こんなに長く住んで居る町田なのに、仕事の講演会は初めて!かなり嬉しくまたちょいと緊張でした。
我々が日常なやんで苦戦している内容を、いつものマンガ的なプレゼンで笑いを少し交えながら見て頂いた次第です。
クリニックの立ち位置としての御講演をいただいた品川先生、座長の町田市民病院の佐々木先生、ご視聴いただいた先生方、関係者の皆様、ありがとうございました!
旧「細いカテはお嫌いですか?」からの発展版。
「new5Frの日々」そして「Slender Interventionの日々」です。
2026年初めてのカクテルセミナーを開催いたしました。
まずは、当院のMEの西田さんより「人工心肺」に関してのレクチャー。心臓外科の手術をそーっと覗きにいくと回っているアレです。我々はなんとなく「たいへんそうだなぁ。すごいなぁ」とシロウトの視点で見ていましたが...今日は私が勉強させていただきました。 ありがとうございました。
和田先生の心不全の症例紹介。左室駆出率による分類も大事ですが、なんとなくガイドラインのクスリを飲んでいるでは不十分で、何の心不全なのか、そこをどうやって改善するかを解決しないといけないと思っています。
次に、藤井先生の高血圧の治療症例紹介。
二次性高血圧の除外と必要なクスリを段階的に複合的に内服させていく症例の治療法は、まるで高血圧専門医の試験に出そうな正統派!すばらしい。
ガイドラインに書いている内容をなぞるだけでは、臨床ではなかなか解決し得ない問題も沢山あります。やはり患者さまの一人一人をじっくり診て、よく考えて、最善はどこだろうと探していく治療をこれからも行っていこうと思います。
ご参加いただいた皆さま、おつかれさまでした!ありがとうございました!
次回は2月24日(火)19時から開催です。
お時間ございましたら、どなた様もご参加願います!
ミーティングID: 870 3027 4959
パスコード: 5151
私はライブのコメンテーターと、イメージングで分岐部の手技が変わる話を症例も紹介してプレゼンさせて頂きました。
日本人が本当に少なくなり、ちょいと寂しい気持ちになります。
どっかの学会で留学しようよというイベントやっているのと同じように、海外学会とライブに参加しようよ!というヤツをやったらいいのかな?日本の手技が決して凄い時代ではなくなった今こそ、若い人たちにアジアの関係者の熱さを感じて欲しいと思います。
今年もファカルティーに選んでくださったシンガポールの先生方、留守番してくれた皆さま、関係者の皆さま本当にありがとうございました❗️
私はいつもの話や、ACSのビデオなどで50分ほどプレゼンさせて頂きました。
ご参加の先生方からいろいろ質問をいただきました。
「NCDのデータを解析した論文で、Slender is Betterとしていますが、簡単な症例だけやっているのでは?」という内容。よく聞かれます。「もちろん、そういう傾向は少しあるかもしれませんが、現実、私含めて細いカテーテルを徹底的に使用している施設は簡単な症例もCTO含む難しい症例も、なんでも細いカテーテルです。太いカテーテルの先生は簡単な病変でも何でも太いカテーテルの施設も多いです。症例によって使い分けている施設のほうが少ないと思います。本来は症例によって使い分けるのが正しいのかもしれないので、事前に自分の戦略を見極めて、カテーテルの太さやアプローチ部位を決めるのが良いと思います。」と答えました。
「Slender組の先生方はPCIが上手いと思うのですが…」とも聞かれますが、「基本を忠実に頑張るだけですので、基本ができていれば誰でも我々の手技はでききると思います。」が答えです。実際に当科の若い先生も普通に細いカテーテルで治療をしています。
しかし、今回の一番するどい質問は…「プレゼンの中で73歳の方が高齢者のようなイラストだったのですが、甲府ではもっと高齢者が多く、73歳は若い印象なんです。東京は73歳はおばあさんなんですか?」解答は「えーと、フリー素材のイラストの選択がよろしくなかったので申し訳ございません。」とい答えるしか無く。申しわけございませんでした。
甲府共立病院の先生方には、全員会場にいらしていただいて嬉しかったです!電車で1時間の距離の街ですので、是非とも仲良くお願いいたします。是非、SCJ総会も遊びにいらして下さい!
車谷先生、直接ご参加された先生方、WEBでのご参加の先生方、関係者の皆様方、ありがとうございました。
貞松先生はじめ、SCJのCTコンセンサスドキュメントグループが作成しました「低侵襲カテーテル治療の為の心臓CT」の論文がパブリッシュされました!
カテーテルが太いとか細いとか関係なくに、良い内容だと思います。
皆さま、是非ご一読願います!