2016年3月27日日曜日
The 9th K-TRI WORK SHOP “Why not TRI ?“
チュンチョン(春川)で開催された、The 9th K-TRI WORK SHOP に参加いたしました。
今回は、SCJ内で公募した若手と自称する先生方7名と、吉町・舛谷・松隂とで参加です。
この街は冬のソナタで有名らしいのですが、...もちろん観光はありませんでした。だいたい、冬のソナタを見ていないので。。。すみません。
初日のホテルで開催された講演と症例検討会はとても盛り上がりました。
韓国では、Slender SheathもGuidelinerもまだ使用できないということです。松隂先生と浜中先生からの御講演は韓国の先生方、興味津々で多くの質問が飛び交いました。
また、症例検討会も、韓国の先生方が得意とする、CTでの石灰化をランドマークとする方法を強くお勧めされたのが印象的でした。
さて、二日目です。
こちらは会場をChunchon Secred Hospitalに移してライブ、講演、case presentationなどと盛りだくさんでした。
case presentationは、日本からの若手先生と韓国の若手の先生との合同セッションです。興味深い症例が続きます。また、日本と韓国の保険制度の違いや考え方、お作法の違いなどもあり、とても面白かったです。初めての英語での発表の先生もいらっしゃいましたが、みなさま、それぞれ立派にプレゼンテーションしておりました。
私、松隂先生、舛谷先生も韓国の先生方と一緒にCTOの手技をしまして、無事に全例成功いたしました。
Lee先生も難しいCTOを見事に成功させていました。
ワイヤー通過直後の笑顔です。
カテ室で、最後の治療が終わってからの記念写真です。
今回、若手の団長をしてくれた加藤先生にも感謝です!羽田での初対面の人も多くいたので、目印になるようにと赤い薔薇の花を胸につけて待っていてくれました。かっこいー!
日韓の交流ですが、お互いに異文化と触れ合うことはとても良い事では無いかと思います。狭い小さな国や狭い地域の中で声高に言うだけとか、歳を取って何となく偉くなった気分でいるだけでは、物事の本質は見つけられないように思います。外の世界をみて、それを自分の小さなエリアに還元し、そこから世界に発信していくようになりたいと思っています。若手の先生方にも、細かい事よりも、そんな考え方に共感してもらえたらと思っています。
では、みんなで日本に帰りましょう!頑張りましょう!
今回は、SCJ内で公募した若手と自称する先生方7名と、吉町・舛谷・松隂とで参加です。
この街は冬のソナタで有名らしいのですが、...もちろん観光はありませんでした。だいたい、冬のソナタを見ていないので。。。すみません。
初日のホテルで開催された講演と症例検討会はとても盛り上がりました。
韓国では、Slender SheathもGuidelinerもまだ使用できないということです。松隂先生と浜中先生からの御講演は韓国の先生方、興味津々で多くの質問が飛び交いました。
また、症例検討会も、韓国の先生方が得意とする、CTでの石灰化をランドマークとする方法を強くお勧めされたのが印象的でした。
さて、二日目です。
こちらは会場をChunchon Secred Hospitalに移してライブ、講演、case presentationなどと盛りだくさんでした。
case presentationは、日本からの若手先生と韓国の若手の先生との合同セッションです。興味深い症例が続きます。また、日本と韓国の保険制度の違いや考え方、お作法の違いなどもあり、とても面白かったです。初めての英語での発表の先生もいらっしゃいましたが、みなさま、それぞれ立派にプレゼンテーションしておりました。
私、松隂先生、舛谷先生も韓国の先生方と一緒にCTOの手技をしまして、無事に全例成功いたしました。
Lee先生も難しいCTOを見事に成功させていました。
ワイヤー通過直後の笑顔です。
カテ室で、最後の治療が終わってからの記念写真です。
今回、若手の団長をしてくれた加藤先生にも感謝です!羽田での初対面の人も多くいたので、目印になるようにと赤い薔薇の花を胸につけて待っていてくれました。かっこいー!
日韓の交流ですが、お互いに異文化と触れ合うことはとても良い事では無いかと思います。狭い小さな国や狭い地域の中で声高に言うだけとか、歳を取って何となく偉くなった気分でいるだけでは、物事の本質は見つけられないように思います。外の世界をみて、それを自分の小さなエリアに還元し、そこから世界に発信していくようになりたいと思っています。若手の先生方にも、細かい事よりも、そんな考え方に共感してもらえたらと思っています。
では、みんなで日本に帰りましょう!頑張りましょう!
2016年3月19日土曜日
2016年3月17日木曜日
酥心糖
今日は、"ウキウキCX"、"5Fr de LMT/KBT"、"7Fr de LMT/KBT with special technique"、"血栓は木曜日"と、どれもが濃い症例ばかりでした。みなさま、お疲れさまでした。
最後の裏パンバルーン止血時間待ちに、中国のおみやげを食べて頂きました。
澤岡先生が「俺が食べて1時間半立つけど、おなか痛くなっていないから大丈夫だよ」と、皆様にお勧めしてくださいました。
美味しそうな表情です。
"酥心糖"...なんと読むのでしょう?
