2016年2月12日金曜日

Dr. Ikari & OptoWire

今日は伊苅先生もOptowireを御使用されていました。コーテングものが出るともっと良くなるだろうというコメントでした。

SCJのライブでは、見ることができるかもしれません...少なくてもオリビエ先生のレクチャーはあると思うのです。期待いたしましょう!

2016年2月10日水曜日

緊急終わりました。

緊急終わりました。かなり頑張りました!
藤井先生に駅まで送ってもらいました。終電前で良かったです。
おなかすきました。寒いです。

2016年2月9日火曜日

OptoWire

光ファイバーのFFR、OptoWireを使用してみました。
https://opsensmedical.com
カナダのオリビエ先生が監修されているようです。
昨年のSCJ総会のライブ時に齋藤先生が使用されていました。


本体が小さいとおもったら、隠れている部分がこんなにもありました!
(>_<)

私はdeferするための道具としてFFRはとても良いと思います。簡単にいうと「ここ、やらなくて良いよね!」とか「これは虚血はないよね!」と言える便利な道具です。
まだまだ、私には解らないことも多いFFRの世界です。
勉強いたします!

2016年2月7日日曜日

日本PCIフェローコース

 2月6日、7日、横浜にて日本PCIフェローコースが開催されました。
PCIを志す若い先生方にの勉強する場です。今回は例年以上の多くの先生方に参加してもらっています。
この道のエキスパートが若い先生方へ沢山の講義をされておりました。
「デバイス開発や治療の適応に関しては、医者が患者のためにいるのであって、患者が医者のためにいるのではないことを忘れないように」という井上先生のお言葉が印象的でした。
この会では小グループに別れての講義もあります。
写真は、「IVUS」のセッションです。
私は、「PCIテクニック」と「トラブルシューティング」の二つのセッションでやらせて頂きました。

若い先生方の知識の整理とやる気の惹起のためには素晴らしい会だと思います。
主催の伊苅先生、当番幹事の森野先生はじめ、御参加された多くの先生方、関係者の皆様方、土曜日、日曜日と長丁場の合宿、お疲れさまでした!

2016年2月6日土曜日

第三回 川中島Debate

 大学での仕事終わって、急いで長野まで移動です。
長野で開催されました、第三回川中島Debateにご招待頂きました!
宮下先生がご企画されております。
お声をかけて頂きまして有り難うございます。

今回のテーマはガイディングカテーテルです。
7-8Fr TFI vs 6-5Fr TRIのディベートが続きます。
なかなか、楽しいです!

私はMy Guiding Catheter Selectionのタイトルで講演をいたしました。
Selectionというよりは、いつものカテをどう使うか、解剖をどう読むかという内容です。
GCは太いモノ、細いモノ、形状など、術者が好きなモノを選べば良いのでは無いかと思っています。しかし、選んだモノは責任をもって最高の使用方法で使いこなし、良いInterventionをしたいものだなぁと思っています。そんな内容です。
お楽しみ頂けましたでしょうか?

若い先生に「??前に、長野・松本にいらしたでしょう?私はそのころ5年目でした。PCIを始めた頃でした。」と言われたのはとても嬉しかったです!ありがとうございました!
終了後の懇親会でも沢山の意見交換があり、この地域の皆様が和気藹々とやっているのがよく解りました。いいですね〜!
宮下先生はじめ長野の先生方やスタッフの皆様、関係者の皆様、本当に有り難うございました。



2016年2月5日金曜日

OFDI WORK SHOP in TOKAI Univ.

OFDI Work Shopが東海大学で開催されております。全国から9名の先生方に御参加頂いております。
手技をしながら、中野先生、中澤先生がOFDIの解説をしています。
Rotaが必要か?デブリスが飛びそうか?分岐は閉塞しそうか?...などなど、OFDIで見えるモノをいろいろ説明しております。

午前の術者はこの二人!
鳥居先生&村上先生!
声が大きくマイク不要は不要です(笑)。

これから中澤先生の講義あります。
午後もWORK SHOPは続きます!

2016年2月1日月曜日

MacBookAirだからダメだったのか....

私のMacBookAirが不調のためか、それとも根本的にAppleのアプリから受け付けないのか、どうしても某ジャーナルに投稿しようとしてもダメなのです。
医局のコンピュータからやってみると...、その必死さも手伝ってか、一発で投稿できました!良かったのです!
しかし、このデスクトップのコンピュータに負けたという所では、なぜか納得いかないような...(>_<)