2018年11月10日土曜日

伊勢志摩ライブ2018

伊勢志摩ライブ2018に参加いたしました。
超豪華なFacultyが伊勢に集合し、複雑病変の治療を共有する贅沢なライブです。
齋藤滋先生のレクチャーはもちろん、例年は早く終わりすぎて放送されない御手技もゆっくり最初から最後までみる事ができました。
Directorである西川先生のご意見を強く反映しながら、若い先生の治療が進むのも、教育のやり方の勉強になります。
とても濃いライブデモンストレーションでした。
西川先生、スタッフの皆様方ありがとうございました!お疲れさまでした!

2018年11月5日月曜日

Singapore Slender Club

Slender Club Singaporeではなく、Singapore Slender Clubというタイトルのミーティングです。(笑)
Singapore National University Hear CenterのAdrian Low先生がSlender PCI WORK SHOPを開催されました。
Adrian先生は、今年のSlender Club Japanで遠位橈骨動脈アプローチをみて、帰ったらすぐに始めたのだそうです。そして現在はほとんど全て遠位橈骨動脈アプローチです。エコーガイドでの穿刺は見事で、しかも自分で刺すのではなく、研修医に指導して的確にやらせているのです。その他も若い先生にPCIを教える方法も勉強させてもらいました。
complex caseをバンバンやっていくというWORK SHOPです。なかなか難しい症例が続きます。OCT / IVUSを駆使して手技を進めます。日本から応援にいらして下さいました高橋病院の山田先生と東大和病院の加藤先生の助言とimagingの読みも頼りになります。なかなかお目にかかれないOCTなども一緒にみることができました!
朝から夕方までたくさんの症例と講演と、たっぷりとお仕事いたしました。
シンガポールの先生方は非常にデリケートな手技や治療をされますし、私たち日本人の同様な手技も解って頂けるのが嬉しいです。そのためか、私たちにとってシンガポールのカテ室はとてもやりやすいです。
終了後の現地の先生方との懇親会もとても盛り上がりました。
ライセンスを取るのがなかなか大変なシンガポールですが、どうにかギリギリ間に合いまして良かったです。
Adrian先生はじめシンガポールの先生方、スタッフの皆様方、加藤先生、山田先生、関係者の皆様方本当にありがとうございました!

2018年11月2日金曜日

福岡市民病院での遠位橈骨動脈アプローチWORK SHOP

福岡市民病院での遠位橈骨動脈アプローチWORK SHOPが開催されました。
弘永先生にお招き頂きました。ありがとうございます。
エコーガイドでの穿刺から、診断、治療と一緒にさせていただきました。
弘永先生のIVUSマーキングで「ここ!」とご指示された場所にステントをいれて、本当にきっちりjust proximalにはまったのは感動しました!”弘永法”は素晴らしい!こういう、基本的なところをきっちりできる弘永先生はさすがです!また、FFRやiFRの考え方やり方も教えて頂きました。ありがとうございます!
講演もいたしました。遠位橈骨動脈に関してのお話や、遠位橈骨動脈は通常の橈骨動脈より細いのでカテーテルの細いモノを使用したほうがよいという話し、そして、細いカテーテルでの複雑病変治療・今回は症例に合わせて、細カテーテルでの分岐部の処理に関してお話いたしました。いかがでしたでしょうか?
弘永先生はじめ福岡市民病院の先生方、スタッフの皆様、お集まり頂いた先生方、お疲れさまでした。どうもありがとうございました。お世話になりました!

2018年10月29日月曜日

冠動脈CT研究会 in 浦和

冠動脈CT研究会が浦和で開催されました。
CTのお話、とくに特別講演の近藤武先生の御講演はとても勉強になりました!CTとFFRのお話でした。
流体力学を改めて勉強してみたくなりました。
戸田中央病院の内山先生が、私にお声をかけて頂いたので、CTのお話ではなくdRAのお話をいたしました。全然CTとは違う内容で申しわけございません。
内山先生、小堀先生、近藤先生はじめ多くの先生方、ご参加された皆様、今回もありがとうございました!

