2012年2月15日水曜日

青森CRT講演会

青森CRT講演会が開催されました。
ゲストは、山形県立中央病院の福井昭男先生です。
まさに始まろうとしたときに、救急のcallがありました。....急患で福井先生にご挨拶だけで病院へ逆戻りになった数名の当科の医師&MEには申し訳なかったです。すみませんです。お疲れさまです。
御講演は、「CRTと私」のタイトルでした。
最初はつかみの面白い話から始まり、手技、合併症などさまざまな方面からみたCRTのお話しでした。たっぷり勉強させて頂きました。
「こりゃぁ、患者さまにCRTD入れないとね」という気持ちに成る素晴らしい御講演でした。
冠動脈も電気も全部こなす福井先生です。御講演も滑舌で素晴らしいです!
こんな時期の青森までわざわざいらして頂きまして、本当にありがとうございました。懲りずにまた青森までいらして下さい!

2012年2月14日火曜日

「カテ室における看護師の役割」院内レクチャー3回目

「カテ室における看護師の役割」院内レクチャー3回目開催です。
参加人数が少ないです。病棟が忙しかったからです。すみません。夕方入院した、私の担当の患者さまの指示受けなどの為です。本当に申し訳ありませんです。
今日も、約2時間のレクチャーでした。合併症の話し、緊急のカテの話し、カテ終了後の看護の話しなどでした。
合計6時間ものの「カテ室における看護師の役割」ですが、今回でおしまいです。
みなさま、お疲れさまでした。いつでも、ご質問は承ります。

今日は、バレンタインデーでした。義理チョコを各方面から頂きました。ありがとうございます。
その中で、チョコの代わりにカップラーメンを下さった皆様がいらっしゃいました。
早速お昼ごはんに、3時過ぎかな、一個頂きました。美味しかったです!

2012年2月11日土曜日

第7回日本PCIフェローコース

 平成24年2月10日、11日、ベルサール汐留にて「第7回日本PCIフェローコース」が伊苅先生の会長で開催されました。
若い先生方100名ほどが熱心に勉強されています。
業界の著明な先生方のレクチャーが延々と続きます。
冠動脈だけでは無く、高血圧、末梢血管、留学のお話し、メディカルサポートコーチィング…盛りだくさんです。講師の先生方もとても熱くレクチャーされています。

法律のお話しなどもあります。
患者と医師では医療に関する情報量が大きく異なる(情報の非対称性)。
→医師が情報を与えた上で、承諾をとらない限り、真の承諾とは言えない。
勉強なります。

小グループでの勉強会もあります。
テクニックやトラブルシューティングに関して、10名ほどの若い先生の中で画像を見ながらレクチャー&ディスカッションです。
私も、レクチャーをさせて頂きました。


「blog見てますよっ!」とご挨拶いただいた渡辺先生です!
ありがとうございます。引き続き宜しくお願いいたします。

若い先生方には、もっともっと、柔軟な頭で、いろんな物を吸収して欲しいなぁと思います。
知識だけの頭でっかちで、ガイドラインやエビデンスを唱えるだけでは無く、目の前の患者さまに最高の物を提供できるようなお医者様になって下さい!

2012年2月10日金曜日

囲まれました....

検査と治療が終わって、夕方の会議の合間にちょっとコーヒーでも飲みたいなぁと思いまして、医局に移動していたら、廊下でいきなり囲まれました!
きゃーっ!
壁に張り付いて、身動きが取れません!
うわーっ!
別に、悪いことをして責められているワケではありませんが、見る人が見ると....。
ドクターズクラークさんが外来中心に沢山の仕事をしてくださっているのですが、近々外来もまた再編され組織が変わるので、その後でどんな仕事をどのようにするかの相談されたのです。
今の状況では、看護師不在の外来になる可能性があります。つまり、外来には医師とクラークさんだけになるかも?
そのシワ寄せが、コーヒーも飲めずに廊下で美女に囲まれて責められる、いえ廊下での話し合いになるったわけです。(^_^)v

2012年2月5日日曜日

糖尿病療養支援ネットワーク研修会in青森

糖尿病療養支援ネットワーク研修会in青森「糖尿病足病変へのアプローチ〜病態〜ケアまで〜」が、日本糖尿病教育・看護学会の主催で開催されました。
私は「閉塞性動脈硬化症の病変と治療」という事でお話をさせていただきました。
内容は、危険因子が一つでもあればフットケアははじめなければいけないこと、足だけを見てもダメで足をみることで全身の動脈硬化疾患を見つけなければいけないこと、足をみると宣言したからには逃げられない世界であること、基礎疾患の治療を徹底的にしなければいけないこと、などなど喋らせて頂きました。
今日は1st callになっていたので、救命センターから呼ばれました。申し訳ないのですが、2nd callの阿部先生に診てもらいました。すみませんです。


当院の神経内科の馬場先生も、糖尿病の神経所見のとり方を話されておりました。約20年ぶりに神経内科の授業を聞いているつもりになりました。
フットケアはとても大切です。
当院でもフットケア外来を立ち上げるらしいです。期待しております。
みんなで、足を守るために頑張りましょう!

…そんなわけで、夜も病院に呼ばれています。(^_^;)

2012年2月4日土曜日

第31回CVIT東北地方会

 第31回CVIT東北地方会が盛岡で開催されました。
朝8時からの会議に出席です。
当然、青森より雪は少ないのですが、こっちのほうが寒いです!
 岩手医科大学の房崎先生が会長です。
広い会場に、溢れんばかりの観客です。

今回はアンプラッツァーはじめ、sturactural interventionの話をたくさん聞けました。勉強になりました。
 当科でも、今回はアウトバーン5Frの話をりゅーどー先生が、アウトバーン4FrをME菅原さんが発表させて頂きました。
コメディカルセッションも盛りがります。
コメディカルは、参加している方々はみんな熱くていいですね!...参加しない多くのコメディカルの皆様が居るのが問題なんですけど(笑)
まぁ、医者も同じですけど。(-_-;)

夕方になりました。
午後5時過ぎまで学会は続きました。
房崎先生、スタッフの皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした!

終了後は、東北ペリカンです。
合宿での勉強会です。
夜中の24時ころの最後のセッションの座長を命じられております。頑張ります。
長いながーい、盛岡の一日です。

2012年2月2日木曜日

ラドパッド ネック用

皆様、甲状腺プロテクターご使用されていますか?
当科ではラドパッド ネック用をスタッフみんなに配りました。薄い、軽い、カバーを替えられると、優れものです!
 早速、名前を書いています。
 つけ心地を試しています。
 使用しています。
写真撮っています。(笑)


昔、販促品としていただいた「何とかステント」とか「何とかバルーン」と書いたモノ、病院支給のすごく重く硬いモノもありますが、あまり具合は良くなかったです。
ラドパッドは薄いけど安心防護!?(たぶん)
無防備の時よりも、たっぷり浴びた時の疲れ具合が違います!