2018年10月20日土曜日

CVIT関東甲信越地方会

 CVIT関東甲信越地方会に参加いたしました。
午前は、ポスター発表。当科の河村先生と隣り合わせです。
私はデバルクもの、河村先生は珍しい起始異常の症例を発表いたしました。
お知り合いのメーカーさん達がたくさんいらして下さいました。嬉しかったです!

 コメディカルのセッションも聞いて、合併症のセッションも聞いて…。
大会長の小林先生とともに、最後のAWARDのセッションの座長をさせて頂きました。
どんどん大きな会になっていってます、CVIT関東甲信越地方会。
みなさま、お疲れさまでした!
有り難うございました!

2018年10月17日水曜日

Gunma Prevent

前橋で開催されたGunma Preventに参加させて頂きました。
リハビリテーションのお話を勉強させて頂いた後に、私が動脈硬化患者さんをどう診ているかをメインにお話をさせて頂きました。
会場の先生にも「遠位橈骨動脈アプローチは初めて見た」と喜んで頂きました。
倉林先生と安達先生に囲まれての記念写真です。
倉林先生に一所懸命患者さんを診ているねと誉められて嬉しいです!
前橋にきました。八王子から2時間かからないのです。結構近いです。思ったよりも近い群馬でした。ゆっくりできずにとても残念です。
皆様方ありがとうございました!

2018年10月16日火曜日

スリランカの先生をお招きしてのWORK SHOP

今日は、スリランカの先生をお招きしてのWORK SHOPでした。
主にCTOを見たいというリクエストでしたが、朝一番は、DCAでした。日本にしか無いデバイスなのですが、それこそ日本の伝統文化です。綺麗にデバルクできてDCBで終了です。1時間かからずにPCIは終了で、LMTにDES入れないで終われるのであれば、これはこれで価値があるように思います。
回旋枝と右冠動脈のCTOもsuccessで終了です。日本の特殊文化のdistal radial Slender CTO PCIを披露させて頂きました。
いかがでしたでしょうか?
「スリランカは綺麗で良い国でした。また行きたいです」と話したら、是非とも近いうちに来てくれと言われました。嬉しいですね!
では、今日も皆様お疲れさまでした。関係者の皆様方ありがとうございました!

2018年10月15日月曜日

小樽市立病院

 小樽市立病院の高川先生にお声をかけて頂きまして、同院にてPCIをさせて頂きました。

 distal radial sheathlessの世界は普通とは違う凄い世界です。私もここのシステムで一所懸命治療をいたしました。ミニコン、分岐部、OCTガイド...など、いろいろありました。

エコーガイドのdistal radialの穿刺、まだまだ私も修行が足りません。頑張ります!

高川先生はじめとする先生方、スタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。

2018年10月13日土曜日

おひさまクリニック 市民公開講座

 おひさまクリニック 市民公開講座が開催されました。
生活習慣病はなぜ治療をしなければいけないのかというテーマでした。
まずは、院長のご挨拶。
 私が動脈硬化の病気に関して、カテーテル治療に関してお話しました。
 伊苅先生に、血圧、糖尿病、脂質異常、喫煙という病気に対してどのように治療をすれば良いのか、特別講演を頂きました。
 質疑応答コーナーでは、たくさんのご質問を頂きました。澤岡先生、内藤先生、冨山先生、小倉先生、伊苅先生に各専門分野からのお答えを頂きました。

座長は姉弟で!(^^)/

定員160名と考えていたのですが、倍以上のお客様にいらして頂きまして嬉しい悲鳴でした。テーブルを外して席を増やして、壁際にも席を作ってもまだまだ足りません。演者や座長の座席は外して一席でも多く席を作ったのです...。部屋からあふれて外で御拝聴いただいた皆様方、ロビーにも座れなかった方には本当に申しわけございませんでした。講演内容は近日、You Tubeで見る事ができる用にいたしますので、何卒ご容赦下さい。
ご参加頂いた皆様方、ありがとうございました。
お手伝い頂いた皆様方、おひさまクリニックのスタッフの皆様方、お疲れさまでした!ありがとうございました!

