朝4時です。
気温は0度!
寒いです。
カテ室直行です。
緊急カテです。
りゅうどう先生が術者です。坂本先生のご指導です。
私は、ラボ側からマイクで...。でも、マイクで何かを言う前に、坂本先生のご指導が入ります。それに答えて、りゅうどう先生が手技をします。ガイド、ワイヤー、撮影方向、ステントセレクション、後拡張など、...良い感じで治療が進みます。私の出番が無く、ちょっと寂しいですが(笑)、しかし良いことですよね!
最終的にもとても良い感じで治療は終了です。皆様お疲れ様でした。
ラジオを聞きながら帰りました。
日本は経済危機を感じていないのが非常に危ないという話をしていました。
国際通貨基金の分析論文によると、日本は世界で3本指に入る経済破綻寸前の国の一つなのだそうです。高額利息の国債をどんどん出す事で、今をしのいでいるだけなので、ある瞬間金利が急激に上がると、その直後に破綻するのだそうです。破綻した後は、自国内の国債を国民が処理することで、まずはどうにかしないといけないのだそうです。ようするに、国民の貯金が全て吸い上げられるのだそうです。この破綻を防ぐには今までの適当な政治経済の負債に対してすぐに対策を取らないとまずい状態で、すぐに消費税を10%にあげても10年かかるのだそうです。
しかし、日本国民は自分の権利だけを主張し、危機に対して目をつぶっており...。政府が増税を臭わせると、その理由も聞かずにすぐに政権交代と叫ぶので、何も言えないとか...。
破綻を待つ日本!
うわー!どうしましょう?
しかし...これって、地方国公立病院も同じですね!
自分たちは、しっかりやっているつもりでも、実は破綻寸前です。しかし、危機感が無い。10年前の治療を威張って患者様に押しつけようが、検査が滞ろうが、「うちの病院ではこうですから」と自分たちの無知でやる気も能力も無い事を、病院という組織や建物のせいにして、仕事をしない権利を主張する困った人達が多いのが現状です。自分のところに人員が集まらないことを自分が魅力がないからだと自覚せず、他を攻撃するという愚かな偉い人がまだいるのも最悪です。井の中の蛙どころかオタマジャクシ程度の存在なのに、自分を蛙だと思っているのは幸せです。
今から、みんなの仕事を10%増しにしても10年かかって、やっと破綻を食い止められるかどうかというのが現状かもしれませんね。恐い、恐い!
そんなことを考えながら家に到着。
明るくなってきていました。
とっても、寒いです。
寝るか、起きているか、判断が難しい時間ですが...
結局はちょっと寝て、改めて出勤!
こんなに天気が良いのです。
関東の冬のような天気です。
今日は気温も上がりました。
そらも青く気持ちが良い〜!
でも、ちょっと眠い〜!(笑)
外来も頑張りました。
他科より、こちらに丸投げで責任をなすりつけられるような頼診にもちゃんと答えたり、他院でCRTDの説明を受けずに挿入された患者様にもちゃんと説明をしたり、...私は我慢強くなりました。自らの仕事を10%増やして、自分の破綻だけは防がなければいけませんから!(笑)
午後からはちゃんと狭い血管を拡げ、説明も書類も作成。
夕方は、事務的な仕事や、メーカーさんとのお話し合いなどなど、沢山ありました。
あーあ、もうこんな時間!
夜に冷えて、昼は暖かく、また夜に冷えて....こんな日は、また夜中に血管が破綻する人が救急車で運ばれてきそうな予感がします。
体力温存も医師の勤めと思いますので、今日は早く寝ましょう。皆様、おやすみなさい!
2010年11月16日火曜日
動画の圧縮
みなさん、プレゼン用の動画をどうしてますか?
最近、シネの更新とともにgoodnestを使用しています。そのため、DICOMからMOVIE fileにはgoodnessのG-Magicで変換します。しかし、それだけではQuick timeもしくはAVIの形式になっていても、全然圧縮が入っていないのです。
非常にきれいな画像なのですが、残念ながらデータが大きくて、私たちのプレゼンに貼付けまくると、巨大なファイルになってしまいます。
ここで、どうするか….
