2026年10月11日日曜日

高血圧学会

高血圧が会の総会が宇都宮で開催されています。

腎デナの為に600名の高血圧学会の専門医が増えたようです!(私もその一人です)総会の参加費が18,000円〜20,000円ですから、すごい経済効果です。いえ、そうではなく、「今まで高血圧が一般的な疾患と考えられすぎて、クリニックでコントロール不良な 高血圧疾患が放置されていたのが、これからはその患者様達が専門医に相談されるようになる」というのは素晴らしい事と苅尾先生がご挨拶されていました。そして、解決できていなかった治療抵抗性高血圧が腎デナで解決できれば、血圧の数値を改善するだけではなく、将来にわたる臓器障害やイベントの抑制につながるのだと。素晴らしいですね!

腎デナは、もの凄く期待された治療のように伺っています。
症例発表でも、過去にPTRAもやっても、ロサルタン100 mg, アムロジピン10 mg, ヒドロクロロチアジド12.5mgで家庭用血圧134/79mmHgといった難治性高血圧が、腎デナでコントロール良好になったとか!
当院でも導入にむけて進んでいます!症例選択が鍵になると思います。

学会ブースには、減塩お菓子や減塩食品などの展示や試供もあり、楽しくも派手な学会です。ノンカフのウエラブル血圧計は、はやり医療品ではないようで、ちょいと残念。

いろいろな先生方との交流もあって楽しい時間でした!
皆さまお疲れさまでした!

2026年10月10日土曜日

第68回CVIT関東甲信越地方会

 第68回CVIT関東甲信越地方会が開催されました。
当科よりは、RotablatorのBurrの断裂の一例と、ELCAで血腫を作った一例です。もちろん、どちらもbale outしておりPCIとしては良い結果で終わった症例です。
金井先生と小林先生がそれぞれ発表してくれました。お疲れさまでした。

他の症例をみても、PCIはいろいろな考え方があって面白いなぁと思う次第です。

では、皆さまお疲れさまでした!

2026年10月3日土曜日

東海大学医学部循環器内科同門医会

 東海大学医学部循環器内科同門医会が開催されました。

伊苅先生、後藤先生、吉岡先生のご挨拶は皆さまの個性が思いっきり出て、素敵なスピーチでした。







外に出た先生も含めて沢山の先生と交流することができました。楽しい時間でした。

皆さま、お疲れさまでした!