2014年6月15日日曜日

the 3rd Slender Club Japan Work Shop in Higashikani

the 3rd Slender Club Japan Work Shop in Higashikani(スレンダー可児ライブ)が東可児病院で開催されました。

進先生はじめ、コメディカルの皆様方の手作りのオモテナシが嬉しいライブです。

 一日目はペリフェラルコースです。

会場よりもカテ室にて生で見たい先生が多く、熱気あふれるライブでした。
 二日目はコロナリーコース。
加藤京一先生のビデオレターが上演されましてスタートです。...カニバンドの洒落ですね!最高です!
そして、手作りのオープニングビデオ!素晴らしいです!

会場は満席で追加の補助椅子を並べていました。
CT, IVUS, OCTとイメージングも多様しながらの丁寧な治療が行われます。

齋藤先生到着。戦略を立てておられます。

XTAとXTRの違いも教えて頂きました。
見事にCTOをさくっと終わられました。流石です!


私も一例治療をさせて頂きました。
時間の都合で放映時間は短かったのですが、透析石灰化のlong lesionにどのようにstentを入れるかということでOCT, IVUS, angioとstentの位置決めということでディスカッションポイントがたくさんあった症例でした。有り難うございました。
舛谷先生、松陰先生の御手技も堪能いたしました。治療は全例合併症無くスムーズに終わり、とても良かったです。
齋藤先生のレクチャーです。
抗血小板剤の基礎から、プラスグレルの細かいお話しまで教えて頂きました。
勉強になりました。
有り難うございました。

地方ライブの暖かさ満載の可児ライブです。参加者みんなが喜ぶ会でした。

関係者の皆様、本当に有り難うございました。

2014年6月13日金曜日

 昨日の青森空港は霧がひどく、飛行機が降りないかもしれないとのアナウンスがありました。

←本当にひどい霧でした。

よくぞ着陸して下さったと機長さんに感謝しました。
 今日の治療ですが、CTO、LMT&HL、CTOでした。
CTOの最初の症例は内藤先生がさくっと通しておいて下さいました。....病院到着が遅くなってごめんなさい。(>_<)
最後のCTOは受け口が非常に小さく、繊細な操作が必要でしたが、見えない中を手探りでそーっとGAIA 2ndでいきました。霧の中をそーっと歩く感じでした。どうにかなりました。良かったです。嬉しいです!
さて、帰宅しました。頭も体も使って、頑張ったので喉が渇きました。

おっ!なんと!先日、こんな凄い水を頂いたのを思い出しました!
一人で、部屋のみ。
ぐびびぐびぐび。
頭に霧がかかりました。

そういうわけで、霧のかかった日々でした。

2014年6月9日月曜日

WEB講演会

 m3.comより、WEB講演会を配信させて頂きました。

リハーサルです。
バックは緑。
「このシール(Slender Club Japanのロゴ)が写ってしまうかもしれないのですが」と指摘有りましたが、「どんどん撮してください」と答えました。
 楽屋では、こんな照明付きの鏡で髪を整えます。
(写真撮影用にやらせです...)
 本番です。
ちょいと緊張していますね...
(>_<)
 25分間の講演で5分の質疑応答という事でした。
内容は糖尿病に関してです。
普段の講演よりは、すこしだけmildにしました。お笑いも少なくしました。トゲも少なくしました。
頑張りました!

しかし、まぁ、カメラに向かってお話しすることは難しいこと!

神戸大学・坂口先生と終了後の記念写真です。勉強させて頂きました!有り難うございました!
お疲れさまでした!
オーディエンスを見ない講演は本当に難しいですね。
時間ばかり気になって...。

気になる視聴者数です....10人くらいしか見てくれなかったら嫌だなぁと思っていたのですが、.....13,000人の事前視聴予約が有ったようです。これは新記録と言われました。そして1,800人の視聴は確認されたとか!嬉しい限りです!皆様、有り難うございました。
再発信・再放送は無いようですのでご理解下さいますようお願い申し上げます。
でも、生の講演はもう少し面白いネタ練り込んでおりますので、もしも、ご興味有りましたらお声をかけてください。
関係者の皆様、わざわざ月曜日のお忙しい時間にコンピュータをONにして下さった皆様、本当に有り難うございました!