2018年10月9日火曜日

草加市立病院

 草加市立病院を訪問いたしました。
 echo guided distal radial punctureのデモンストレーションがメインの手技と講演をいたしました。
Wizard 78が一所懸命時間をかけてじっくり通ってくれる病変でした。しかし、非常に硬かったです!
稲垣先生はじめとした先生方とスタッフの皆様方の熱心さとスムーズな動きに感動しました。
さすがです!

講演会ではたくさんのご質問を頂きました。
まだまだ解らない事だらけのdistal radial punctureです。みんなでエビデンスを創りましょう!

今日もお世話になりました!
ありがとうございました。

2018年10月6日土曜日

東海大学医学部循環器内科同門会

東海大学医学部循環器内科の同門会が開催されました。
皆様と会えるのは嬉しいですね!
医局も若い先生方も増えて、益々良い感じです!
「昔は古い病院に疲れ果てた医局員というイメージだったのが、今は新しい病院に明るく楽しげな医局員たちが揃って楽しみだ!」とおっしゃっていた先生もいらっしゃいました。
二次会は、いつもの?お店に大人数でなだれ込み、美味しいお魚とお酒を頂きました!太っ腹の伊苅先生、ごちそうさまでした!有り難うございました!

TICC

TICCは東海大学医学部循環器内科の関連病院研究会です。
こちらで45分枠での講演をさせていただきました。
虚血組の皆様にはいつもの話しなのかもしれませんが、そうではない先生方にも少し楽しめるようにと話をさせて頂きました。
過去にはバイパスとインターベンションを比較して優劣を論ずる話が多かったのですが、最近はバイパスが上手く行かなかったり、バイパスがつまったりという症例にインターベンションが良い適応であるという話から始めました。また、太いモノに負けまいと細いカテーテルを論じていたのですが、細いカテーテルにしかできない事とか細いカテーテルの絶対適応がある話しとかをいたしました。さらには、腕自慢だけではダメで、誰でも確実にできる手技をもっと確立していかなければいけないだろうとか...そんな内容でした。
あとは、八王子で半年での成果をいくつかお話しました。外来の虚血患者さまのLDLコレステロールを平均で20 mg/dl下げました!それでもまだ75mg/dlです。まだまだコントロールできていない方々もいらっしゃいます。頑張ります!
中国から自費で治療を受けにいらした患者さまがいらしたお話しもしました。お値段を聞くと...高いなぁと思いましたが、それでもわざわざ私の所にいらして下さったのです。これはとても嬉しかった事でした。
最近の症例も出しました。一見普通の戦略に見えますが、その一瞬には「おおっ!」というネタが入っていました。しかし、その場では若い先生方、どなたも解らずというのは残念でした。もちろん、あとでネタばらしはしましたが。
そんなワケで、同門会の開始時間が遅くならないように、なんとか時間内で終わるように頑張りました。
ご拝聴頂きました皆様方、司会の労を頂きました伊苅先生、ありがとうございました!

八王子市 市民公開講座 いちょう塾

八王子市の市民公開講座「いちょう塾」でお話をする機会を頂きました。
たくさんの方々にお越し頂きました。ありがとうございます。
「なぜ、タバコを吸ってはいけないの?」「なぜ血圧は下げないといけないの?」「なぜコレステロールは下げないといけないの?」「いまは苦しくないのに?」こんな事を話させて頂きました。
90分という長丁場でしたが、笑いネタも含めてなんとか頑張りました。
通常の質問コーナーも設けたのですが、すべて終わった後、10数名の方々が演題に上がってきて「私の話を聞いて欲しい」と列を作ったのには驚きました。もちろん、解る範囲でのお答えをさせて頂きました。
お集まり頂きいた皆様、関係者の皆様方、ありがとうございました。

2018年9月29日土曜日

仙台ネットワークライブ

 仙台ネットワークライブが開催されました。私たちは坂総合病院での手技でした。
齋藤先生は一瞬のCTOワイヤリングでした。素晴らしい!