最近はQuicktime pro7で圧縮していました。
H264形式で圧縮するとかなり小さくなります。
画像は、プレゼンで見る程度であればほとんど劣化に気がつかない程度です。
いままでは、これでプレゼンテーションに貼付けていました。この形式ですでに6ヶ月ほどたちました。
しかし、最近のプレゼンテーションファイルが以前よりなんか大きいなぁと思っていたのです。MacBookAirにしてから、ファイルの大きさが気になる、気持ちの小さい人間になってしまっています。(笑)
以前は、DICOMをそのままOSIRIXに入れて、QuickTime MovieのH264圧縮をしていたのです。そこそこに圧縮されてよかったのです。
試しに、QuickTimeMovieを改めてOSIRIXに読み込ませ、そこから再度movieを書き出して圧縮してみました。
なんと!さらに小さくなります!!
驚きです。
15個のmovie fileですが、
圧縮なしだと
QuickTimeProでH264で圧縮すると
OSIRIXでH264で圧縮すると
こんなに違うのです!
ちなみに、MacBookProと比べるとMacBookAirでの圧縮や読み込みは流石に遅いです。コンピュータのクロック数やメモリーの数が違うと、やはり画像処理は桁違いです。MacBookProで画像変換をして、MacBookAirにてプレゼンテーションをするのがよいと思います。
MBAは、テキスト打ちやネットへのアクセス、そして我々の動画を出す程度のプレゼンテーションでも全く問題なく、スムースです。
いろいろな道具をうまく使って、よいプレゼンテーションができるように心がけます!
最近、シネの更新とともにgoodnestを使用しています。そのため、DICOMからMOVIE fileにはgoodnessのG-Magicで変換します。しかし、それだけではQuick timeもしくはAVIの形式になっていても、全然圧縮が入っていないのです。
非常にきれいな画像なのですが、残念ながらデータが大きくて、私たちのプレゼンに貼付けまくると、巨大なファイルになってしまいます。
ここで、どうするか….
最近はQuicktime pro7で圧縮していました。
H264形式で圧縮するとかなり小さくなります。
画像は、プレゼンで見る程度であればほとんど劣化に気がつかない程度です。
いままでは、これでプレゼンテーションに貼付けていました。この形式ですでに6ヶ月ほどたちました。
しかし、最近のプレゼンテーションファイルが以前よりなんか大きいなぁと思っていたのです。MacBookAirにしてから、ファイルの大きさが気になる、気持ちの小さい人間になってしまっています。(笑)
以前は、DICOMをそのままOSIRIXに入れて、QuickTime MovieのH264圧縮をしていたのです。そこそこに圧縮されてよかったのです。
試しに、QuickTimeMovieを改めてOSIRIXに読み込ませ、そこから再度movieを書き出して圧縮してみました。
なんと!さらに小さくなります!!
驚きです。
15個のmovie fileですが、
圧縮なしだと
QuickTimeProでH264で圧縮すると
OSIRIXでH264で圧縮すると
こんなに違うのです!
ちなみに、MacBookProと比べるとMacBookAirでの圧縮や読み込みは流石に遅いです。コンピュータのクロック数やメモリーの数が違うと、やはり画像処理は桁違いです。MacBookProで画像変換をして、MacBookAirにてプレゼンテーションをするのがよいと思います。
MBAは、テキスト打ちやネットへのアクセス、そして我々の動画を出す程度のプレゼンテーションでも全く問題なく、スムースです。
いろいろな道具をうまく使って、よいプレゼンテーションができるように心がけます!