どんな意味なのでしょう?
この写真の方はどなたでしょう?有名人?
飴かと思ったらちょいと違いました。
何か解らないで買ってきてみんなに勧める私も困ったオジサンですが....。
疲れたときに少し糖分補給!
もちろん、止血は無事に終了でした。
みなさま、お疲れさまでした。
最後の裏パンバルーン止血時間待ちに、中国のおみやげを食べて頂きました。
澤岡先生が「俺が食べて1時間半立つけど、おなか痛くなっていないから大丈夫だよ」と、皆様にお勧めしてくださいました。
美味しそうな表情です。
"酥心糖"...なんと読むのでしょう?
どんな意味なのでしょう?
この写真の方はどなたでしょう?有名人?
飴かと思ったらちょいと違いました。
何か解らないで買ってきてみんなに勧める私も困ったオジサンですが....。
疲れたときに少し糖分補給!
もちろん、止血は無事に終了でした。
みなさま、お疲れさまでした。
2016年3月15日火曜日
カテ室の一日
今日は朝からずーっとカテ室にいました。
○○先生の御手技の最中、なにかピーピーなります。探してみるとこれがピーピーなっていました。
でも、なんだかよく解りません。
解らないままに、とりあえず電源を引っこ抜く××先生、凄いです!(笑)しかし、また電源いれたらピーピーしています。
技師さんに聞いたところ、装置が熱くなったときの警報だとか。
こんな画像もありました。
新しいtwo lumen micro catheter ?
山のようにデバイスを使用したのは私ではありません。(でも指示したのは私だったりして...)思ったよりもずっと厳しい病変でしたのでやむを得ません!
お疲れさまでした。
そういうワケで、昨日はカテ室にあまり居ない一日、今日はカテ室で過ごした一日でした。
みなさま、お疲れさまでした。
○○先生の御手技の最中、なにかピーピーなります。探してみるとこれがピーピーなっていました。
でも、なんだかよく解りません。
解らないままに、とりあえず電源を引っこ抜く××先生、凄いです!(笑)しかし、また電源いれたらピーピーしています。
技師さんに聞いたところ、装置が熱くなったときの警報だとか。
こんな画像もありました。
新しいtwo lumen micro catheter ?
山のようにデバイスを使用したのは私ではありません。(でも指示したのは私だったりして...)思ったよりもずっと厳しい病変でしたのでやむを得ません!
お疲れさまでした。
そういうワケで、昨日はカテ室にあまり居ない一日、今日はカテ室で過ごした一日でした。
みなさま、お疲れさまでした。
2016年3月14日月曜日
2016年3月12日土曜日
細径倶楽部道場 in 秦野
細径倶楽部道場 in 秦野が開催されました。
前日夜の合宿・症例検討会から、今日は講義とシムレータによるトレーニングです。
松隂先生の低侵襲治療に関する歴史と意義のレクチャーです。
高橋先生は、出血性合併症に関してです。勉強になります。
私は、"Trouble Shooter"というタイトルで、みんなで考えてもらう症例を数件だしました。
さて、こちらでは様々な病変モデルやトラブルをシムレーションできます。
普段あまり見たことがないようなトラブルも、こんな形で一度体験しておくと、もしもの時には役に立ちます。
講師の舛谷先生。
熱が入っています!
実臨床ではなかなかやらせてもらえないような治療もできます。
たとえば、こんな場合...。あわてずに処置を行うトレーニングもできるのです。
全国から御参加された先生方お疲れさまでした。
何度でも参加できますのでまたどうぞ!もしくはお友達や先輩後輩にもご紹介下さい。
必ずお役にたつと思います!
前日夜の合宿・症例検討会から、今日は講義とシムレータによるトレーニングです。
松隂先生の低侵襲治療に関する歴史と意義のレクチャーです。
高橋先生は、出血性合併症に関してです。勉強になります。
私は、"Trouble Shooter"というタイトルで、みんなで考えてもらう症例を数件だしました。
さて、こちらでは様々な病変モデルやトラブルをシムレーションできます。
普段あまり見たことがないようなトラブルも、こんな形で一度体験しておくと、もしもの時には役に立ちます。
講師の舛谷先生。
熱が入っています!
実臨床ではなかなかやらせてもらえないような治療もできます。
たとえば、こんな場合...。あわてずに処置を行うトレーニングもできるのです。
全国から御参加された先生方お疲れさまでした。
何度でも参加できますのでまたどうぞ!もしくはお友達や先輩後輩にもご紹介下さい。
必ずお役にたつと思います!
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