2018年12月16日日曜日

第25回 鎌倉ライブデモンストレーション

 第25回 鎌倉ライブデモンストレーションが開催されました。
齋藤滋先生のご手技をたくさん見ることができるととともに、最新鋭のデバイスやテクニックを勉強できます!
 今回はダイヤモンドバッククラシッククラウンと言ったデバイスや、フィジオロジーやイメージングを強く前に出した見応えのあるライブでした。
 一所懸命勉強しているひと発見!

裏日本語ライブは、東日本と西日本と2グループに分けて40歳以下の先生方にコメンテーターとしてディスカッションしてもらいました。
 これからも頑張ってくださいね!
 キムニー先生も、もちろんご参加されておりました!遠くからありがとうございます!



座学も濃い内容でした。各メーカーさんたちが企業色を無くしてPCIデバイスに関して説明して頂くという企画です。モノを良く理解できます。勉強になります!ありがとうございました!
コメディカルの為のコメコメ倶楽部も盛り上がりました。朝から満員です!
鎌倉ライブ25周年を記念して、寺井先生の25年のこの業界を振り返るセッション。懐かしいとともに、新たな発見のありました!
 私もdistal radial approachのお話をいたしました。
 ランチョンはおなじみ高橋先生の心電図講座!やはり最高です!
一枚の写真、ポスターセッション、シンポジウムと夕方までたっぷりとありました。
舛谷先生が「看護業務の軽減って、患者を見に行く回数が減る事?それはおかしいのでは?」とおっしゃっていました。自分の手間が省けることとは違いますよね!さすがです!
セッションを聞いていくいるうちに、医師もメディカルスタッフも、他人の言葉に依存してなんとなく適当にやっている方々と、こまめに事実を見ようとする方々との違いが見えてきます。面白いモノです。自分でもそのようにならないように、常に本質を追求すべく精進しなければいけないなぁと思う次第です。

齋藤先生はじめ湘南鎌倉総合病院の皆様方、鎌倉ライブ実行委員の皆様方、ご参加された皆様方、御協力いただいた関係者の皆様方、遠い外国からいらした先生方、本当にお疲れさまでした!ありがとうございました!
鎌倉ライブが終わると、年末の大きな行事が終わったような気持ちに成ります...。
もう、一年が終わりそうですね。。。

2018年12月13日木曜日

EVT WORK SHOP in あおもり協立病院

今日は安藤先生をお迎えして、EVT WORK SHOPを内藤先生が開催されました。
SFA CTOと、CLIの2症例でしたが、たっぷり濃い内容で、いろいろ勉強させて頂きました。
記念写真の腕を組むポーズは安藤先生のご指定でした。
そこそこに雪のある青森です。お足元の悪い所、安藤先生ありがとうございました。
みなさま、今日もありがとうございました!お疲れさまでした!

2018年12月11日火曜日

ICIC-B

伊勢原でのICIC-Bに参加しました。
外国人の先生をお招きしてのWORK SHOPです。今回いらした先生方は結構ベテランの先生方で、ご質問頂く内容もかなり的を得た凄い事ばかりです。
私は治療を一件とレクチャーをさせて頂きました。
結構キツイ症例かと思ったのですが、幸運にもWizard 78でmicro channel surfingをして良い感じで末梢までたどり着くことができました。長いステントを3本挿入して終了。レトロは新規病変の進行のためにチョイとはばかる状況であったので、アンテで通って良かったです。
レクチャーはいつものSlender PCIです。そろそろ全部内容を一新しようかと思っているのですが、なかなかminor up dateのみで申し訳ないです。
久しぶりに行く伊勢原の風景はちょいと懐かしくて、しかし、仲間と一緒に日常のように一緒に治療ができて、とても楽しく一日過ごしました。
参加者の先生方とのコミュニケーションも楽しくさせて頂きました。
皆様、お疲れさまでした!
ありがとうございました!

2018年12月8日土曜日

18th Joint meeting of Coronary Revascularization

18th Joint meeting of Coronary Revascularizationに参加しています。
規模もだんだん大きくなり、今回は4部屋 + ポスターセッションでの会合です。
世界のエビデンスやビックリする症例が集められています。なかなか興味深い内容ばかりで勉強になります。
私はdistal radial approach の穿刺についてと、distal radial approachでの複雑病変治療に関してお話をしました。
少しだけ外を散歩しました。今日の釜山は寒いです!
Kim先生はじめ韓国の先生方、日本から参加した先生方、そして世界から集まってきた先生方、お疲れさまでした!ありがとうございました!

