2019年10月27日日曜日

心カテ室における看護師の役割講習会

心カテ室における看護師の役割講習会が東京・水道橋で開催されました。
関東地区の熱心な看護師さんがお集まりくださいまして、10時から16時までと長丁場での勉強をして頂きました。
基本的な内容ばかりなのですが、しかしそれを大事にすることが何よりも大事だと私は思っています。その中でもなにか一つというと、「患者を看る事」です。
御参加された皆様方、お疲れさまでした!ありがとうございました。
このシリーズも長くなりました。そろそろ講習会としては大きく見直す時期だと思っています。

2019年10月25日金曜日

Slender Pacing Device Project Video Live

 Slender Pacing Device Project Video Liveが神戸・三宮で開催されました。
福井先生の基調講演、原田先生のPaceMaker成長日記、そして大久保先生の植込みデバイスへの熱いプレゼンテーションとビデオライブがありました。
御参加された皆様も喜んで頂けたのではないかと思います。
御参加された皆様も喜んで頂けたのではないかと思います。
終了後の懇親会も楽しく過ごさせて頂きました。
御参加された先生方、関係者の皆様方、本当にありがとうございました!遅い時間までお疲れさまでした!

SCJ @ CCT 2019

神戸にて開催されておりますCCTで、SCJ @ CCT 2019が開催されました。

 お客様いっぱい!
コメンテーターもいっぱい!
発言するのも競争です。(笑)

 高橋先生の救急のビデオライブはやはり凄い!
舛谷先生の脈が触れないけどdAR穿刺も大反響!
加治屋先生の3分岐の治療も素晴らしい!
私は、microchannel tracking & small vessel CTOの治療でした。もちろん、細いカテーテル!!

内容が濃いのにディスカッションの時間が短すぎたのは申しわけございませんでした。
すこし詰め込みすぎたかと反省しております。
御参加された先生方、ありがとうございました!


2019年10月20日日曜日

浦町中学校60周年記念式典

青森市立浦町中学校60周年記念式典が開催されました。
その中で、第17回卒業生の一人として記念講演をさせて頂きました。
タイトルは「浦中から世界へ〜海外での心臓カテーテル治療〜」です。
実は「一人一人のかけがえ無い生命と向き合う〜医療現場の最前線から〜」というタイトルのリクエストを頂いたのですが、あえて違う内容にさせて頂きました。
一つの理由は、中学生が希望をもって世界に羽ばたいて欲しいという願いから。もう一つは、私で無ければでなければ言えない体験談という意味合いから。そして、中学生が。きれい事だけでは無い「えっ!」と驚くような世界を1時間聞いてもらえるような内容。これらの理由からです。
最初は低侵襲カテーテル治療の話しからはじまり、海外で複雑病変を治療する話し、そして海外で仕事をするために必要なことなどを話しました。最後は、後輩の中学生にエールを送る言葉を話して終わりにしました。
いかがでしたでしょうか?
我が後輩達はお行儀もよく、しかしレスポンスもよく素晴らしい!40年前の自分と重ねると、我々は粗雑な時代に生きていたのだなぁと顔を赤らめてしまいます。
でも、今でも時々その頃の仲間たちと会ったり、SNSなどを通じて情報交換をしたりするのはとても楽しく、中学校時代がいかに大事な時期であるのかを痛感します。これからも宜しくお願いいたします。
母校の60周年記念での講演という名誉ある機会を与えて頂いて感無量です。
校長先生はじめ、先生方、関係者の皆様方、本当にありがとうございました!

2019年10月19日土曜日

仙台ネットワークライブ

仙台ネットワークライブが開催されました。
私は坂総合病院で治療を担当いたしました。見かけよりもかなり石灰化と屈曲が強い病変でしたが、5Fr技使用で治療を完結いたしました。distal radialのディスカッションも多かったのですが、もう少し5Fr技を誉めて欲しかったなぁ。
片平先生、三引先生、齋藤滋先生の素晴らしい御手技も近くで勉強させて頂きました。
カテ室の雰囲気はとても和やかでした。
会場には行く時間が無くて申し訳なかったのです。
片平先生はじめ、ライブ主催の皆様方、御参加頂いた皆様、関係者の皆様、お疲れさまでした!
ありがとうございました!

2019年10月18日金曜日

冠動脈疾患を合併する心房細動患者の抗血栓療法を考える会

「冠動脈疾患を合併する心房細動患者の抗血栓療法を考える会」が、吉祥寺で開催されました。
宮内先生の基調講演のあと、パネルディスカッションでした。私はパネラーとして意見を以下の様に述べさせて頂きました。
『AFIRE試験は素晴らしい!しかし、すべてこれに準じて、決めるというのは30年ぶり?のNew Englandへの掲載ということで舞い上がりすぎだと思います。選択された症例をエントリーした一つのスタディで、一つの大きなカテゴリーの疾患患者の全てを決めるのはいかがなモノでしょう?大きな傾向はわかりますが、全例これに従うというのは難しいと思います。PCI事態のできが一例一例で大きく違うのを我々は実際の症例を治療して知っています。ステントが入ったから予後が一緒ではないのです。また、心房細動も、心房細動が疾患の原因なのか、疾患の結果なのかでも大きく違うはずです。「心房細動は予後が悪い」と簡単にいう先生が多いですが、「予後か悪いような心疾患は心房細動になっている」だけなのかもしれません。心房細動=抗凝固やアブレーションと言うのではなく、まずは基礎疾患を探して治療しないと、当たり前のようにそれは予後は悪くなると思います。抗血小板剤の使用期間は短くなると思いますが、もちろん慎重に!』こんな内容を話しました。

さて、清水寛先生、弘前大学の同級生です!30年ぶりくらいにあえて嬉しい!小平市医師会の副会長でありながら、公立昭和病院にもお手伝いにいっているとのことです。(同級生の田中先生のお手伝い!)
仲間の活躍をみると、私ももっともっと頑張らなければいけないなぁと思う次第です!
宮内先生、田中先生、清水先生、足利先生、市川先生、上田先生、御参加された先生方、お疲れさまでした。関係者の皆様方ありがとうございました!

2019年10月16日水曜日

10月20日 青森市立浦町中学校へいらしてください

我らが母校の浦町中学校の60周年記念式典があります。
場所は浦町中学校体育館です。
9:00〜記念式典
9:40〜記念発表(生徒による)
10:40〜記念講演
です。
この記念講演で私がお話しをさせて頂きます。
お時間ございましたら皆様いらして下さい。

浦中の同級生の皆様、申し訳ないのですが卒業アルバムから写真を使います。皆様の中学生の頃の顔が出てしまいます。ご容赦下さい。