HF Expert Meeting in AOMORI にお声がけいただきまして参加いたしました。
櫛引先生のオープニングリマークスに続いて、内藤先生の高K血症に関してのお話しです。勉強になります!
私は特別講演での「循環器疾患の最近の話題」ということで、お話しをさせて頂きました。
座長は、研修医の頃から部長の貫禄があり、いまや本物の素晴らしい部長先生になられた丹野先生。後輩たちが偉くなって立派になるのは嬉しいモノです!
何を頼りにもう少し上の診療をしていくべきか?20世紀にはエライ人の経験や基礎研究の実験が大きな比率を占めていました。21世紀になって、エビデンスが流行。そしてガイドラインからエキスパートコンセンサスの時代になりました。でも、結局大事なのは自分の目の前の患者様を大事に診て、自分が最高の医療を提供しようと努力することだと思うのです。
次はAIの時代になるのだと思いますが、まぁここには振れずに今回は終了。(イラストなどでちょいとかすったつもりです)
いかがでしたでしょうか?今回はプレゼンの芸風を思いっきり変えてやってみました。お気づきの方もいらっしゃったようで(笑)
ご参加された皆さま、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
その後の懇親会も楽しい時間を過ごさせていただきました!
内藤先生、丹野先生、櫛引先生、工藤健先生、のりを先生、澤岡先生はじめ多くの先生方に感謝です!


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