青森EPAクリニカルセミナー
- 本日は雪が舞い降りる青森市内でした。
- 青森EPAクリニカルセミナーが開催されました。大阪大学・公衆衛生学の磯博康教授をお招きしての講演会です。
- 公衆衛生学的なエビデンスをバックグラウンドに、n-3系脂肪酸と循環器疾患の疫学を勉強させていただきました。とても、ためになる&面白いお話でした。
- 2次予防としてのEPAのエビデンスなど、本当にためになります。
- クリニックの先生方も沢山いらしておりまして、今後の青森市内の医療がかわってきそうな感じです。
- 普段、我々の行っている治療と違う面からのご講演内容。多方面から、本当によいものを提供すべく努力したいと思います。
- 磯先生、本当にありがとうございました。
2010年11月14日日曜日
Mac Book Air
すみません、Mac Book Airを買いました。いつもの、「細いモノと太いモノ、同じ効果が得られるのであれば...そりゃぁ、細いモノでしょ!」というプレゼンテーションと同じなのですが....。
どうですか?このちがい!
同じプレゼンができるのであれば、そりゃ、MBAでしょ!
昨日も、全く普通にプレゼンできました。
こんなに薄いんですよ!
びっくり!
メインではなく、サブとしての使用が多くなると思いますので、どういうふうに使うかを考えなければいけません。
まだ、使い込んでいませんがMobile Meと一緒に使用すると、メールを完全にシンクロしたりもできそうですし、iDiskを使用するとファイルも完全に共有できます。
みなさま、便利な方法があれば教えてくださいね!
贅沢かもしれません。
すみません、物欲に走ってしまっています。i Padは我慢したのですが、これは我慢がなりませんでした。ちょっと頑張ってプレゼンテーションもしているので勘弁してください。必要経費ということで何とかお許しを!
ちなみに、2010年はまだプレゼンテーションが76個です。あと、11月、12月と幾つかしかチャンスは無いのですが、確実に80個は越します。
薄いMBAを担いで頑張ります!
どうですか?このちがい!
同じプレゼンができるのであれば、そりゃ、MBAでしょ!
昨日も、全く普通にプレゼンできました。
こんなに薄いんですよ!
びっくり!
メインではなく、サブとしての使用が多くなると思いますので、どういうふうに使うかを考えなければいけません。
まだ、使い込んでいませんがMobile Meと一緒に使用すると、メールを完全にシンクロしたりもできそうですし、iDiskを使用するとファイルも完全に共有できます。
みなさま、便利な方法があれば教えてくださいね!
贅沢かもしれません。
すみません、物欲に走ってしまっています。i Padは我慢したのですが、これは我慢がなりませんでした。ちょっと頑張ってプレゼンテーションもしているので勘弁してください。必要経費ということで何とかお許しを!
ちなみに、2010年はまだプレゼンテーションが76個です。あと、11月、12月と幾つかしかチャンスは無いのですが、確実に80個は越します。
薄いMBAを担いで頑張ります!
2010年11月13日土曜日
第2回AIC
第2回Aomori Interventional Conferenceが開催されました。
今回は、症例検討会をメインです。
Late thrombosisの症例とか、拡張不全でどうしようという症例とか、いろいろありました。
私はSATAYと1P1G5Frの話題提供でした。
青森県で話すのは、最初で最後かもしれません。
見ていない人は、残念でした〜!
司会と代表幹事の工藤健先生です。
おつかれさまです!
本日の特別講演は、濱嵜先生です。
合併症の話を盛りだくさんでお話しいただきました。
熱いあんちゃんです!私の同世代の中でも、頑張っている、決していい訳をしない、折れない心をもって.....でも、本音を正直に話してくれる、かっこいい、楽しい、仲間の一人と思ってます。
お忙しいところ、遠くまでありがとうございました。
研究会でいろいろな症例を共有することはとてもよい事だと思います。自分で経験できないような事を、自分のリスクなしで経験できるんです。すばらしいですよね!