しかし、この研究会で驚いたことは、私の講演タイトルが勝手に「○○○○(ステントの名前)をDistal Radial Punctureで留置に成功した1例」となっていたことです。
担当者からは「distal radial approachの話をして下さい。内山先生からのご要請です。」と伺っていました。そして、「できれば1例○○○○(ステントの名前)を入れた症例を交えてください」と言われていました。それが、いつの間にか、○○○○(ステントの名前)が主役のタイトルになっているとは!
「これはどういうこと?」と聞いたところ、「前の担当が勝手にやったことだと思います。前任の置き土産のようなものですかねぇ」と笑うだけ。
ご招待して頂いた皆様に申し訳ないので暴れませんでしたけれども、ちょいとあんまりではないかと思います。
まぁ、今後○○○○(ステントの名前)はしばらく使用しないで良いのかなぁと思っていますが....。

2018年10月27日土曜日

CCT 3日目はWolverine

CCT 3日目は、朝からミーティングや打ち合わせに終われてバタバタしておりました。
午後からは、小堀先生とコラボレーションです。
Wolverineのお話をいたしました。通過性も切れも良いです!もともと、カッティグ好きなのですが、Wlverineになってさらに良い感じです!
もちろん、これで完結するデバイスという意味ではありませんので、他のデバルクデバイスの使用や、HP ballloonとの併用も良いと思っています。
小堀先生、ありがとうございました!

3日間CCT、お疲れさまでした! 皆様、ありがとうございました!

2018年10月26日金曜日

SCJ @ CCT 2018

 今年もCCTでSlender Sessionが開催されました。
西垣先生の座長、松隂先生のレクチャーから始まりました。

 会場もほぼ満員で嬉しいです!
 舛谷先生の、AMIとCTOのご発表。
 いつもSlender sessionにお付き合い頂くシバリエ先生。
ありがとうございます!
 次は三引先生、Wu先生の座長です。
 高橋先生の学術的な内容はやはり素晴らしいです!
 私の座長はKho先生と野崎先生に御願いしました。
最後の時間なので、ちょいと面白いアメコミのネタも絡めてのお話なども。
地味なテウニック、micro channel surfingをメインにお話をしました。
dTRIは世界に注目されていることを改めて知りました。
まだまだ解らない事をはなくみんなで解決しなければいけないなぁと思います。

おあつまり頂いた皆様、ありがとうございました!
明日もCCTは続きます!
(今日、これからお仕事も続きます....)

2018年10月25日木曜日

Slender Pacing Device in Kobe

「Pacing Device植え込みもSlender化!」ということで、CCTに便乗し夕方からの企画です。Slender Pacing Device in Kobeでした。
伝説の術者と呼ばれるほど凄い手技をされる福井先生のプレゼンや、飛田先生にEVT techniqueを絡めたCRTのTips & Trick、ここ数ヶ月で植え込み時間が半分になった原田線先生のビデオライブ、こだわりの手技だが総じて素早い山中先生のビデオライブなどなかなか濃い内容でした。
ペースメーカー植え込みは、ほぼ自分たちにアニキ分から教えてもらった内容だけで他人の手技を見たことがありません。すなわそのお作法は、よく言えばオリジナリティーに富む、悪く言うとオマジナイばかりが集約されていることに気がつき、隣のカテ室を覗くとこんなに違うのだということが解りました。
そして、標準化できる唯一の方法は時間軸であり、無駄を省きよい手技を行うためにどうしようかと考えると自然と時間短縮につながり、感染も少なくなると言う良いサイクルに入るのではないかと思います。
そんなことをみんなで改めて話し合う良いチャンスでした。
皆様、遅い時間までお疲れさまでした。ありがとうございました!