2015年12月2日水曜日

ICIC B

海外からのゲストをお招きしての3日間にわたっての合宿、ICIC Bが開催されました。

レクチャーや、症例検討会が沢山あります。
ステントに関して、病理に関して、Slender PCIに関して、CTOに関して...などなど。
私も拙い英語で頑張りました!

治療も、たっぷり!
Rotaもの、CTO、分岐部、Slender...など。前例大成功です。

もちろん、私は Slender CTO とSlender Rota & mini conです。
ゲストの先生方への説明をする伊苅先生。
関心事の一つにSlender sheathがありました。ちょいと嬉しい!

 松隂先生にもcomplexな症例をやって頂きました。お疲れさまでした!
 Rotaのハンズオンもあります。
今回の先生方の多くはRota経験者なので、アブレーションだけではなく、トラブルシューティングも行いました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
 長岡先生にも、一例御願いいたしました。
見事な御手技でした。お疲れさまでした!
申し訳ないです。私はちょいとお先に失礼いたします。
ゲストの皆様、またお会いできる日が来ることを楽しみにしております!
ラストセッション&ディナーなど楽しんでお帰り下さい。

3日間、スタッフの皆様も大忙しでした!
みなさま、お疲れさまでした!

もちろん、そんな中でも楽しい事も沢山!
東海大学のおなかいっぱいの人も絶好調でした!

2015年12月1日火曜日

チーム医療

東海大学はチーム医療をしています。各科の中で幾つかのチームに分かれて、チームみんなで患者さんをみるのです。主治医制ではありません。
複数の目と頭と体を使うことで、見逃しはなく多くの知恵と腕で患者さまに良い医療を提供できます。良い制度だと思います。
さらには、若い先生方の教育にもとても良いと思います。教えてくれる複数の先輩がいつも間近にいる環境は、豊かな感性と知識や技術をもった医師を育てると思います。
そういうわけで、今日も朝7:45からチームカンファレンスです。そして、全員で朝の回診をします。夕方も同じようにチームカンファレンスをして夕回診をするのです。

今日から、ICICという外国のゲストの先生方を東海大学にお迎えしてのWORK SHOPですが、しかし、心カテ治療以外にも、沢山の患者さまの治療があります。みなさま、お疲れさまです!
夜中の緊急です。
チームのみんなが集合し、さらにはチーム以外の手の空いている先生方も一緒になって、治療をしました。
多くの見解と、多くのワザと、多くの経験をもったみんなが集まって良い治療が出来たのでは無いかと思います。
みんな頑張りました!
 ひと息ついて、夜中の23時過ぎからお食事会&チームミーティング。
今日で頑張ってくれた研修医の七尾先生と関口先生ともお別れなのでチョイと寂しいです。。。いろいろ有り難うございます!また、一緒にお仕事しましょうね!


さて、それから私はさらに学校の先生としてのお仕事!
明後日の口頭試問の前に、学生さんの症例レポートの添削です。...残念ですが、真っ赤っかになります。
明日、学生さんに渡して、明後日までに治してもらってから改めて口頭試問。そして、さらに訂正後に、再々度のレポート提出という事になると思います。
学生さんも頑張って下さいね!

2015年11月28日土曜日

聖マリア病院

久留米にある聖マリア病院を訪問いたしました。
3例、少々タフな症例ばかりでしたが、なんとか細いカテで治療を完結させていただきました。
ワイヤー通ってその後バルーン通らないパターンは久しぶりでした。
(>_<)
でも、まぁ、何とかしました!
屋上のヘリポートにもご案内頂きました。
良い眺めです!
エレベーターは油圧で持ち上げる形式らしく非常に珍しいという事でした。
良く働く看護師さんたち。
患者さまへの声がけ、マメな記録の付け方や、デバイス出しまで、本当に素晴らしです!
 感動するのは、バルーンをかけた直後は、かならずルーチンで「血圧○○です。カテは少しウェッジしているようです。心電図は変化ないです」など、全ての情報をマイクで伝達してくださること!
なかなか、こんな凄い病院はないです!
田代先生の長年のご指導の賜物です!

治療後の記念写真です。
みなさま、有り難うございます!
 さて、夕方からは院内講演会をさせて頂きました。
カテ室のコメディカルへのお話です。

熱心にご聴講いただきました。

御質問もいただきました。
ありがとうございました。

聖マリア病院は研修医にも大人気の素晴らしい病院とお聞きしておりました。訪問を楽しみにしておりましたが、評判以上の凄い病院でした。かつては西日本一の病床数をもっていたのですが、いまは病院を療養型と分けたともお聞きいたしました。
施設そのもの素晴らしさにあわせて、スタッフの皆様方のやる気や仕事ぶりには頭が下がります。
企画して下さいました、貞松先生、田代先生、他循環器内科医の先生方、スタッフの皆様方、本当に有り難うございました!

2015年11月27日金曜日

外科内科カンファレンスと勉強会

いつもの外科内科カンファレンスに加えて、勉強会が開催されました。
今日のテーマは僧帽弁です。
我々循環器内科と心臓外科の医師だけではなく、コメディカルの皆様方も沢山参加されました。
新しい事を勉強するのは楽しいです!
もちろん、実際に沢山の手術をされている外科の先生方にはかなわないのですが、それでも私達はエコーや普段の心カテを通して、心臓の構造とその立体感、また疾患に関して覚える必要があります。
まだまだ、やるべき事が沢山あります。頑張りましょう!