今日も若い先生の教育という話になりました。我々の世代とは違うので、根性論を話すのは無意味とは思います。でも、こんな研究会に参加できない、参加しない医師・スタッフは損ですよね!臨床経験という意味をよく考えて、若い先生や若いスタッフは研究会にどんどん参加してほしいと思います。
誰かに命じられるから研究会に症例を出すのではなく、自分の経験値を増やすためにも頑張って出席・参加する事をお勧めします。時間があるときだけ研究会に参加するというのではなく、時間が許す限り何でも参加してください。参加しないという事は、世間からどんどん出遅れている、取り残されるという意識をもってください!
田舎だからこそ、勉強するチャンスは少ないのです。せっかくの、すばらしいゲストのお話を聞けないのは本当に損!
田舎に住んでいると、向上心無くして先を見なくても「お医者様だから」と威張っていればそれで結構なんです。メシを食えます。しかし、いつか自分よりも後輩の、たとえば研修医にも、バカにされるような、みんなの身近にいる××先生のようになってしまいます。きっとそれはかっこうわるいと自分では思います。
頑張って行きましょうね!
今回は、症例検討会をメインです。
Late thrombosisの症例とか、拡張不全でどうしようという症例とか、いろいろありました。
私はSATAYと1P1G5Frの話題提供でした。
青森県で話すのは、最初で最後かもしれません。
見ていない人は、残念でした〜!
司会と代表幹事の工藤健先生です。
おつかれさまです!
本日の特別講演は、濱嵜先生です。
合併症の話を盛りだくさんでお話しいただきました。
熱いあんちゃんです!私の同世代の中でも、頑張っている、決していい訳をしない、折れない心をもって.....でも、本音を正直に話してくれる、かっこいい、楽しい、仲間の一人と思ってます。
お忙しいところ、遠くまでありがとうございました。
研究会でいろいろな症例を共有することはとてもよい事だと思います。自分で経験できないような事を、自分のリスクなしで経験できるんです。すばらしいですよね!
今日も若い先生の教育という話になりました。我々の世代とは違うので、根性論を話すのは無意味とは思います。でも、こんな研究会に参加できない、参加しない医師・スタッフは損ですよね!臨床経験という意味をよく考えて、若い先生や若いスタッフは研究会にどんどん参加してほしいと思います。
誰かに命じられるから研究会に症例を出すのではなく、自分の経験値を増やすためにも頑張って出席・参加する事をお勧めします。時間があるときだけ研究会に参加するというのではなく、時間が許す限り何でも参加してください。参加しないという事は、世間からどんどん出遅れている、取り残されるという意識をもってください!
田舎だからこそ、勉強するチャンスは少ないのです。せっかくの、すばらしいゲストのお話を聞けないのは本当に損!
田舎に住んでいると、向上心無くして先を見なくても「お医者様だから」と威張っていればそれで結構なんです。メシを食えます。しかし、いつか自分よりも後輩の、たとえば研修医にも、バカにされるような、みんなの身近にいる××先生のようになってしまいます。きっとそれはかっこうわるいと自分では思います。
頑張って行きましょうね!
2010年11月12日金曜日
折れない心
今日は、時計大病院の浦澤一史先生をお招きしてのペリフェラルの後援会が青森で開催されました。
ASOの基本的な内容、病院としての取り組み方、啓蒙活動、症例やテクニックの詳細などなど、盛りだくさんの内容で、すばらしい講演でした。
レクチャーを聴いていたみんなも、浦澤先生のすごさを感じてくださったと思います。
「だってね、ここで心が折れたら、この患者さん、足がなくなっちゃうんだよ」という言葉。
かっこいいです。
私も時々若い先生に「ここで俺たちが(冠動脈の)ワイヤー抜いたらこの人死んじゃうだろ!」という事を言いますが、私が甲高い声で叫ぶよりも、低音の浦澤アニキの声で言われた方がしびれるに違いありません!
技術や論理は人に伝える事ができても、魂を人に使える事ができる人はそうそういません。
幸運な事に、私は魂と根性をを伝えるアニキ分の先輩に恵まれてきました。アニキたちは「だって、当たり前でしょ」とさらりと言います。そこがまたかっこいい!
