2023年10月14日土曜日

第62回日本心血管インターベンション治療学会関東甲信越地方会

第62回日本心血管インターベンション治療学会関東甲信越地方会の大会長をさせて頂きました。

こちらも経費削減と、全員に口演でのご発表をしていただきたいと思いまして、よくあるイベント系、会長講演などは無しです。

会長講演にかわり、スポンサーさまのセッションで私は30分ほど若い先生方へのメッセージ「君たちはどう生きるか?」というタイトルでお話しをさせて頂きました。「時間をしっかり意識して、良い医療を提供してください!」というお話しでした。
上妻先生、伊苅先生、横井先生というCVITを代表する先生方にも企業枠でのお話しということで大変申しわけございませんでした。でも、皆さまのお話、やはりオモシロイです!さすがです。

会長要望演題は「次世代に伝える最高のインターベンション」です。こちらも10演題いただきました。私も1演題出させて頂きました。

座長もコメンテーターも、運営委員の若い先生から順番に指名させて頂きました。かなり大きな改革であり、ベテランの先生方には失礼かとも思いましたがお許しください。しかし、みなさま、しっかりとされていましたよ!

経費削減の為、「セッション終了まであと3分です」「セッション終了です」「次のセッションを開始します。座長の先生、コメンテーターの先生御登壇ください」などのアナウンスも私の声を録音したものを使用。徹底してるでしょう!

YIAに研究で4演題、症例で23演題も頂きました。また、初期研修医の先生の発表も3演題ありました。これが嬉しいですね!

一般演題はなかなか興味深いものばかりで、最後の最後まで勉強させて頂きました。

最後に表彰式とご挨拶をいたしました。遅い時間まで多くの先生方にご参加頂きました。

東京ライブと地方会で1011名の参加者を頂きました。ありがとうございます!1000名越えるのを目標にしていたので、達成できて嬉しいです。

学会のテーマは「TOKYO is Burning !!」でした!
インターベンションに関わる仲間たちの熱い想いで沢山助けて頂きました。
どうにか成功に終わったと思います。みなさま、本当にありがとうございました!


2023年10月13日金曜日

東京ライブ2023:TOKYO is Burning !!

東京ライブ 2023開催いたしました。

前々日にトンデモナイ事務的なトラブルがありました。まさか、こんな形の炎上かとは夢にも思わず!TOKYO is Burning !!という一日半を過ごしました。水曜日の夜には、今回中止かと思いました....。
しかし、関東甲信越のインターベンションの仲間たちのお力添えにてどうにか開催できました!本当に感謝です!ありがとうございます。ご心配いただいて、会場にいらして下さった先生方にも、もの凄く感謝しております。
「困った時に助けてくれる、駆け付けてくれる、自分の仲間達ってかっこいいなぁ!」と惚れ惚れしました。本当に嬉しくなりました!ご協力に感謝いたします!

会場のお役目は、なるべく若い先生方にチャンスをということでご活躍いただいた次第です。お疲れさまでした。ライブのコメンテーターも初めてという先生もいらっしゃった様ですが、ご立派にお勤めされておりました。

治療も4件、無事に良い感じで終了いたしました。
私の症例、final OCTをお見せできずに申しわけございません。厳しい石灰化もあの後さらに高圧をかけてしっかりと広がりましたし、LMTもちゃんと処理できました。応援ありがとうございます!

当院にいらしていたメディカルスタッフの皆さま、樋熊先生、車谷先生、お疲れさまでした。ありがとうございました。

明日は、CVIT関東甲信越地方会です。大手町でお会いいたしましょう!


2023年10月7日土曜日

東海大学医学部循環器内科 同門会

夕方からは、東海大学医学部循環器内科 同門会が東京・新宿で開催されました。


伊苅先生からの、ご挨拶と様々な御報告で会はスタートです。

楽しく歓談の後、今年は5人の将来有望な若者が入局予定です。一人一人自己紹介されてました。
私も昨年の昇進のご挨拶と、最後の〆をさせて頂きました。

4年ぶりの同門会で、皆さまにお会いできるのがお久しぶりで嬉しかったです!

残念ながら一部の先生はお忙しいようで、...いつも騒がしい連中が少なかったです...しかし、それでも新宿の夜は更けていったのでした。

POPAI 2023

PCI Optimization by Physiology And Imaging 2023 = POPAI 2023に参加させて頂きました。WEBでの開催で、私はライブのコメンテーターをさせて頂きました。術者は松尾先生、座長は岩淵先生と、岡田先生ともの凄いアニキたちばかりです!


