当科よりは、RotablatorのBurrの断裂の一例と、ELCAで血腫を作った一例です。もちろん、どちらもbale outしておりPCIとしては良い結果で終わった症例です。
金井先生と小林先生がそれぞれ発表してくれました。お疲れさまでした。
他の症例をみても、PCIはいろいろな考え方があって面白いなぁと思う次第です。
では、皆さまお疲れさまでした!
旧「細いカテはお嫌いですか?」からの発展版。
「new5Frの日々」そして「Slender Interventionの日々」です。
他の症例をみても、PCIはいろいろな考え方があって面白いなぁと思う次第です。
では、皆さまお疲れさまでした!
外に出た先生も含めて沢山の先生と交流することができました。楽しい時間でした。
皆さま、お疲れさまでした!
特別講演には、当院・小児循環器内科の松田 晋一先生より「先天性心疾患について」を御講演いただきました。発生学から胎児や新生児の循環動態、呼吸の発達と心臓へのかかわり、先天性心疾患の病態や治療まで詳しく教えていただきました。なかでも、小児ではとくに心肺を同時に治療していかなければいけない事の重要さがよく解りました。
18歳になって小児→成人の循環器内科に通院が変わった時に、どのように対応すればよいのかを質問させていただきました。これは、「患者様と家族の人生観が大事!」というよく話し合うことが必要と教えていただきました。
次に症例ベースで、当院・脳神経内科の徳岡 健太郎先生に「アルツハイマー型認知症」に関して御講演を頂きました。さまざまな診断と治療だけではなく、その予後は社会を変えるということまで教えていただきました。
ここでもこの導入には、家族含めてよく問診することが大事と教えていただきました。
最後は当科より、金井 太郎先生の症例の発表です。「冠攣縮性狭心症」に関してです。
こちらも、通常の外来で問診で見つける事と、治療も薬剤だけではなく、生活習慣をどのように是正していくかが大事かとプレゼンをしておりました。
今日のカクテルセミナーは、外来とか問診とか患者・家族とどのように向き合うかがとてお大事で...外来の大事さを改めて痛感する時間でした。
松田先生、徳岡先生、金井先生、御参加頂きました先生方ありがとうございました。
お疲れさまでした。
次回は10月27日(火)19時より開催です。
ご参加ご希望の方は、私に御連絡を頂けますようお願い申し上げます。
「なぜ、最初のワイヤーはXTRなの?」「通らなかったらどうするの?」「XTRの次はなぜconquestなの?」「レトロはSUOH03はなぜ?」「CTOのDEBの適応は?」などなどご質問を頂きました。ありがとうございました。
私は、回線・特に音声の回線が混信しているのかミュートしていないのかでよく聞こえなかったり、私の動画がキレイに写っていなかったりと多少のトラブルはあったように思いますがなんとか無事に終えることができました。
みなさま、ご協力ありがとうございました。
ドイツからの中継やレクチャーも見せて頂きました。世界は広いですね!
世界では、CTOは通って当たり前で、時間勝負の世界になってきたのかもしれないと思う事もあります。丁寧で素早い治療を目指して頑張ります!
甲府で講演会・研究会でした。会場は甲府県立図書館!高校生が勉強する傍らのブース(もちろん区切られています)での開催でした。
前半は最新のガイドラインの深読み、後半はパターナリズム、インフォームド・コンセント、シェアード・デシジョン・メイキングの違いなどに関してのお話しをさせて頂きました。
偉そうに話すほど立派な診療をしているとは言いませんが、沢山の選択肢がある以上はそれを提示することや、その中でのメリットとデメリットをしっかり理解してもらうことの重要性をお話しさせて頂いた次第です。
ほぼ新作のプレゼンでしたが、いかがでしたでしょうか?
その後は甲府の先生方と症例のディスカッションなどでした。楽しく,興味深くディスカッションさせて頂きました。
今日の甲府は雨は降っていませんでしたが、少し湿度が高かったです。街並みは落ち着いていて過ごしやすそうな環境を感じます。
八王子とは1時間程度の移動時間の街です。美味しいものも沢山あると伺っております!また訪問させてください!
佐宗先生、堀越先生はじめ甲府の先生方、ご参加いただいた先生方、関係者の皆様、ありがとうございました。
お疲れさまでした!
今日のカクテルセミナーの内容をZOOMのAIがまとめました。
ヒトがやらなくても良い仕事が増えています。すごいですよね。。。以下、どうぞ
奥津先生は、冠動脈カテーテル治療(PTCA)の歴史について説明し、当初のPTCA治療における問題点(術後急性管閉塞のリスク)と、金属ステントの導入によりこのリスクが大幅に減少したこと、そして現在は薬剤を塗ったステント(薬剤バルーン)が小規模な血管障害に対して金属ステントと同等またはより良い成績を示していることをお話しされました。また、最近の研究では、3ミリ以上の血管障害に対しては薬剤バルーンが再発リスクが高いことや、小血管に対しては薬剤バルーンが有効であると説明されました。DCA(方向性粥腫切除術)と薬剤溶出性バルーンの効果は期待できることや、薬剤治療とステントの組み合わせや、CTで治療戦略をたてるスタディを組むなど今後の治療に関して話しされました。
笠井先生は冠動脈瘤の一例を紹介し、症状のある患者に対する治療選択肢について説明されました。冠動脈瘤と冠動脈・雑病病変を合併した患者に対して、放射線科、心臓血管外科、循環器内科の協力で遠骨動脈アプローチによる低侵襲治療を完了したことを報告されました。治療ではステント治療とコイリングを組み合わせ、患者には術後活動制限なしで短期間の入院で治療が完了しました。
猪股先生は、心アミロイドシスの症例を報告しました。胸痛症状と心電図の異常を基に心アミロイド症の可能性を検討し、心臓MRIとピロリン酸シンチの検査でアミロイド集積を確認。専門外来に紹介して遺伝子検査と疾患収縮療法を開始ました。この疾患は、身体所見や心電図の異常から疑うことが重要であり、早期診断と適切な治療が重要であると強調されました。