私も若い訳ではなく、後輩の指導をする立場にもあります。そういう意味では、私はまだまだ、人の上に立つ人間としても未熟者であると実感する次第です。
夜中に心筋梗塞だと呼ばれて、嫌々ながらに行くか、「よーし!出番だ〜!」と喜んで行くか....結局やる事は一緒でも、やった本人には大きな違いが出るのだと、本日、浦澤アニキより教えてもらいました。勉強になります。
我々の業界、かっこいいアニキたちが沢山います!
私もいつかはアニキたちのようにかっこいいと呼ばれてみたいと思いながら、アニキに負けないように、追いつけ追い越せと頑張って行きたいと思っています。
本日の講演会を企画してくださった皆様、参加してくれた仲間たちに感謝します!
また、講演会のため私が急いで病院を出なければ行けなかった事を助けてくれた医師・スタッフの見なさま、ごめんなさい、そしてありがとう。
ASOの基本的な内容、病院としての取り組み方、啓蒙活動、症例やテクニックの詳細などなど、盛りだくさんの内容で、すばらしい講演でした。
なかでも、「EVTは折れない心が大切なんです」と熱く語る浦澤アニキに、惚れ直しました。かっこいいアニキです!
レクチャーを聴いていたみんなも、浦澤先生のすごさを感じてくださったと思います。
「だってね、ここで心が折れたら、この患者さん、足がなくなっちゃうんだよ」という言葉。
かっこいいです。
私も時々若い先生に「ここで俺たちが(冠動脈の)ワイヤー抜いたらこの人死んじゃうだろ!」という事を言いますが、私が甲高い声で叫ぶよりも、低音の浦澤アニキの声で言われた方がしびれるに違いありません!
技術や論理は人に伝える事ができても、魂を人に使える事ができる人はそうそういません。
幸運な事に、私は魂と根性をを伝えるアニキ分の先輩に恵まれてきました。アニキたちは「だって、当たり前でしょ」とさらりと言います。そこがまたかっこいい!
私も若い訳ではなく、後輩の指導をする立場にもあります。そういう意味では、私はまだまだ、人の上に立つ人間としても未熟者であると実感する次第です。
夜中に心筋梗塞だと呼ばれて、嫌々ながらに行くか、「よーし!出番だ〜!」と喜んで行くか....結局やる事は一緒でも、やった本人には大きな違いが出るのだと、本日、浦澤アニキより教えてもらいました。勉強になります。
我々の業界、かっこいいアニキたちが沢山います!
私もいつかはアニキたちのようにかっこいいと呼ばれてみたいと思いながら、アニキに負けないように、追いつけ追い越せと頑張って行きたいと思っています。
本日の講演会を企画してくださった皆様、参加してくれた仲間たちに感謝します!
また、講演会のため私が急いで病院を出なければ行けなかった事を助けてくれた医師・スタッフの見なさま、ごめんなさい、そしてありがとう。
2010年11月11日木曜日
若い先生たち
今日は若い先生達をゆっくりみることができました。
みるというのは指導ではなく、見る=観察です。
インターベンションをみました。
5FrGCで屈曲蛇行の先にあるターゲットです。
ワイヤーが入らないと一生懸命ワイヤーを押します。ガイドが抜けます。ガイドをおします。ワイヤーが抜けます。
細いカテでのデバイスpushabilityを心配してか、堅めのワイヤーを選択していました。屈曲部位でフリクションができるためにトルクが伝わりません。ワイヤーをすすめたくて押します。ますますトルクが伝わりません。思い切って引くのは、せっかく途中まで入ったワイヤー全部が抜けてしまうかもしれない恐怖感?で引けません。冠動脈もちょっとアコーディオンぎみになります。GCが抜けます。GCを押します。同軸がとれません。難しそうです。
三浦先生がご指導モードにはいっておりました。...普通に終わりました。
細いカテは難しいというのではなく、デバイスと病変を理解しながら戦略を立て、それにそってやることが大切です。
もちろん、終了後にちゃんと指導しました。
夕方からは勉強会です。
医局で、外人さんがいらっしゃいました。英語でのレクチャーです。最近の某ステントのデータなどです。