2018年12月4日火曜日

東京薬科大学付属薬局勉強会

東海大学八王子病院前の東京薬科大学付属薬局勉強会でお話をする機会を頂きました。いつもお世話になっている薬局の先生方との情報交換です。
私がこの病院にきてから随分と処方が変わったと言われているようです。今回はどんな考えで何を目指して処方を決めて変えていくのかをじっくりとお話させて頂きました。
スタチンの量が増えた、長期DAPTは減った、など目に見える内容の説明をはじめ、急性期の薬と慢性期の薬を別に考える処方をする、なんとなくオマジナイの薬は切る、理由のない薬は処方しない、処方したらその効果を確認する、副作用の説明はするけれど無駄に不安をあおるような事はしない....などなどもお話いたしました。
また、何か気がついた事があったら、処方内容だけではなく、患者の生活でも何でも教えて欲しいと御願いしました。
私たち内科医は治療を薬に頼る所は大きいです。だからこそ、投薬内容をみると医師の技量も解ります。”メーカーさんの便利なモノを処方するおいしゃさま”とバカにされないようにしないといけませんよね!
また、処方する勇気も大事ですが、処方を止める勇気、変更する勇気も筆棟だと思います。患者さまにちゃんと説明して、安心で安全で効果のある治療をしたいものです。
田中先生はじめ東京薬科大付属薬局の先生方、ありがとうございました!

2018年12月3日月曜日

Physiology & Imaging Work Shop in Eight Prince

産業医大の園田先生をお迎えして、Physiology & Imaging Work Shop を開催いたしました。
Physiology にもImaging にも偏らない園田先生のコメントに従い、今日のメイン術者の河村先生が手技を続けます。
バランスが取れた戦略はきっと患者様に良いものを提供するであろうと思います。
とても興味深い症例もありました。case reportモノです。多くのディスカッションの後の検査で「おおっ!」という所見が得られみんなで感動です!
一つ一つの症例を大切にすることの意味を再確認できるWork Shopでした。
園田先生、関係者の皆様、八王子の仲間たち、ありがとうございました!お疲れさまでした!

2018年11月30日金曜日

カテ室忘年会

PACの行われている新宿から八王子に移動して、東海大学医学部付属八王子病院カテ室忘年会に参加しました。
凄い人数です!
大騒ぎで飲み食いです!
楽しい時間を過ごさせて頂きました!
二次会はカラオケで30名の予約ですが、60名行きそうだということで...我々はもう少し食べる組として10名ほどで餃子ともつ鍋屋さんに!
美味しかったです。
忘年会シーズンスタートです。
体調崩さないように頑張りましょう!

PAC18

 PAC18が新宿で開催されています。
急性冠症候群に特化した研究会で、症例ベースにディスカッションされます。
なかなか興味深い症例が続きます。
これも、標準化が難しい分野の治療かもしれません。各病院の、もしくはその病院のメインオペレーターのオマジナイが少なくないのもその一つの要因かもしれません。
しかし「これをしないと加算が取れないのでルーチンでやっています」はダメだと思います!必要なことを最小限でやるのがSlener道と思っている私には受け入れられない状況もありました。オトナなので暴れませんでしたが...。
ACSの治療は白熱した論議が続きます。
たとえば、太いカテーテル・ロングチップの合併症時どうしますか?
いろいろな状況下での考え方や判断があると思いますが...まず補助循環でしょうか?
そもそも太いカテーテル・ロングチックで入口部を壊す覚悟が無い私ですので、いつも細いカテーテルでショートチップ!(笑)なのですが、そんな時はCPRしながら(誰かにしてもらいながら)まずはステント挿入!その後必要があれば補助循環。。。
いろいろな興味深い意見がありました。
TRI & TFIの議論もまだ有りました。
この中で、ショックバイタルのときは「radialが触れないのでTFI」という意見が有ったのですが、もしかするとこの時のfemoral punctureほど合併症を起こしている物が無いのでは無いかなぁと推測しました。やはりこのような状況ではradialでもfemoralでも、エコーガイドで綺麗に刺すべきだと思います。
盛り上がっております、PCA18 !! 明日も続きます!

