教えるということは、しっかり解っていなければ教えられないということにつながるので、手技の手順や考えからを言葉にするトレーニングになります。曖昧であった内容がクリアになるはずです。
若い先生が後輩を育てる姿をみるのはいいですね!
頑張って下さい!
旧「細いカテはお嫌いですか?」からの発展版。
「new5Frの日々」そして「Slender Interventionの日々」です。
あまりの初々しさに、再度ポージングしてもらって写真。もちろん、blogアップも許可を得ています。
じゃぁ、「やったー!うまくできた!」のポーズは?と聞いたら、これです!とポージング!お疲れさまでした。
熱心な研修医の先生方にはどんどん手技に触れて欲しいと思っています。将来どんな選択をしたとしても、基本手技とその考え方は必ず役に立つはずです。
我々は、若い先生達に数をこなして上手くなる経験を積ませるのではなく、少ない経験で十分確実にできる方法論を教えるのが指導する立場の責務です。なんとなーく沢山やって上手くなるというのでは患者様がかわいそう。時間ももったいない。
立つポジション、モノの持ち方、エコーの固定、穿刺の角度、距離....などなど具体的な数値をもって教えますので、上達は(たぶん)早いはず!
素晴らしい未来が待っている若いお医者さんには沢山のチャンスと情報を提供したいと思っています。
辛い仕事はオジサンの仕事!さぁ、これから厳しいインターベンションです。頑張ります!
心不全 Expert Seminar in Shonan ~ WEB Meeting ~が開催されました。
ZOOMを使ってのイバプラジンのミーティングです。
私は前座講演の中の一つとして、イバプラジンのお話しをチョイとだけさせて頂きました。というのも、当院では先日やっと使用できるようになったという段階ですので、私自身は使用経験が無いのです。お恥ずかしい限りですが、心不全治療には心拍数をコントロールするのが大事だよというメッセージでした。3名の先生方の使用経験を勉強させて頂きました。上手く使うと良さそうな薬剤なのだなぁという印象です。沢山のヒントを頂きました。
ARNIとともに、新しい心不全治療の薬剤の使用によって、日本の心不全治療が変わってくるのかと思います。うまく使える様になりたいクスリです!
座長の伊苅先生、吉岡先生、ご発表頂いた先生方、ZOOMでの御参加頂いた先生方、関係者の皆様方、ありがとうございました!お疲れさまでした。
カテ室ではコロナ感染を伴った患者の緊急治療のシミュレーションをやりました。
循環器科、放射線科、脳外科と緊急でカテーテル治療を行う3科あわせての練習です。
やってみないと解らないこんな事も...。ひどい曇り方です。これじゃぁ、流石に何も見えないです。よく見えるように色々改善しましいた。
何度やっても課題が見つかってきますが、「焦らないで、感染しないように注意しながら作業を行うのが大事!」とどなたかがおっしゃっていたのが印象的でした。今日も皆様お疲れさまでした!今日も興味深い症例がディスカッションされました。
難しい症例に関する最高の戦略というのは、答えは無いのだと思います。しかし、いろんな方向から意見を合わせて、そこで担当医・主治医が考えて実行する戦略は、きっと最高の結果を生むのだと思います。
私も一例座長をさせていただきました。難しい疾患でした。
ZOOMでやると、お金もかからずいいモノですね!音声管理はZOOM会議の課題だということも解りました。基本的に一人で喋ることを想定しているシステムです。どのようにハウリングを抑えるかも大事です。この辺も今日は勉強になりました。
御参加されたみなさま、お手伝いしてくださった病院事務&秘書の皆様、ありがとうございました!
お疲れさまでした!
弘前大学医学部同窓会・鵬桜会のホームページ・blogに御紹介頂きました。鵬桜会理事長の西澤一治先生にご提案頂きまして、鵬桜会私の本を寄贈した次第です。
やんちゃな大学時代を過ごした私にとっては、"故郷に錦"の気持ちです。
西澤先生はじめ、鵬桜会に属している同門の先輩・同級生・後輩たち全てに感謝です!