜の20:00-20:25、再放送は日曜7:00-7:25です。八王子のお医者さんが、ホストとしての村井先生がリードしていただいていろいろしゃべるという企画です。https://775fm.com/timetable/8doctor/

私は循環器のお話しとか、Slender Club Japanのお話しとかをさせて頂きました。
最近のWEB配信もそうですが、ラジオなど、お客さんが見えないところで話すというのは非常に難しいです。でも、今回は村井先生がリードしてくださったことと、ディレクターの方に収録前に少し血圧の話などをしたことで、アナウンサーの井田さんとともに、村井先生とディレクターに話す感じでできましたので、なんとなくスムーズにできたつもりです。NGも出さずに一発で収録完了!(あとでカットされる部分もあるかも?もしくは、ピーっとかマスキングされるかも?)

村井先生、井田さん,関係者の皆様、本当にありがとうございました!

私の放送は9月3日ということです。お時間ございましたらどうぞお聞き下さい。
八王子エリア以外の皆さまは、リスラジ(https://listenradio.jp/)をダウンロード、または八王子エフエムのホームページ(https://775fm.com/)から聴くことができます。


皆さまよろしくお願いいたします!


2026年6月23日火曜日

腎デナベーション:治療抵抗性高血圧症の新たなる治療選択肢

 

「腎デナベーション:治療抵抗性高血圧症の新たなる治療選択肢」がWEBで開催されました。私は座長をさせて頂きました。
東海大学付属病院の佐藤先生の御講演は、腎臓の神経のお話しや様々なスタディの解説やこれから期待できることなどをご解説いただきました。
大阪警察病院の藤原昌彦先生の御講演は、実際に腎デナベーションに関しての内容が沢山つまった御講演でした。
WEB開催ですが、沢山のご質問を頂きました。ありがとうございます。
藤原先生より「血圧をさげてクスリを減らす治療ではなく、コントロールできない血圧をコントロールする治療であり、血圧のクスリを減らす治療ではない」というお言葉が印象的でした。
佐藤先生、藤原先生、ご視聴いただいた先生方、関係者の皆様、ありがとうございました!お疲れさまでした!

まだまだ、解らない事が多い=まだまだ期待が膨らむ治療であります。楽しみですね!...という前に、高血圧学会の専門医含めてハードルが高い準備が沢山あります。みんなで頑張りましょう!


2026年6月22日月曜日

東海大学医学部付属八王子病院・医療連携の会

 

毎年恒例の、東海大学医学部付属八王子病院・医療連携の会が開催されました。京王プラザホテル八王子が会場です。我々八王子病院医師と、医師会の先生方との連携を強くするための会合です。
当院の最新の検査や治療が紹介されます。また、今年度新しく教授になられた先生方のご紹介もありました。
終了後は懇親会です。仲の良い先生方と、ちょっと楽しく吞ませていただきました!ありがとうございました!
ご参加された先生方、ご準備していただいた事務の皆さま、ありがとうございました。お疲れさまでした!今後ともよろしくお願い申し上げます。

実は、この会が始まる時間まで治療をやっておりまして、バタバタと移動。ちょいと遅刻でそーっと後ろから入った次第です。しかもネームカードのヒモが切れたり、懇親会の座席番号のシールがなかったり(結局・去年と同じ番号だったので問題ありませんでした)と、多少のトラブルがありまして...お恥ずかし限りです。