2018年11月22日木曜日

SCJ @ ARIA 2018

雨の福岡、ARIA2018の最初のプログラムの一つはSCJでした。
貞松先生のご挨拶から始まり、角辻先生のGC理論、山本先生と池本先生のビデオライブ、distal radial Sessionと朝から昼までたっぷり、濃い内容のミーティングでした。
貞松先生、田山先生、原田先生、加治屋先生はじめ九州のSCJの先生方、ご参加された皆様方お疲れさまでした!ありがとうございました。
まだまだARIAは続きます。

2018年11月21日水曜日

循環器疾患と合併症を考える会 in Kobe

第二回 循環器疾患と合併症を考える会 in Kobeにお招きいただきまして、お話をいたしました。
合併症の一般的なお話とそれを防ぐにはどうするか?合併症への対症はどうするか?を前半に、具体的な症例を数例後半と構成しました。
新ネタ満載なので、時間配分が難しく、症例を一つ飛ばしてしまったことをお許しください。
今の時代、合併症は非常に少ないのが事実ですが、だからこそ研究会などで情報を共有することが大切だと思います。
高橋先生はじめ関係者の皆様方、ありがとうございました!

2018年11月19日月曜日

第9回丘珠カンファレンス

札幌東徳洲会で開催された丘珠カンファレンスに参加いたしました。
参加者の多さにびっくりです。
症例検討会では、なかなか興味深い症例やTips & Trickを勉強させていただきました。ありがとうございました。
私も日頃のお仕事のお話、とくに心カテ以外のお話をたっぷりとさせていただきました。
終了後の懇親会でも、鈴木先生、山崎先生、野崎先生はじめ各病院の若い先生方との交流もとても楽しく時間を過ごさせて頂きました。先生方、関係者の皆様方有り難うございました!

2018年11月16日金曜日

津軽桜の会

津軽桜の会は、仙台近辺にいらっしゃる弘前大学医学部を卒業された先生方の研究会です。
名誉な事に講演の御依頼を頂きました!
東北医科薬科大学の中野先生からは、循環器以外の先生もいらっしゃるのでカテーテルのマニアックなお話ではないほうが良いと御要望があり、生活習慣病への私の取り組方全般に関してのお話をいたしました。
いかがでしたでしょうか?
学生の頃からの仲間をはじめ、いろいろなご縁がある先生方にお合いできたのはとても嬉しかったです!
懇親会終了後に、みんなで夜の街に繰り出し、「○○先生」ではなく、「○○さん」とか名前を呼び捨てでの先輩後輩という立場での会合はとても楽しく、つい飲み過ぎてしまったほどです。
中野先生、藤井先生、新田先生(と、先生をつける!:笑)はじめ、お集まり頂きました先生方、関係者の皆様方ありがとうございました!

2018年11月14日水曜日

CVIT事務局訪問


はじめてCVIT事務局に伺いました。

なかなか覗くことがないのですが、こんな感じです。(盗撮ではなく、写真はちゃんと許可を得ました!)
オジサンたちのワガママにいろいろお答え頂いている事務局の皆様方に感謝です!

ビルの屋上でBBQができるような共用スペースがあるとか....理事長のおごりで実現したいものです!(笑)

2018年11月13日火曜日

第29回浜松糖尿病合併症カンファレンス

第29回浜松糖尿病合併症カンファレンスに参加致しました。老舗の研究会にお声がけ頂きまして光栄です!
数ヶ月前に「浜松の糖尿病専門医の後藤先生よりご指名で講演依頼が来ています。」と、メーカーさんよりお話があった時には「????糖尿病の先生、少し知り合いはいるけど、浜松の糖尿病の先生は存じあげないのだけど...???」「いや、是非とも吉町先生とのご指名です。「????」....。しかしよくよく考えて、「あっ!もしかすると?!」そうなんです。ご主人が私の旧友のかもしれない!
調べたら、まさにその通りでした!
そんなワケで旧友に会うのを楽しみに浜松に行きました。
研究会は大勢の先生方がご参加されて立ち見がいらっしゃる程!すごいアクティブな会だと驚きました!
歯科の山田先生のお話も勉強になりました。ありがとうございます。
私も、いつものパラパラ漫画的なスライドで申し訳無いのですが、しかし一所懸命頑張りました!先日のAHAの話題などは、糖尿病専門の先生の情報網よりもチョイと早い話題提供になったかと思います。如何でしたでしょう?
終了後は、もちろん旧友とゆっくり時間を過ごしました。
科は違うけど、医師としての考え方はかなりシンクロする仲間です。とても嬉しく楽しい時間でした。若い頃に濃い時間を一緒に過ごした仲間は、随分時間が経っても同じような価値観で生きている事がとても嬉しい!また、会いましょう!
初めての浜松、仕事と睡眠合わせて12時間弱の滞在でしたがとても良い時間でした。
みなさま、本当にありがとうございました!

