2019年10月27日日曜日
2019年10月25日金曜日
2019年10月20日日曜日
浦町中学校60周年記念式典
青森市立浦町中学校60周年記念式典が開催されました。
その中で、第17回卒業生の一人として記念講演をさせて頂きました。
タイトルは「浦中から世界へ〜海外での心臓カテーテル治療〜」です。
実は「一人一人のかけがえ無い生命と向き合う〜医療現場の最前線から〜」というタイトルのリクエストを頂いたのですが、あえて違う内容にさせて頂きました。
一つの理由は、中学生が希望をもって世界に羽ばたいて欲しいという願いから。もう一つは、私で無ければでなければ言えない体験談という意味合いから。そして、中学生が。きれい事だけでは無い「えっ!」と驚くような世界を1時間聞いてもらえるような内容。これらの理由からです。
最初は低侵襲カテーテル治療の話しからはじまり、海外で複雑病変を治療する話し、そして海外で仕事をするために必要なことなどを話しました。最後は、後輩の中学生にエールを送る言葉を話して終わりにしました。
いかがでしたでしょうか?
我が後輩達はお行儀もよく、しかしレスポンスもよく素晴らしい!40年前の自分と重ねると、我々は粗雑な時代に生きていたのだなぁと顔を赤らめてしまいます。
でも、今でも時々その頃の仲間たちと会ったり、SNSなどを通じて情報交換をしたりするのはとても楽しく、中学校時代がいかに大事な時期であるのかを痛感します。これからも宜しくお願いいたします。
母校の60周年記念での講演という名誉ある機会を与えて頂いて感無量です。
校長先生はじめ、先生方、関係者の皆様方、本当にありがとうございました!
その中で、第17回卒業生の一人として記念講演をさせて頂きました。
タイトルは「浦中から世界へ〜海外での心臓カテーテル治療〜」です。
実は「一人一人のかけがえ無い生命と向き合う〜医療現場の最前線から〜」というタイトルのリクエストを頂いたのですが、あえて違う内容にさせて頂きました。
一つの理由は、中学生が希望をもって世界に羽ばたいて欲しいという願いから。もう一つは、私で無ければでなければ言えない体験談という意味合いから。そして、中学生が。きれい事だけでは無い「えっ!」と驚くような世界を1時間聞いてもらえるような内容。これらの理由からです。
最初は低侵襲カテーテル治療の話しからはじまり、海外で複雑病変を治療する話し、そして海外で仕事をするために必要なことなどを話しました。最後は、後輩の中学生にエールを送る言葉を話して終わりにしました。
いかがでしたでしょうか?
我が後輩達はお行儀もよく、しかしレスポンスもよく素晴らしい!40年前の自分と重ねると、我々は粗雑な時代に生きていたのだなぁと顔を赤らめてしまいます。
でも、今でも時々その頃の仲間たちと会ったり、SNSなどを通じて情報交換をしたりするのはとても楽しく、中学校時代がいかに大事な時期であるのかを痛感します。これからも宜しくお願いいたします。
母校の60周年記念での講演という名誉ある機会を与えて頂いて感無量です。
校長先生はじめ、先生方、関係者の皆様方、本当にありがとうございました!
2019年10月19日土曜日
2019年10月18日金曜日
冠動脈疾患を合併する心房細動患者の抗血栓療法を考える会
「冠動脈疾患を合併する心房細動患者の抗血栓療法を考える会」が、吉祥寺で開催されました。
宮内先生の基調講演のあと、パネルディスカッションでした。私はパネラーとして意見を以下の様に述べさせて頂きました。
『AFIRE試験は素晴らしい!しかし、すべてこれに準じて、決めるというのは30年ぶり?のNew Englandへの掲載ということで舞い上がりすぎだと思います。選択された症例をエントリーした一つのスタディで、一つの大きなカテゴリーの疾患患者の全てを決めるのはいかがなモノでしょう?大きな傾向はわかりますが、全例これに従うというのは難しいと思います。PCI事態のできが一例一例で大きく違うのを我々は実際の症例を治療して知っています。ステントが入ったから予後が一緒ではないのです。また、心房細動も、心房細動が疾患の原因なのか、疾患の結果なのかでも大きく違うはずです。「心房細動は予後が悪い」と簡単にいう先生が多いですが、「予後か悪いような心疾患は心房細動になっている」だけなのかもしれません。心房細動=抗凝固やアブレーションと言うのではなく、まずは基礎疾患を探して治療しないと、当たり前のようにそれは予後は悪くなると思います。抗血小板剤の使用期間は短くなると思いますが、もちろん慎重に!』こんな内容を話しました。

さて、清水寛先生、弘前大学の同級生です!30年ぶりくらいにあえて嬉しい!小平市医師会の副会長でありながら、公立昭和病院にもお手伝いにいっているとのことです。(同級生の田中先生のお手伝い!)
仲間の活躍をみると、私ももっともっと頑張らなければいけないなぁと思う次第です!
宮内先生、田中先生、清水先生、足利先生、市川先生、上田先生、御参加された先生方、お疲れさまでした。関係者の皆様方ありがとうございました!
宮内先生の基調講演のあと、パネルディスカッションでした。私はパネラーとして意見を以下の様に述べさせて頂きました。
『AFIRE試験は素晴らしい!しかし、すべてこれに準じて、決めるというのは30年ぶり?のNew Englandへの掲載ということで舞い上がりすぎだと思います。選択された症例をエントリーした一つのスタディで、一つの大きなカテゴリーの疾患患者の全てを決めるのはいかがなモノでしょう?大きな傾向はわかりますが、全例これに従うというのは難しいと思います。PCI事態のできが一例一例で大きく違うのを我々は実際の症例を治療して知っています。ステントが入ったから予後が一緒ではないのです。また、心房細動も、心房細動が疾患の原因なのか、疾患の結果なのかでも大きく違うはずです。「心房細動は予後が悪い」と簡単にいう先生が多いですが、「予後か悪いような心疾患は心房細動になっている」だけなのかもしれません。心房細動=抗凝固やアブレーションと言うのではなく、まずは基礎疾患を探して治療しないと、当たり前のようにそれは予後は悪くなると思います。抗血小板剤の使用期間は短くなると思いますが、もちろん慎重に!』こんな内容を話しました。
さて、清水寛先生、弘前大学の同級生です!30年ぶりくらいにあえて嬉しい!小平市医師会の副会長でありながら、公立昭和病院にもお手伝いにいっているとのことです。(同級生の田中先生のお手伝い!)
仲間の活躍をみると、私ももっともっと頑張らなければいけないなぁと思う次第です!
宮内先生、田中先生、清水先生、足利先生、市川先生、上田先生、御参加された先生方、お疲れさまでした。関係者の皆様方ありがとうございました!
2019年10月16日水曜日
登録:
投稿 (Atom)