佐々木先生のEVTや片平先生のミニコンも見ることができました。
 私は起始異常の右冠動脈でした。
ガイドの選択や使い方よりも、分岐部ギリギリにステントを入れるようにという舛谷先生のご指示に答えるのが一番難しかったです。でも、なんとかいたしました!
皆様応援ありがとうございます!
片平先生、三引先生はじめ主催者の皆様方、ご参加の皆様方、関係者の皆様方ありがとうございました。お疲れさまでした。
加藤敦先生のご冥福をお祈りいたします。

2018年9月27日木曜日

角辻先生WORK SHOP

 青森協立病院で角辻先生をお招きしてWORK SHOPが開催されました。
私も助手に入らせてもらいました。
なかなか無いでしょ、このツーショット!


CTO二例と、コイルのハンズオンでした。
TCTから真っ直ぐ飛んできてくれた角辻先生、ありがとうございました!
青森の夜も楽しんでもらえましたでしょうか?
また、青森にいらして下さいね!

2018年9月21日金曜日

Cardio Protection Seminar 循環器病と糖尿病を考える

つくば市で開催された「Cardio Protection Seminar 循環器病と糖尿病を考える」に参加いたしましおた。
この4月より筑波大学の教授にご就任された家田先生に御司会頂きましたて、私と昭和大学の新家先生の講演という企画でした。
私は実臨床よりのお話で、新家先生は御自身のデータよりのお話とそれぞれの持ち味の内容でした。
お集まり頂きました皆様方、関係者の皆様方、ありがとうございました。

削る日

今日はRotaの2.0 mm & 2.15 mmで削るのが1件。
 Diamondが3件。
DCAが1件。

削りまくりました。5件で朝から連続で16時までと、ちょいと時間がかかってしまいました。
それぞれデバイスの、いい所も悪い所もよく解るような一日でした。
必要があれば削ります!悔しいのは、カテーテルが太いのです!(>_<)
しかし、必要で有効なデバイスは使用しなければいけませんし、それで何とか患者さまの冠動脈に再狭窄が少なければ...といつも思っています。
あくまでも、「必要最小限の太さ」が私のモットーです!

さて、研究会の為に移動です!急げー!

2018年9月14日金曜日

Cardiology Forum in Hachioji 2018

八王子でCardiology Forum in Hachioji 2018が開催されました。
京王八王子クリニックの西川先生に座長をして頂きまして、八王子病院に異動してから初めての、八王子の医師会の先生方の講演をさせて頂きました。
「動脈硬化の患者さまをしっかりと診続けるには、病診連携をしっかり行う事がとても大事だと思っています。緊急の患者さまやカテーテル治療もしっかりやりますが、循環器系のスクリーニングや薬の見直し、治療方針の見直しなども私たちのお仕事です。頑張ります!」そんな話を私なりにお話いたしました。
もちろん、メインには順天堂大学の宮内先生の御講演です。学術的な内容にはいつもとても勉強させて頂いております。ありがとうございます。
研究会後の懇親会でも、医師会の先生方にご挨拶させて頂きました。
皆様方、今後とも宜しくお願いいたします。
ご参加いただいた医師会の先生方、小林先生、森田先生、河村先生はじめ当院の先生方、関係者の皆様方お疲れさまでした。ありがとうございました!

終了後、医師会の先生のお一人に「八王子に"じょっぱり"という店がある。よかったら一緒に行こう!」とお誘い頂きました。お店の方は津軽・弘前出身で、ねぶた漬けとか貝焼きミソとか津軽のオカズや、辛めの津軽のお酒がありました。美味しかったです!

2018年9月12日水曜日

天津市胸医病院訪問

 初めて訪問する病院です。昨年は8300件のPCI、先月は750件のPCIをやっている病院のようです。市立の心臓血管内科外科病院で2014年にできたまだ若い病院らしいです。8個のカテ室が稼働しています。それぞれのチーフもチームも違い、どこで何をやればいいのか?よく解らずにウロウロするか控え室でボーッとするか…。
突然「ちょいと見てくれ」と呼ばれ、LADがコンプロと何かのワイヤーでザクザクになっている症例。小さくお花も咲いています。ここまできたら流石にレトロでないと無理でしょうと答えると「じゃぁやってね」と。別な症例をやるつもりで準備をしているようなのだけれども…と言っても「いいから大丈夫」とやらされました。
起始異常のRCA のCTOでせっかく入れたアンテワイヤーを何度も抜かれても何度も入れ直す根性見せたり、グルングルンの腕頭に悩ませられたり、いろいろありましたが、今日もアンテ1例、レトロ3例の全勝でした。

今日は適応をディスカッションする症例が多く、私の英語が宜しく無いのか何度も同じ説明をしても通じない事もありました。医師教育、器材準備や手技、セッティングなど、...若い病院なのでこれからに期待いたしましょう!

