2016年8月18日木曜日

祝!心カテ5000件、EVT 400件!!

本日のあおもり協立病院ははPCIが1件、EVTが2件でした。最後のEVTはアンテとレトロから同時に攻めていきましたので、かなりサクッと終わりました。綺麗に手早くできて良かったです!

そしてこの症例で、「心カテ5000件!」「EVT 400件!!」達成なのだそうです!

おめでとうございます!

澤岡先生がカテ室を立ち上げてコツコツコツコツ頑張って、最近は内藤先生の戦略と腕の上昇とともに件数もどんどん上向きになって...私も少しだけ応援していますが...その成果が今日の数字です。
数はたいした問題ではないとはおもいますが、それでも区切りの数は嬉しいモノです!
澤岡先生、内藤先生、スタッフの皆様方おめでとうございます!
私もとても嬉しいです!

2016年8月16日火曜日

画像

今日もいつもの一日ですが、カテ室では冠動脈以外の画像も沢山みていたなぁという印象の一日でした。
こちらは松本先生のエコーガイド静脈穿刺です。
私含めてちょいと古めの循環器内科医は“エコーなんてめんどうなことするよりも、ちょいと触ってグイッとさせないと...!"なんて言いがちですが、やはりエコーガイドの方が正しいです。見えるモノを刺すのは、ベテランの経験と勘よりも正確で良いと思います。
今日のOCT画像です。
とっても興味深い画像でした。いろいろな考察もできる「ほぉ!」とビックリするような一枚の写真です。

画像に頼りすぎるのは宜しくないと思いますが、しかし、画像で分かる情報はとても多く、良い方向に判断するための一つの手段になります。上手く使う事が大切だとしみじみ感じた一日でした。

この時期、待機的な検査や治療は比較的すいています。もっとも、緊急は随分はあるのですが....。

関東は台風が近づいています。
雨も風も出てきています。
どうなることやら。。。

2016年8月7日日曜日

SCJ WORK SHOP in NEBUTA 2016

SCJ WORK SHOP in NEBUTA 2016 開催されました。

内藤先生のエコーガイド穿刺が今回はメインです!みなさま、いかがでしたでしょう?


そして内藤先生のEVTと私のPCIで、治療は無事に終了。
その後はランチョンセミナーです。



症例検討会も開催です。
司会は内藤先生。
 澤岡先生、いつもありがとうございます。
興味深い症例ばかりでした。
そういうわけでWORK SHOPは終了。
あとは自由行動です。
短い青森の夏、はかない夏です。

今回諸事情でギリギリに御参加不可能になったVIPの先生をお招きして、来年もやりたいとのお声が上がっております!
またよろしくお願い申し上げます。

2016年7月30日土曜日

東可児病院での治療

東可児病院にて3例治療をさせていただきました。
そうです、あの症例ふくめてです!
無事に治療終了することができました。
進先生、スタッフの皆様、植村先生、宇野先生、関係者の皆様方、本当に有り難うございました!

世間では炎天下にポケモンを探して歩いている方が沢山いらっしゃるようです。
熱中症や事故に気をつけましょう!

2016年7月23日土曜日

TOPIC 2016

渋谷セルリアンタワーにてTOPIC 2016が開催されました。今回は諸事情にて積極参観できませんで申しわけございません。

SCJ vide sessionは、プレゼンテーターの松隂先生、増田先生、高川先生はじめ多くの先生方、外国からの先生方に御参加頂きましたと聞いております。…申しわけございません。参加できませんでした。

さて、レクチャーセッションも開催。
最初のセッションは筑波メディカルセンターの野口先生に座長を御願いしました。
有り難うございました。
松隂先生のご発表

こちらもピンチヒッターをご快諾いただけた緒方先生。ありがとうございました!
足利先生のご発表。
私の発表。
舛谷先生のご発表。
横井先生の座長。
有り難うございます!
西垣先生の座長。
ビデオライブでも代打を御願いいたしまして快くお引き受け頂きました。有り難うございました!
朝から沢山の方々に御参加いただきました。
おかげさまでSCJセッション、大入りでございました。
 Slenderブースももちろん大盛況!
ウチワは在庫を全部配布したとのことです!


