恒例のカクテルセミナーを開催いたしました。
今回はME中沢さんからの様々な(ペーシング)デバイスのレクチャーからスタート。痛みをとったり、てんかんやパーキンソンの症状を抑えたりというデバイスが発達していることを知りました。昔、大学の生理学で動物の大脳に針をさして刺激して...という実験を見たのを思い出しました(今ならできない実験なのかもしれないです)。
症例一例目は、牛島先生の粘液腫のお話し。
ご視聴された西先生より「悪性腫瘍と良性腫瘍の違いって...?」というご質問をいただきまして、申しわけございません。私もぱっと出てきませんでした。良性転移という言葉もありますし転移するかしないかではないと思いますし、病理学的な鑑別では異性度と増殖や浸潤のスピードで鑑別するのでしょうか...循環器内科はこういうところはダメダメです。どなたか教えて下さい。
二例目は木村先生の高血圧性心不全のお話し。
適切な治療で心機能が回復して良かったです!考察では高血圧専門医の試験にでてきそうな内容ばかりで個人的に興味深かったです。腎臓は尿検査や内服によってどのように変化したかで、ちょいと一捻りするだけで、もう一例症例報告できそうな内容でした。
今回も沢山の皆さまにご参加いただきまして感謝です!
次回は7月28日(火)19時より開始します。
今度は循環器内科だけではなく、他科の先生に御講演を御願いしてのもう少し幅を拡げての内容です。グレードアップするカクテルセミナーをよろしくお願いいたします。


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