今回の中国ツアーもおしまい。
明日は朝3時にホテル出発で北京に向かい、朝一番の便で帰ります。
今回もなんとか日本人の技と根性を中国の皆様にご理解頂けたことかと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
お留守番してくださった仲間達にも感謝です!

2018年9月11日火曜日

天津泰達国際心血管病院訪問

さて、中国といえばこちらを訪問!
私の海外治療の原点の一つ、天津泰達国際心血管病院です。
今日も山のように症例が準備されていました。もちろんCTO PCIの適応からディスカション。これは絶対にバイパスが良いという症例や、これはやらない方が良いよという症例もありました。
 今日はCTOが4症例、心カテだけが1例で終わりました。私が使用できるのが1カテラボだけだったので、待ち時間が多くなったのも原因の一つです。
先週うまくいかなかった症例だけどやってもらえる?というのも含めて頑張りました。なんとか全部成功!褒めてもえらえました!

術前のカンファレンスでCTOの側副血行路の造影がいかに大事かを説明したら、それように機械を調整すると、始まる前に待たされたのはうれしい待ち時間でした。最初に訪問してからもう15年にもなるこの病院に、一つ大きな事を伝えられたなぁと思いました。

残念ながら院長にはお会いできませんでしたが、古くからの仲間達酢名に会えて一緒に治療できたのも嬉しかったです。
「また来年、いや、またすぐにでも来てね」と言われ、お別れが辛くなりました。
今日もありがとうございました。
おつかれさまでした!

2018年9月10日月曜日

吉林大学第二院訪問

吉林大学第二院訪問しました。
長春は少し涼しくて、すでに秋を思わせる気候です。

さて、朝からCTO三昧です。

基本的にあっちもこっちもCTOはCABGで良いと思っている私なのですが、中国ではそうもいきません。あっちもこっちも開けてくれと言われるのです。辛いです。
 今日も朝からtough caseばかり。
しかもチョイと前にfailureしたcaseが多く、キツイです。
大変な事が幾つかありましたが、3症例までしかできませんでしたが、一応全部成功で終わりました。
最後の方は私の手技を待って、1週間入院していたのだそうです。実は病院を出発するまで1時間を切っていたのですが、根性で開けました!綺麗に流れて良かった!

ボスの劉先生との記念写真です。
相変わらずニコニコして丁寧にお話をして下さいます。お人柄がとてもよい先生です。
「舛谷先生はどうしてる?元気にやっているか?心配しているよ。時間があったら舛谷先生も誘って一緒にいらしてね」と言われました。
是非とも一緒に来ましょう!

劉先生、長先生はじめ関係者の皆様方、ありがとうございました。

さて、長春の観光はいつものように飛行場に移動する車窓から高速道路を眺めるだけで終了。次の街へ移動です。

2018年9月7日金曜日

Eight Prince PCI WORK SHOP

 東海大学医学部付属八王子病院で「Eight Prince PCI WORK SHOP」を開催いたしました。今回は多摩地区の病院の先生方にお声がけをさせて頂きました。御多忙の所ご参加ありがとうございました。
午前はSFAの長いCTOを治療。これはWORK SHOPに入れるのは少し時間がかかりそうということで止めておきました。もちろん、治療は完結いたしました。
WORK SHOPはランチョン、治療4件、ミニレクチャー、レクチャーという内容でした。とくに石灰化をテーマに多くのディスカッションをいたしました。
私自身も初めての経験になるような、なかなか興味深い症例もありました。
皆様にご相談しながら、最高の治療を患者さまに提供できたと思います。嬉しいです。

最後に、緊急症例もありまして、昨日は午後から5件。
みなさま、お疲れさまでした!

ゲストの先生に「コメディカルはよく動くね!」と誉められるととても嬉しく、それをみんなにお話をしたらさらに喜んでもらえたと思います!
少し新しい治療を世間に発信すると友に、お近くの先生方に私の手技や病院やスタッフの皆様のお仕事をみていただき、ご評価・ご批判いただくことはとても大切だと思います。
独りよがりの自己満足で医療を提供してはいけないからです。
今後もまたWORK SHOPを開催していきたいと思います。次回は、コメディカルの皆様もお招きするような会を開催したいと思っております。ご期待下さい!