2018年11月12日月曜日

CTO Work Shop in 八王子

中国の先生方をお招きしてCTO WORK SHOPを開催いたしました。
最初は13名いらっしゃるという事だったのですが….さすがにキャパオーバーですので6名の先生方にいらして頂きました。そのうち数名は私が中国で訪問した病院の先生方でした!ちょいと嬉しい再会でした。
治療は、長い石灰化病変へのmicro channel trackingやretro, IVUSガイドなどいろいろ見て頂きました。ご満足いただけましたでしょうか?
別れ際に「今日は厳しい病変ばかりだったね。また中国にもきてね、自分の病院にもきてね」と、言われたのは嬉しかったです。
みなさま、お疲れさまでした!有り難うございました!

2018年11月10日土曜日

伊勢志摩ライブ2018

伊勢志摩ライブ2018に参加いたしました。
超豪華なFacultyが伊勢に集合し、複雑病変の治療を共有する贅沢なライブです。
齋藤滋先生のレクチャーはもちろん、例年は早く終わりすぎて放送されない御手技もゆっくり最初から最後までみる事ができました。
Directorである西川先生のご意見を強く反映しながら、若い先生の治療が進むのも、教育のやり方の勉強になります。
とても濃いライブデモンストレーションでした。
西川先生、スタッフの皆様方ありがとうございました!お疲れさまでした!

2018年11月5日月曜日

Singapore Slender Club

Slender Club Singaporeではなく、Singapore Slender Clubというタイトルのミーティングです。(笑)
Singapore National University Hear CenterのAdrian Low先生がSlender PCI WORK SHOPを開催されました。
Adrian先生は、今年のSlender Club Japanで遠位橈骨動脈アプローチをみて、帰ったらすぐに始めたのだそうです。そして現在はほとんど全て遠位橈骨動脈アプローチです。エコーガイドでの穿刺は見事で、しかも自分で刺すのではなく、研修医に指導して的確にやらせているのです。その他も若い先生にPCIを教える方法も勉強させてもらいました。
complex caseをバンバンやっていくというWORK SHOPです。なかなか難しい症例が続きます。OCT / IVUSを駆使して手技を進めます。日本から応援にいらして下さいました高橋病院の山田先生と東大和病院の加藤先生の助言とimagingの読みも頼りになります。なかなかお目にかかれないOCTなども一緒にみることができました!
朝から夕方までたくさんの症例と講演と、たっぷりとお仕事いたしました。
シンガポールの先生方は非常にデリケートな手技や治療をされますし、私たち日本人の同様な手技も解って頂けるのが嬉しいです。そのためか、私たちにとってシンガポールのカテ室はとてもやりやすいです。
終了後の現地の先生方との懇親会もとても盛り上がりました。
ライセンスを取るのがなかなか大変なシンガポールですが、どうにかギリギリ間に合いまして良かったです。
Adrian先生はじめシンガポールの先生方、スタッフの皆様方、加藤先生、山田先生、関係者の皆様方本当にありがとうございました!

2018年11月2日金曜日

福岡市民病院での遠位橈骨動脈アプローチWORK SHOP

福岡市民病院での遠位橈骨動脈アプローチWORK SHOPが開催されました。
弘永先生にお招き頂きました。ありがとうございます。
エコーガイドでの穿刺から、診断、治療と一緒にさせていただきました。
弘永先生のIVUSマーキングで「ここ!」とご指示された場所にステントをいれて、本当にきっちりjust proximalにはまったのは感動しました!”弘永法”は素晴らしい!こういう、基本的なところをきっちりできる弘永先生はさすがです!また、FFRやiFRの考え方やり方も教えて頂きました。ありがとうございます!
講演もいたしました。遠位橈骨動脈に関してのお話や、遠位橈骨動脈は通常の橈骨動脈より細いのでカテーテルの細いモノを使用したほうがよいという話し、そして、細いカテーテルでの複雑病変治療・今回は症例に合わせて、細カテーテルでの分岐部の処理に関してお話いたしました。いかがでしたでしょうか?
弘永先生はじめ福岡市民病院の先生方、スタッフの皆様、お集まり頂いた先生方、お疲れさまでした。どうもありがとうございました。お世話になりました!