同行した方が同時通訳もして下さいました。
目を閉じて聞いている若い先生もいらっしゃいました。心静かにして聞いていたのだと思います。決して睡眠学習ではないと思います。
私は、TCTなどでこのお話を聞いていたので復習だったのですOKですが、内容も難しいのでしょう。でもそれより、なにより、若い先生達は英語となった瞬間に、呪文の様に思えて前に進めない状態になると言うことが解りました。
私もちょっと前までは全く聞くことができませんでしたが、最近はお陰様でちょっとだけ聞けるようにはなりました。...というよりは、英語アレルギーが無くなってきたのかもしれません。
私はいわゆる、サバイバルイングリッシュです。あちこちで生きるために適当な英語を話しているだけです。途中で自分が何を言っているのか解らなくなる程度の英語です。しかも、日本にいて外人と会っても、なかなか英語モードに切り替わらないので辛いです。
若い先生方には、もっともっと英語を勉強して頂きましょう。
若い先生には私の勉強してきたことを早く覚えてもらわなければいけません。
私が10年かかったものを5年で、いや3年でやってもらわないと意味が無いと思います。時代は進歩しているし、苦労してきた内容は常識となっているし、世界は狭くなっているし、できることも沢山あるし....。うらやましい限りです。
頑張って頂きましょう!期待しております!
みるというのは指導ではなく、見る=観察です。
インターベンションをみました。
5FrGCで屈曲蛇行の先にあるターゲットです。
ワイヤーが入らないと一生懸命ワイヤーを押します。ガイドが抜けます。ガイドをおします。ワイヤーが抜けます。
細いカテでのデバイスpushabilityを心配してか、堅めのワイヤーを選択していました。屈曲部位でフリクションができるためにトルクが伝わりません。ワイヤーをすすめたくて押します。ますますトルクが伝わりません。思い切って引くのは、せっかく途中まで入ったワイヤー全部が抜けてしまうかもしれない恐怖感?で引けません。冠動脈もちょっとアコーディオンぎみになります。GCが抜けます。GCを押します。同軸がとれません。難しそうです。
三浦先生がご指導モードにはいっておりました。...普通に終わりました。
細いカテは難しいというのではなく、デバイスと病変を理解しながら戦略を立て、それにそってやることが大切です。
もちろん、終了後にちゃんと指導しました。
夕方からは勉強会です。
医局で、外人さんがいらっしゃいました。英語でのレクチャーです。最近の某ステントのデータなどです。
同行した方が同時通訳もして下さいました。
目を閉じて聞いている若い先生もいらっしゃいました。心静かにして聞いていたのだと思います。決して睡眠学習ではないと思います。
私は、TCTなどでこのお話を聞いていたので復習だったのですOKですが、内容も難しいのでしょう。でもそれより、なにより、若い先生達は英語となった瞬間に、呪文の様に思えて前に進めない状態になると言うことが解りました。
私もちょっと前までは全く聞くことができませんでしたが、最近はお陰様でちょっとだけ聞けるようにはなりました。...というよりは、英語アレルギーが無くなってきたのかもしれません。
私はいわゆる、サバイバルイングリッシュです。あちこちで生きるために適当な英語を話しているだけです。途中で自分が何を言っているのか解らなくなる程度の英語です。しかも、日本にいて外人と会っても、なかなか英語モードに切り替わらないので辛いです。
若い先生方には、もっともっと英語を勉強して頂きましょう。
若い先生には私の勉強してきたことを早く覚えてもらわなければいけません。
私が10年かかったものを5年で、いや3年でやってもらわないと意味が無いと思います。時代は進歩しているし、苦労してきた内容は常識となっているし、世界は狭くなっているし、できることも沢山あるし....。うらやましい限りです。
頑張って頂きましょう!期待しております!
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