反省会は、もちろん、とても盛り上がりました! (^^)/

2018年9月6日木曜日

内藤先生のご指導

北海道の皆様、大丈夫でしょうか?被害にあわれている皆様方には謹んでお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を祈念しております。
青森もそれなりに揺れましたが、実際には何も被害はなく普通の一日を過ごしています。午前はおひさまクリニック、午後は協立病院で心カテです。
内藤先生が若い先生3名に厳しくご指導されている時の写真です。指導者としての貫禄もついてきました。仕事をしながらも、ご実家が北海道の先生や、ご子息様が北海道で学生をしているスタッフの皆様はいかに不安かとお気遣いされていました。また、SCJの仲間たちの安否も気づかいメッセージをいれていました。気遣いの内藤先生、さすがです!

2018年9月1日土曜日

Slender Distal Radial Approach Symposium in SLDC 2018

はじめてのDRA〜道内初の遠位橈骨動脈シンポジウム〜が開催されました。
北海道の低侵襲の親分たち、鈴木先生と高川先生の御立案プログラムです。
「パート1 こうられば上手くいくDRA達人のワンポイントアドバイス」では、たくさんのTips & Tricksがプレゼンテーションされました。
「パート2 DRA始めました!」では若い先生やコメディカルの皆様の今の状況や感想などお話頂きました。

私も最後のまとめで以下のお話をしました。
distal radial approachの歴史は日本ではまだ1年程度です。「俺が上手いんだ!」なんていうのは言ったもん勝ちで、経験も技術もみんな同じくらいです。まだ達人もいません。
だからこそ、一つ一つの症例を丁寧にこなす事が大切で、それをみんなでシェアしてよい医療を作らなければいけないと思います。
末梢に行けば行くほど解剖学的なバリエーションは多く、なんとなく刺しているのでは大きな合併症がいつかおきる可能性があります。注意が必要です。
若い世代が従来とはと違う目をもった若い世代こそが、新しいデータや新しいエビデンスを創るべきではないかと思います。

そして、札幌の夜!!
皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました!

2018年8月26日日曜日

看護師むけの心カテセミナー・岡山

岡山でも看護師向けの心カテセミナーが開催されました。岡山では2年に一度くらいの開催です。
いつものように、私の思う良い環境の心カテ室、そしてそれを作る良いスタッフというのは何かをお話させて頂きました。
「プロフェッショナルとして患者さまに向き合う時にどうするか、そして、最高の医療を提供するのは自分だと胸を張ってもらいたい」というセミナーです。
どこかの偉い先生がいるから、有名な病院に所属しているから、自分はよい治療を提供している....そんなことはありません。医者もスタッフも一人一人が患者の為に一所懸命になっている環境こそ最高です。
そして、カテ室に関わる人達は、外来から病棟、カテ室、リハビリ、検査...全てです。みんなで頑張っていきましょう!
岡山の参加者の皆様は奥ゆかしく物静かで、しかし一所懸命に話を聞いてくださる素晴らしい方々の印象でした。
また、岡山開催なのに、遠く東北の某地よりもご参加いただいた方がいらっしゃいました。嬉しいです!そのような地域には、私がボランティアでそこの講演に行きたいなぁと思ってしまいます。御希望あれば御連絡ください!必要とされれば日本中どこでも行きます!
暑い日曜日、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました!

2018年8月22日水曜日

長瀨宇彦先生!

長瀬先生が当院にご指導にいらして下さいました!
現在、不整脈・アブレーションの世界で有名な長瀬先生です。埼玉医科大学にご勤務されております。
お名刺を拝見したところ、ドイツで修行されたのでしょう。テンポラリーではなく、ドイツのパーマネントの医師免許をお持ちのようです。凄い!
若い頃の修業時代に、青森で一緒にお仕事をした仲です。いろいろ大変な時期でしたと思いますが、ものすごくマジメで一所懸命な長瀬先生は、考えながら手堅い御手技をされる先生でした。
今回はレーザーアブレーションのプロクターのお仕事でいらっしゃいました。
久しぶりでしたが、爽やかな笑顔で誠実なお仕事をされる長瀬先生を拝見できて嬉しかったです!立派に成られて、本当に嬉しい!
また、いらして下さい!
そのうちみんなで食事会でもしましょう!
今日はとても嬉しい一日でした!