学会発表のために何をすべきかというセッションもありました。
プレゼンの作成の方法など興味深いモノが沢山ありました。私はそこで「海外学会での質疑応答」というプレゼンをいたしました。
まぁ、成るようになって、頑張れば何とかなりますよ!というメッセージでした。

もちろん、LIVE主体の大きな会です。
難しい症例に対して素晴らしい御手技で治療をされておりました。
勉強させて頂きました。

今回は当院の事情にて多くの先生方にご迷惑をおかけいたしました。申しわけございませんでした。しかし、皆様のお力添えのおかげで、どうにか私達の顔も立ちました。本当に有り難うございました。

日本中から御参加された先生方もお疲れさまでした。関係者の皆様、有り難うございました。

2016年7月15日金曜日

LICK (Less Invasive Intervention Course in Kyoto)

 京都市立病院の岡田先生、南丹病院の杉本によってLICK (Less Invasive Intervention Course in Kyoto)が開催されました。若い先生方への低侵襲治療への教育目的に開催された会です。
 PCIは、決して難しくは無い病変であってもあちこちに落とし穴があり、それをどう回避するか。また、トラブルからリカバーするのではなく、トラブルを起こさないためにどうするかを考える。そして、一つ一つの手技の意味を若い先生たちに伝える。その中で最小限の侵襲の作戦を立てて治療に臨む。
そんな目的の会です。
私が3例の治療をさせていただきました。
細かい解説付きです。どこを支柱にどうGCをまわすか、作用反作用の法則を考えてモノをどう入れ出しするか、デバイスを持ち込むときの摩擦抵抗をどう考えるか…などなど。
細いGCがウキウキ状態でCXをどう処理するというcaseも、他にはない解説つきで勉強して頂けたと思います。
 治療終了後に記念写真です。

WORK SHOP終了後は講演会でお話をさせて頂きました。
さらに症例検討会と続きます。
皆様の興味深い症例がならびます。私も勉強させていただきました。
もちろん、私も症例を提示させていただきました。

全部終わった後には懇親会へ。…観光スポットやメジャーな場所は祇園祭のヨイヨイ(というのでしょうか?)で賑わいすぎているので、地元の方々が集うようなdeepなところに...。一人あたり1000円程度で京都を堪能いたしました!

岡田先生、杉本先生、御参加された先生方、関係者の皆様方ありがとうございました!

2016年7月14日木曜日

BAVもSlender !!

なんと!BAVもslenderに!
20mmでも8Frコンパチです。
回収時に少し抵抗はありましたが、全く問題なく使用できました。
 「薄いので、絶対に??ml以上は入れないで下さいね!」と念押しされましたが、ちゃんとA弁を綺麗に拡げてくれました!
グルグルワイヤーとともに、良い感じでお仕事してくれたこのバルーン。素晴らしいです。
お手軽にとは言いませんが、普通に用手圧迫でも通常の止血デバイスでも問題なく止血できるサイズになりました。もちろん、内藤先生のエコーガイド穿刺で、穿刺部はバッチリ。

短い時間でしたが一緒に多くの症例を経験した研修医の先生が、本日で循環器は最後だとのことです。
残念です。
スジもよく、助手としては素晴らしいお仕事をして下さいました。勉強も熱心で、良く理解もされていました。
ぜひ、循環器の道を歩んで下さい!もっともっと、色々なモノをお見せできますよ!

今日も沢山の症例がありました。
内藤先生、澤岡先生、スタッフの皆様、有り難うございました。お疲れさまでした。
では、移動です。

飛行機、少し遅れています。