2025年10月7日火曜日

長期的なLDL管理を考える会

WEBで開催されました「長期的なLDL管理を考える会 」です。演者は当科の河村洋太先生と、東京医科歯科大学あらため、東京科学大学医学部の梅本朋幸先生です。私は座長をさせていただきました。

河村先生は、みんなが幾つか持っている、脂質管理が上手くできていなかったのが原因の一つと考えられるACSの症例を中心にプレゼンテーションをされていました。

梅本先生は最新のESCガイドラインをはじめ、症例だけではなく院内の脂質管理施設システムをどうするかというお話しまでされていました。

梅本先生とは随分お久しぶりでした。お元気にご活躍されているのは知っていましたが、なかなかお目にかかることがなくて...。私が東海大学にきたあたりでご留学されていたのもその理由の一つと思います。相変わらず、聡明で素晴らしい若者という印象です!

梅本先生、河村先生、ご参加された皆さま、関係者のみなさま、ありがとうございました!お疲れさまでした!

 

2025年10月4日土曜日

東海大学循環器内科 同門会

 

今年で50周年をむかえた東海大学循環器内科の同門会が京王プラザホテルで開催されました。

一緒に働いた仲間たちと会えるのは嬉しい機会です!参加していない仲間たちの活躍を聞くのも嬉しかったです!

二次会までたっぷり楽しめました!

皆さまお疲れさまでした!

2025年10月3日金曜日

生食で診るOCT workshop

 湖東記念病院の武田先生をお招きいたしまして、「生食で診るOCT workshop」を開催いたしました。

OCTの欠点の一つは造影剤を沢山使う事です。それを生食で代用してどこまで行けるかと、低侵襲治療を極める目的でのWORK SHOPでした。この道の第一人者である武田先生をお招きして、他院からも数名の先生にご参加頂いての会合でした。

私が3例、河村先生が1例治療をしました。分岐部病
変、起始異常の病変、末梢保護が必要か悩む病変、末梢病変といろいろな病変への治療です。もちろん、細いカテーテルを使用しての治療も上手く行きました!あの新技が惜しいことちょいと極まらなかったですが、あの病変を5Frで治療するだけでもお許し頂ければと思います。武田先生の御指導にて生食OCTのコツが少しわかりました。ありがとうございます。

武田先生のレクチャーもとても勉強になりました!極限まで造影剤を減らす心意気は最高です!さすがですね!メディカルスタッフ含めてみんな感動してていました。

武田先生、ご参加された先生方、関係者の皆さま方、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!



2025年9月30日火曜日

第45回カクテルセミナー

 


今回のカクテルセミナーは、45回目にしてはじめてのハイブリッド!つまり会場も用意しての研究会になりました。念願のリアルミーティングです。リアルミーティングが難しいコロナ禍から始まったこの会でありますが、とうとう顔を合わせての会合ができました。

特別ゲストは、大島先生!心電図セミナーと言えばこの大島先生とあちこちの業界よりひっぱりだこの先生です。45分にわたって沢山の症例と心電図の読み方を教えて頂きました。心電図だけを読むのでは無く、実臨床のなかでの心電図読影セミナーは時間を忘れるほどでした。45分は短かったですね。申しわけございません。

症例は笠井先生より発表です。症状、CT、アンギオの乖離があった症例で、こんなこともあるんだと思われる内容でした。奥津先生のご指導のもと、よい心臓CTを撮像して解析すべく頑張っております!

終了後は懇親会でした!スタッフも学生もみんな参加で楽しい時間を過ごしました。

大島先生、ご参加された皆さま、本当にありがとうございました!

2025年9月22日月曜日

東海大学医学部付属八王子病院医療連携の会

八王子の医師会の先生方と当院の医療連携の会が開催されました。

これは循環器科だけではなく、内科も外科も含めた全部の科の連携の会です。八王子市は多くの病院やクリニックがあり、医師会の先生方も沢山いらっしゃいます。科の垣根を越えての大規模な医療連携の会でした。

当院の最新治療として、HINOTORIを使用した外科手術や、治療放射線科のステルス・ステントの話題などが発表されました。私も、ロボット手術の手技時間と出血量にはかなり驚きました!

懇親会も沢山の先生方とご挨拶できました。初めてご挨拶させて頂く先生も多く、稔りある会合であったと思います。

後半には皆さま少しアルコールもはいって楽しい会話も弾みました!ありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。

2025年9月20日土曜日

稲刈り


稲刈りをしました。クラシカルな鎌で刈るという地味な作業です。片手で束ねるギリギリ程度を集めて(おにぎり1個分?ぐいっと1杯分?約2,000粒程度?)縄で結わえます。そして二股にして干すのです。食の尊さを知ります。

大事に食べて大事に吞まないといけないなぁと実感しました。

腰と太腿が痛いです...。 

2025年9月13日土曜日

21st Malaysian Cardiovascular Interventional Symposium

21st Malaysian Cardiovascular Interventional Symposium、通称、MYLIVEに参加させて頂きました。

今年は海外からのファカルティーを100名集めた大きな会です。さすが景気もなんでも上向きの国です。学会がケチくさいのは日本だけ!(笑) おかげさまで、世界中の仲間たちに会うことができて嬉しかったです!

ライブはイメージングをしっかり使って論理的に進める症例が多かった印象です。ちょいとイメージングの読みが甘いかと思う事もありますが、数年前からはケタ違いに向上していると思います。イメージングは昔の日本のように、企業に方が操作しているところが多いようです。


私のプレゼンは、穿刺の話とslender is betterの話をしました。一部の先生方には喜んで頂けたようで嬉しかったです❗️

手技をする病院までは、白バイが先導してくれるクルマで移動です。興奮してはしゃいでしまいました!

治療はRCAのCTO。dRAは細くて最初から諦め、cRAを使用。5FrのILで治療を全うできました!ただワイヤリングとか、どこを通すとかを説明の時間がなく、結果だけ説明。ちょいと寂しかったです。でも、現地の先生に「you are skillful !!」って誉めてもらえました!私の手技を知っているオン先生が横にいてサポートしてくださいましたのでかなり安心しながら治療できました。ありがとうございます😊



帰りも白バイで先導してもらいました。

いろいろな発表をみて感じたことは、一つの事伝えるのに、いかにわかりやすく話しを進めるのが大事かです。「なんかすごいけど、難しいね。」って言われるだけの外人が数名いました。これでは伝わらないのだなぁと。短い時間で何をどのように伝えるか、言葉も違う国ではさらに注意しながらプレゼンをするようにしなければいけないなぁと思いました。

素晴らしい機会を与えて下さったMYLIVEの主催者の皆さま、とくに Alan先生たちに感謝です!

また、留守をして下さった皆さま、ありがとうございました!