2018年8月10日金曜日

DiamondBack 360

DiamondBack 360を使用いたしました。
感想は、「使用後のステントの拡がりが素晴らしい!」です。
とりあえず、3例連続で使用しました。
デリケートなデバイスです。ちょいとコツも必要です。新しいデバイスですのでもう少し慣れたら、もっともっと上手い使い方ができるのではないかと思いました。
潤滑剤の白い濁り汁がドレープに溜まってくるのはちょいと見苦しいです。
効果的な事は間違えないと思います。Rotaとの使い分けも必要です。
また良い適応症例を探して使用します!
当たり前ですが、dRAからでも問題はありません。
しかし何よりも、私個人としては、国内の治療で6Frを3例連続で使用するなんて、約20年ぶりくらいかもしれません。(笑)

2018年8月8日水曜日

遠位橈骨動脈アプローチの記事

遠位橈骨動脈アプローチの記事を書きました。
「ちょいと急いで原稿をお願いしたいのです。なんとかなりませんか?」お友達から御願いされると、私は断ることはできません。
執筆期間がわずか2週間だったので、バタバタと書いたのです。今、私が解っている事でちょいと隠しているネタ以外は結構書いたつもりです。
しかし...。

この本は、カテ室の医師をカッコ良くフォーカスをあてて美しい話を書いている本です。人に歴史あり、サクセスストーリーはいいですね。
また、出演している皆様は、いい男に写真が撮られてまるで俳優さんです。
座談会も沢山あり「インターベンションの医師をヒーローに」している本でした。素敵です!

そうなんです。表紙の見出しを見て下さい。(クリックで大きくなります)
みなさま、インタビュー、座談会、レクチャー....そういう雑誌のようです。
しかも、キャッチコピーは「時代はcoronaryからcardiovascularに!」そうです。coronaryの話をするのはこの雑誌では時代遅れ!

私の記事だけ浮いているようです...。
ちょいと消してみましょう。代わりに「ヒーローインタビュー。冠動脈は時代遅れ!下請け作業はオジサンに!」と入れました。
もっと、良い本になりました!

ギリギリで原稿依頼された私は、どんな本かも知りませんでした。もちろん自分の写真もありませんし、インタビューもありません。いつものように、淡々と記事を書きました。

まぁ、私は美談もサクセスストーリーも何も無いです。カテ室に奇跡なんか起きるはずも無く、地味に技術を磨き、日々淡々と仕事をするぱっとしないオジサンです。ヒーロー記事なんかあるわけないので、別に良いのですが、....なんかこき使われた感が否めません。

時代遅れのオジサンの記事が、皆様の引き立て役になれれば幸いです。

2018年8月4日土曜日

SCJ secret Work Shop in NEBUTA 2018

 CVITを中座いたしまして、私たちは青森でのWORK SHOPです。仕方がありません、日程はこちらの方が先に決まっているのですから!(笑)
午前は2件の治療をみんなでやりました。
内藤先生のエコーガイド穿刺より開始。
見事です!
1件目はdiffuse long with calc.のLADです。
いろいろディスカッションできて良い治療ができたと思います。


 2件目はlipid richな病変で、前回、他枝をやるときにちょいとOFDIで覗き見した病変です。徹底した内科的脂質治療がどこまで効くか?造影所見だけでも良くなっていたのは驚きです!
仲間内には普段の手技ですが、外人には驚いてもらえる技をしました。

 ランチョンは特別ゲストNathan先生のスペシャルレクチャーです。
シカゴの病院や今やっている仕事をレクチャーしてもらいました。
なんと!ビデオで日本語に通訳している方は...!!ここもサプライズ!
内藤先生、澤岡先生からのプレゼントです。

この後は...自由時間です。(笑)
ご参加下さった皆様、本当にありがとございました!
スタッフの皆様方、関係者の皆様方、お疲れさまでした。ありがとうございました。