2018年10月29日月曜日

冠動脈CT研究会 in 浦和

冠動脈CT研究会が浦和で開催されました。
CTのお話、とくに特別講演の近藤武先生の御講演はとても勉強になりました!CTとFFRのお話でした。
流体力学を改めて勉強してみたくなりました。
戸田中央病院の内山先生が、私にお声をかけて頂いたので、CTのお話ではなくdRAのお話をいたしました。全然CTとは違う内容で申しわけございません。
内山先生、小堀先生、近藤先生はじめ多くの先生方、ご参加された皆様、今回もありがとうございました!

しかし、この研究会で驚いたことは、私の講演タイトルが勝手に「○○○○(ステントの名前)をDistal Radial Punctureで留置に成功した1例」となっていたことです。
担当者からは「distal radial approachの話をして下さい。内山先生からのご要請です。」と伺っていました。そして、「できれば1例○○○○(ステントの名前)を入れた症例を交えてください」と言われていました。それが、いつの間にか、○○○○(ステントの名前)が主役のタイトルになっているとは!
「これはどういうこと?」と聞いたところ、「前の担当が勝手にやったことだと思います。前任の置き土産のようなものですかねぇ」と笑うだけ。
ご招待して頂いた皆様に申し訳ないので暴れませんでしたけれども、ちょいとあんまりではないかと思います。
まぁ、今後○○○○(ステントの名前)はしばらく使用しないで良いのかなぁと思っていますが....。

2018年10月27日土曜日

CCT 3日目はWolverine

CCT 3日目は、朝からミーティングや打ち合わせに終われてバタバタしておりました。
午後からは、小堀先生とコラボレーションです。
Wolverineのお話をいたしました。通過性も切れも良いです!もともと、カッティグ好きなのですが、Wlverineになってさらに良い感じです!
もちろん、これで完結するデバイスという意味ではありませんので、他のデバルクデバイスの使用や、HP ballloonとの併用も良いと思っています。
小堀先生、ありがとうございました!

3日間CCT、お疲れさまでした! 皆様、ありがとうございました!

2018年10月26日金曜日

SCJ @ CCT 2018

 今年もCCTでSlender Sessionが開催されました。
西垣先生の座長、松隂先生のレクチャーから始まりました。

 会場もほぼ満員で嬉しいです!
 舛谷先生の、AMIとCTOのご発表。
 いつもSlender sessionにお付き合い頂くシバリエ先生。
ありがとうございます!
 次は三引先生、Wu先生の座長です。
 高橋先生の学術的な内容はやはり素晴らしいです!
 私の座長はKho先生と野崎先生に御願いしました。
最後の時間なので、ちょいと面白いアメコミのネタも絡めてのお話なども。
地味なテウニック、micro channel surfingをメインにお話をしました。
dTRIは世界に注目されていることを改めて知りました。
まだまだ解らない事をはなくみんなで解決しなければいけないなぁと思います。

おあつまり頂いた皆様、ありがとうございました!
明日もCCTは続きます!
(今日、これからお仕事も続きます....)

2018年10月25日木曜日

Slender Pacing Device in Kobe

「Pacing Device植え込みもSlender化!」ということで、CCTに便乗し夕方からの企画です。Slender Pacing Device in Kobeでした。
伝説の術者と呼ばれるほど凄い手技をされる福井先生のプレゼンや、飛田先生にEVT techniqueを絡めたCRTのTips & Trick、ここ数ヶ月で植え込み時間が半分になった原田線先生のビデオライブ、こだわりの手技だが総じて素早い山中先生のビデオライブなどなかなか濃い内容でした。
ペースメーカー植え込みは、ほぼ自分たちにアニキ分から教えてもらった内容だけで他人の手技を見たことがありません。すなわそのお作法は、よく言えばオリジナリティーに富む、悪く言うとオマジナイばかりが集約されていることに気がつき、隣のカテ室を覗くとこんなに違うのだということが解りました。
そして、標準化できる唯一の方法は時間軸であり、無駄を省きよい手技を行うためにどうしようかと考えると自然と時間短縮につながり、感染も少なくなると言う良いサイクルに入るのではないかと思います。
そんなことをみんなで改めて話し合う良いチャンスでした。
皆様、遅い時間までお疲れさまでした。ありがとうございました!