2015年11月26日木曜日

三田先生

今日は、おひさまクリニックで外来をやったのちに、あおもり協立病院でのカテーテル検査と治療でした。

三田先生が心カテの術者です。
診断カテですが、JLをサクサクと左右にengagementしています。3件連続で滞ることなく造影しています。
「××cmひきながら○○度反時計回りに回して」と私が指示するとその通りに操作できる三田先生、才能あります!
FFRのワイヤーもちょいといじって頂きました。良い感じですよ!
PCIは私がさせて頂きましたが。
なかなか、いいよ、三田先生!
今日もお疲れ様でした!

2015年11月24日火曜日

公立陶生病院 Work Shop

公立陶生病院にてSlender PCI =低侵襲カテーテル治療をテーマにWork Shopが開催されました。

コースディレクターの浅野先生です。
男の根性を見せるPCIをご披露されました。さすがです!
 松尾先生の華麗な手技もみる事ができました。OCTの読みも素晴らしいです。
御手技が終わったあとの記念写真です。
私も治療が終了しての記念写真です。
みなさま、御協力ありがとうございました。
 みんなの治療が終わっての記念写真です。
お疲れさまでした!
 第二部は症例検討会と講演会です。

唐原先生は、細いカテーテルが良かったお話。coaxialにコントロールする有用性がでた症例でした。
高川先生はシースレスのお話でした。やはり宇宙人なのか使途なのか次元が違うお話でした。
お二人の内容で、普段細いカテーテルを使用しない人達が、その使用を「いいものだ」と認める集団と、「そんなのダメでしょう」と否定する集団がそれぞれいるのが印象的でした。後者の人達は、まだまだ細いカテーテルは酸っぱい葡萄なのだなぁと認識する次第です。まだまだ、我々は頑張らなければいけません!
 お気遣いとがいつも最高な金沢の寺井先生のご発表です。
テーマはSlender EVTです。多くの論文を引用しながらも、御自身のご経験を盛り込むプレゼンテーションは素晴らしいです!
ただ、Slender Sheathは45°で折れます。出し入れにはご注意を!

司会の松隂先生。
お疲れさまでした!
私は、「心臓カテーテル検査・コメディカルに見て頂きたいポイント」のタイトルで講演をさせて頂きました。
こんなに沢山の皆様方に御参加いただきました。
有り難うございました!


帰り際、瀬戸の紅葉と月が綺麗でした。

公立病院でWork Shopを開催するのはなかなか骨の折れる仕事です。多くは「前例がない」とか「予算がない」という理由と、「患者への配慮」「ルーチンワーク以外の仕事をする?(追加の?時間と手間を要する?)スタッフへの見返り」という事で反対されます。さらには「何かあったら誰が責任をとるんだ?」という問題まで言われてしまうことがあります。
青森県立中央病院時代に何度もWork Shopを開催した私もよくよく理解しています。
しかし、そういう環境だからこそ大きく風穴を開ける事が良いことなのでは無いかと私は思っています。積極的に御参加いただいたスタッフの皆様方には沢山の得るモノが有ったのでは無いでしょうか?さまざまなシバリの中で、今回のWork Shopを見事大成功にもっていたた浅野先生、お見事でした!お疲れさまでした!
浅野先生はじめ陶生病院の先生方、スタッフの皆様方、関係者の皆様方、全国から御参加された先生方、お疲れさまでした!有り難うございました!

2015年11月21日土曜日

SCJ 沖縄キャンプ2015

 SCJ 沖縄キャンプ2015が開催されました。
沖縄SCJ支部を取り仕切る嘉数先生のご挨拶より開始です。
お疲れさまです!

今回は、「このデバイス、このステントの最高の使用方法」をテーマに各ステント屋デバイスに関して、そしてその実症例に関してのプレゼンデーション&ディスカッションでした。
さすが、宇宙人高川先生!
Apple Watchでのプレゼンテーション!

ディスカッションも盛り上がります。
 話題の唐原先生は3分間の重さを実証して下さいました!(^_^;)

ランチョンは糖尿病のお話です。
田仲秀明先生による、「沖縄型糖尿病の治療戦略」です。
素晴らしい内容でした!
感動します!
 さて、午後にはちょいとしたアトラクション!沖縄らしい歌で楽しませていただきました!
長時間座って眠くなった頭がリフレッシュ!
さすが、良いタイミングでした!

私も某社のバルーンやデバイスに関してお話をいたしました。
最後に川満先生より〆のご挨拶!
来年はまたライブでいきましょうか?とのこと!
よろしく御願いいたします!

今日も、沖縄の先生方と一緒に沢山の事を勉強させて頂きました。九州・沖縄地区の先生方には、2種連続での沖縄での介護だったようで、申しわけございませんでした。

朝9時からはじまり夕方17時30分までずーっと皆様参加でした。途中退席する人は誰もいないのが、驚きですが本当です!SCJの連中はどうもマジメ過ぎです!(笑)
氾濫する多くのデバイスを「これはダメだよ!僕は使わない!」と言い切ってしまう偉い先生が沢山いる業界ですが、各デバイスの一つ一つの良い所を見直し、良い所を探してあげて、そして最高の使用方法と至適病変を見つけることが出来るSCJの皆様方は素晴らしいと感じました!「認めない!」ではなく「認めてあげる事!」は大事だと思います。

みなさま、お疲れさまでした!
打ち上げいきましょう!