KCJL 2025に参加しております。
SCJ@KCJL2025を開催させて頂きました。今回は「症例に学ぶ」というテーマです。
ますは、舛谷先生のNSTEMIの症例です。dRAをさくっと穿刺しLADのsubtotalをさっと治療するというスマートは内容でした。
しかし ACSに関しては、様々なディスカッションがある事が解りました。以下、私の私見も入りますが...
・未だにクロピドグレルのローディングをするかどうか?代謝とTmax考えて、何が何でもプラスグレルと思っているのですが...・ERでのヘパリン フルで静注、もしくはハーフで静注? PCIまでの時間にもよりますが...
・術中のACT どのくらいにコントロール? 200程度では不足だと思うのです
・術後のルーチンでのヘパリン持続投与 ...不要と思っていますが?クロピドグレル時代の抗血小板剤が効いていない時間帯があった名残なのではないかと思うのです。
まだまだ、標準化されていないのも事実なのかもしれないです。
スポンサーの関係ないSCJセッションで、このような内容をディスカッションして欲しいですね。
つぎに高橋先生の新しいステント?に関してのお話し。ステントと言ってはいけないのですね、BioAdaptorの驚くべく性能に関してです。すでに、高橋先生の御施設よりケースレポートが出ておりますが、治療より時間が立ってから血管径が大きくなっている様なのです。これはステントという枠が外れてしまうことにおより、血管のストレスがなくなったからではないかと推測されるようです。興味深い内容ですね!
遅い時間までのディスカッション、皆さまお疲れさまでした!ありがとうございました!
もちろん、ライブデモンストレーションがメインの会です。舛谷先生と一緒に拝見していましたが、いろいろ勉強になります。やはりCTOには100Frが必要ですね!(笑)
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