2018年10月24日水曜日

改めて動脈硬化のスクリーニングと本当の脂質管理を勉強する会

「改めて動脈硬化のスクリーニングと本当の脂質管理を勉強する会」を東大和病院の加藤先生と一緒に企画させて頂きました。
たくさんの先生方にお集まり頂きまして恐縮です。御多忙の所ありがとうございます!
日野市立病院の志賀先生、当院・東海大学医学部付属八王子病院の河村先生、東大和病院の石野先生に「􏱃􏰫􏱤􏱈􏰃􏱥􏱦􏱢􏱧􏰧􏰨􏱛􏰩􏱙􏱨􏰖当院での動脈硬化スクリーニング:ご紹介いただいた患者さんはこうやって精査しています」のタイトルで症例ベースでの御講演を頂きました。
東大和病院の加藤先生に座長の労を頂きまして、私は「日常診療における動脈硬化スクリーニングのコツ」という内容でお話をさせて頂きました。インターベンションネタがほとんど無い、実は得意分野のお話です!(笑)高血圧の話、糖尿病の話、脂質異常の話などをちりばめながら、病産連携の大切さをお話いたしました。
クリニックでできること、病院でできる事は少し違います。お互いにリスペクトしながら患者さまを多方向で診る事が、大事なスクリーングにつながると思っています。
ご参加された先生方、関係者の皆様方ありがとうございました。
􏱋􏱩􏱪􏱐􏱫􏱬􏱐􏱫􏱭􏱡􏱮􏱯􏱄􏱰􏱱􏱲􏱳􏱏􏱴􏱵􏱎􏱏􏱐􏱑􏰡􏰭

2018年10月20日土曜日

CVIT関東甲信越地方会

 CVIT関東甲信越地方会に参加いたしました。
午前は、ポスター発表。当科の河村先生と隣り合わせです。
私はデバルクもの、河村先生は珍しい起始異常の症例を発表いたしました。
お知り合いのメーカーさん達がたくさんいらして下さいました。嬉しかったです!

 コメディカルのセッションも聞いて、合併症のセッションも聞いて…。
大会長の小林先生とともに、最後のAWARDのセッションの座長をさせて頂きました。
どんどん大きな会になっていってます、CVIT関東甲信越地方会。
みなさま、お疲れさまでした!
有り難うございました!

2018年10月17日水曜日

Gunma Prevent

前橋で開催されたGunma Preventに参加させて頂きました。
リハビリテーションのお話を勉強させて頂いた後に、私が動脈硬化患者さんをどう診ているかをメインにお話をさせて頂きました。
会場の先生にも「遠位橈骨動脈アプローチは初めて見た」と喜んで頂きました。
倉林先生と安達先生に囲まれての記念写真です。
倉林先生に一所懸命患者さんを診ているねと誉められて嬉しいです!
前橋にきました。八王子から2時間かからないのです。結構近いです。思ったよりも近い群馬でした。ゆっくりできずにとても残念です。
皆様方ありがとうございました!

2018年10月16日火曜日

スリランカの先生をお招きしてのWORK SHOP

今日は、スリランカの先生をお招きしてのWORK SHOPでした。
主にCTOを見たいというリクエストでしたが、朝一番は、DCAでした。日本にしか無いデバイスなのですが、それこそ日本の伝統文化です。綺麗にデバルクできてDCBで終了です。1時間かからずにPCIは終了で、LMTにDES入れないで終われるのであれば、これはこれで価値があるように思います。
回旋枝と右冠動脈のCTOもsuccessで終了です。日本の特殊文化のdistal radial Slender CTO PCIを披露させて頂きました。
いかがでしたでしょうか?
「スリランカは綺麗で良い国でした。また行きたいです」と話したら、是非とも近いうちに来てくれと言われました。嬉しいですね!
では、今日も皆様お疲れさまでした。関係者の皆様方ありがとうございました!

2018年10月15日月曜日

小樽市立病院

 小樽市立病院の高川先生にお声をかけて頂きまして、同院にてPCIをさせて頂きました。

 distal radial sheathlessの世界は普通とは違う凄い世界です。私もここのシステムで一所懸命治療をいたしました。ミニコン、分岐部、OCTガイド...など、いろいろありました。

エコーガイドのdistal radialの穿刺、まだまだ私も修行が足りません。頑張ります!

高川先生はじめとする先生方、スタッフの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。