2014年6月8日日曜日

WEB講演会の予告

明日=6月9日、夜の19時よりWEB講演会あります。
予約が必要なのだそうです。
m3.comから、MR君のWEB講演会予約を探して下さい。もしくはMR一覧からMSDさんからのメッセージ探して下さい。
そして、予約ボタンをポチっと!
皆様、宜しくお願いいたします。

内容は...まぁ、いつものお話しなのです。
恥ずかしながら、糖尿病です。
(>_<)

31st Kokura Live Demonstration Course

 31st Kokura Live Demonstration Courseに参加させていたきました。


駅を降りるとすぐに小倉記念病院が見えます。
 ライブは、日本の著名な先生方と小倉の先生が術者をされておりました。

当科の篠崎先生もペリフェラルで活躍していたようです。(すみません、応援に行けませんでした)
 齋藤先生の御手技は、圧感でした!
 角辻先生の御手技も見応えあり、通った瞬間は会場が感動しました!
お疲れさまでした。
私もXienceのお話しをさせて頂きました。

小倉ライブは、冠動脈だけでは無くTAVIのセッション、コメディカルセッション、教育セッションもたくさん行われていました。

あだたらライブや、CVSSなどからの移動の先生も多かった様です。
どうしても、日程がダブってしまうのは仕方が無いですね。
皆様、お疲れさまでした!
有り難うございました!

小倉の駅で濃いラーメンを食べました。
お店は「桜吹雪が風に舞う」という名前です。すごいなぁ。

2014年6月6日金曜日

Cardio Metabolic Seminar

郡山から真っ直ぐ横浜へ移動しました。

Cardio Metabolic Seminarにお招き頂きました。
この会は、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の循環器内科・大宮先生と代謝内分泌内科・方波見先生が主催です。

まずは、大宮先生のご挨拶です。
方波見先生の座長で、同院循環器内科の高井先生のご発表でした。
 高井先生には救急インターベンションの詳細な分析をご発表いただきました。
勉強になりました。
有り難うございました。
私は大宮先生に座長をして頂きまして、「循環器専門医の糖尿病へのアプローチ」のタイトルでお話しをいたしました。
いつもより、少々パワーアップしたと、担当のMRさんに言われてちょいと嬉しかったです。(^_^)v

大宮先生と方波見先生は同級生ということで、循環器科と内分泌内科は上手く回っているようです。素晴らしいですね!
両先生方には、スクリーニングをどのように行うかと、病診連携を上手くやることが基礎疾患の管理には必要な事であることも教えて頂きました。有り難うございました。
6月6日に雨ザーザー降っていましたが、街の灯りがとても綺麗な横浜でした。


ADATARA LiveDemonstration 2014

2014年6月5日、6日開催されたADATARA Live Demonstration 2014に参加させて頂きました。
6月5日、朝一番は齋藤先生の御手技でした。
これまた、非常に難しい症例でした。
私はコメンテーターをさせて頂きました。
本当に難しい症例で、なかなか良いコメントが出来ずに申し訳ありませんでした。
自分のお仕事の後も、多くの先生方の御手技をみて勉強させて頂きました。
さて、「早起きは三文の得」と称したモーニングセッションが安達太良ライブでは開催されます。

6月6日の朝は、五十嵐先生のガイドワイヤーの使い方です。
私は座長をさせて頂きました。
ちょっと困ったら、もう一本ガイドワイヤーを追加するというのは非常に良い考えで、明日から役に立つTips & Tricksでした。素晴らしいです!
「3文」どころか、ずいぶんお得になった気分です。
引き続き、Slender Session @ ADATARA Liveです。山本義人先生のプロデュースです。

集客もよく、内容もなかなか興味深いものであったと思います。
各デバイスの善し悪し、メリットとデメリットをSlenderな先生方の切り口からお話し頂きました。明確な内容は皆様流石です!

私も、「7Fr Hyperion vs 5Fr Autobahn」という内容でお話しさせて頂きました。いかがでしたでしょうか?

さて、ライブはもちろんCTOを中心にした根性のあるインターベンションが続いております。
最後まで観たかったのですが、残念ながら次の仕事があり、少々早めに移動させて頂きました。
我々にとってADATARAライブは、新しくなった星総合病院と共に、震災からの復興のシンボルのような存在です。今回も参加できたことを誇りに思います。
皆様、有り難うございました!

ライブという華やかな会場であるビッグパレットの隣には、震災後の仮設住宅があります。忘れてはいけない、厳しい現実の世界がありました。