パリで開催されています、EuroPCRに参加しました。
PCIのライブは減って、SHDのライブが大会場で多く開催されています。大きなお金が動く所に大きなライブというのは当たり前だと思います。
その時間は小さなPCI会場は満席で、入れないセッションも幾つかありました😭
大会場含めて、ライブは教育セッションが多いです。
CTやimagingの読みはかなりテキトー....と思っていると、なかなかいい感じで読んでいらっしゃる先生も!日本人だけが読めると勘違いしている時代も終わりかもしれないと思いました。
でも、やっぱり我々が5Frで十分と思う症例でも7Frです(笑)
一つはIVUSをを見て欲しかったのですが、ワイヤーセレクションとワイヤリングの質問を頂きました。なんか残念?
もう一つもIVUSで側枝チャンネル見つけて滑り込ませた症例だったのですが、イメージングは無視で、そのワイヤーでダメならどうするんだ?と2回も聞かれました。
CTOのエライ先生が、海外の若い先生のプレゼンに「なんで7Frなんだ?なんで8Frじゃぁ無いんだ!」って怒っていました。あーあ、可哀想に。とって上手くいった症例なのに...まだ、こんな世界が残っているんですね。
シムレータを使った教育セッションがさまざまなテーマで沢山あります。ハンズオンというのではなく、指導者がやって見せて、それを見て学ぶというヤツです。全然同意できない内容もありましたが、逆に自分の手技を見直す機会をもらった気持ちで拝見していました。
企業はたくさん参加しており、まだまだ業界全体としては決して先細りのマーケティングでは無いように思います。インド系の新しい企業は多いです。不思議なデバルクシステムや、不思議なステントも発売されているようです。
世界の最先端話、世界の標準、世界が求めているものを一年に一度くらいは勉強しないといけないと思って参加でした。
日本の先生アジアも先生もいろんなセッションで大活躍していました❗️これは嬉しい❗️
参加費や渡航費は高いですが、参加する価値はあると思います。若い先生方、来年パリで会いましょう!シルブプレ。


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