病変は石灰化の強いdiffuse lesionです。
まずは、CTの読影です。CT読影を勉強するために海外留学している若い先生たちが、かなり細かい所まで読んでいただき、戦略をご説明いただきました。凄いですね!

さて、IVUS後に改めてみんなで戦略をディスカッションです。スポンサーのものデバルクを使うであろうという予測はありましたが(笑)、逆にそれに適した症例のご選択ということで、とても良い事だと思います!
さて、2mmで削った後はどうするか?無理する必要は無いという意見と、強引にかち割ってみるか?という意見と分かれました。
また、中枢側の、本来IVUSではデバルクが不必要に思えた部分が少しあやしい...ここをどうするか?
今回は、そーっと何もおきない事を祈りながら経過観察。他の枝の治療時にあらためて造影やimagingで確認という事になりました。

松尾先生が「今回のセッションは武闘派が多いので...」なんて言うモノですから、まるで私が武闘派のように...!いやいや、私よりもあの先生とか、この先生のほうが、武闘派でしょ!(笑)私は舞踏派で、優雅に踊るように手技をしたい派閥です!

その後も、ライブはフィジオロジーもimagingも交えた内容で、夕方まで続きました。勉強させて頂きました!

松尾先生、大久保先生、運営されている皆さま方、ご参加された皆さま方、ありがとうございました!とても勉強になりました!


2023年10月3日火曜日

東京ライブ症例検討会

10月13日(金)に予定している東京ライブの症例検討会をWEBで開催いたしました。

4症例で、普段からお目にかかるような病変ですが、それぞれちょいとだけクセがあるようなヤツです。

多くの先生方のご意見やコメントをいただきました。ありがとうございます。

来週、河村先生、笠井先生、車谷先生、吉町と4名、一所懸命頑張ります!
みなさま、よろしくお願いいたします!


2023年9月30日土曜日

KAMAKURA Ultreon2.0 Web Live


KAMAKURA Ultreon2.0 Web LiveがWEBで開催されました。OCT Ultreon2.0にフォーカスしたWeb Liveを湘南鎌倉総合病院より発信です。

齋藤先生、田中先生、飛田先生、宍戸先生と鎌倉を代表されるPCI術者4名が治療をされました。OCTと石灰化病変がメインのテーマであり、各種デバイスでデバルをするのか、IVLをするのか、そのまま広げるのか?という問題提起から始まり、治療の効果も含めてディスカッションできるライブでした。齋藤先生はFFRも使用して、適応もしっかりとお話しをされておりました。
私は田中先生の治療セッションの座長でした。IVLの威力を実感する凄いライブでした。お疲れさまでした!
最後までゆっくり見させて頂きました!勉強させていただきました。
湘南鎌倉総合病院の先生方、スタッフの皆さま、ご参加されたみなさま、お疲れさまでした!

Ultreon 2.0はなかなか凄いですよ!それこそ、近未来はAIに任せて何でもできちゃうのが見えてきたくらいの勢いです!次回の東京ライブで、私達からも披露いたしますので是非ともライブにご参加下さい!

今回はPeatixというシステムを使用してイベント管理をしておりました。ご興味あるみなさま、チェック願います!

https://peatix.com

2023年9月29日金曜日

角辻先生がいらっしゃいました

角辻先生が八王子にいらっしゃいました。

せっかくなので3症例の治療を見てもらい、ご指導していただきました...といっても見ていない?(笑)その合間にCTの読み方とかセッティングとか、いろいろ教えてもらいました。
私もCTO一例。いつもの5Frアンテで、一番柔らかいワイヤー → 一番硬いワイヤーというヤツで治療をしました。少し時間がかかって申し訳ないです。


終わった後に角辻先生のbale out seminarをやってもらい、一時間程御講演いただきました。なかなか見ない合併症やbale outの方法に、私含めてスタッフみんな勉強になりました。ありがとうございました。

まぁ、相変わらずの角辻節!楽しめました!

こんな田舎まで、わざわざありがとうございました。お疲れさまでした!

10月13日、14日と東京ライブとCVIT地方会を私が会長で開催いたします。外部ゲストの御講演をお願いして、特別講演をやらないのか?と角辻先生より聞かれたのですが、今回はいろいろな事情でそれは無しです。代わりに関東の若い先生達のクラブ活動で楽しんで欲しいと思っております。若手のパワーに期待する会合です。関東甲信越の皆さまだけではなく、普通のライブとしても、全国からのみなさまに、お集まり頂ければ幸いです。