暗い世の中に明るい話題でした!
石灰化になかなか良い仕事をしてくれるDiamond Backです。上手く使うととっても効果的だと思っています。Rotaと役割は違いますので、上手い使い分けをしながら石灰を削っていきましょう!
旧「細いカテはお嫌いですか?」からの発展版。
「new5Frの日々」そして「Slender Interventionの日々」です。
石灰化になかなか良い仕事をしてくれるDiamond Backです。上手く使うととっても効果的だと思っています。Rotaと役割は違いますので、上手い使い分けをしながら石灰を削っていきましょう!
SCJ annex on virtual NEBUTA を開催いたしました。今回も幾つものコンテンツをご用意いたしました。
ベールアウトは本会の時に作成したコンテンツがまだ残っており、そのパートもとてもとても重要だと思うからです。
特に若い先生に見て一緒に考えていただきたい内容なのです。
アメリカ🇺🇸在住の先生からのご視聴もあり嬉しい限りです。
ビデオライブも2件。ディスカッションも盛り上がりました。
高橋先生の勲章を頂いたお話もとても興味深かったです。すごい話ですよね。おめでとうございます。
バーチャルねぶたのビデオコンテンツは、あおもり協立病院の放射線技師の樋口さんが中心に作成して下さいました。ねぶたの歴史から、協立病院有志の皆さんのねぶた囃子演奏と素晴らしい企画でした。ありがとうございました。
午後は「ゆっくり たっぷり、ライブを見直そう」と言う企画です。私・吉町、高橋先生、舛谷先生の3名の術者が自分の症例をゆっくり細かく解説し、「ライブだから....」という裏ネタまで話させてもらいました。如何だっtでしょうか?
このような企画はまた続けていきたいと思います。スポンサーに無関係で皆様の御要望にお答え、ちょいと日々の診療の為になる内容が入っているWEBコンテンツです。
開催する方はやはり大変なんですが、それもSCJの使命かなと思い頑張ります。
皆さまご協力ありがとうございました!
来年のねぶた開催されるといいですね。そしてみんなで参加できると良いですね!
最初は東京西徳洲会の阿多先生の御講演です。Superaのご経験とTips & Trickを教えて頂きました。
そして、メインイベントは小倉記念病院の曽我先生の御講演です。Stretch、Separation、side-by-side、Self-repairと4Sを基軸に、色々なデータと症例とご紹介いただきました。勉強になりました。ありがとうございます。
Superaは万能ではありませんが、多くの利点をもつ良いステントだと思います。上手く使って、なんとか患者さまの下肢を守れるように頑張りたいと思いました。
三日月から満月を目指す夜を過ごさせて頂きました。
曽我先生、阿多先生、パネリストの亀山先生、鈴木先生、芳賀先生、三ツ橋先生、吉田先生、御視聴の皆様方、関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。
4回目の緊急事態宣言となった東京です。感染予防にはより力を注がなければいけません。
急性冠症候群の治療は、コロナ検査の結果を待っているわけにはいきません。まさに「大至急!」です。そうなるとfullPPEでの治療が求められます。これが大変!暑いし、メガネは曇るし、指示の声はお互いに聞こえないし...。
今週は2症例同時にやらなければいけない状況がありました。当科の左右の大きな翼、河村先生と笠井先生が別々のカテ室で若手に指導しながら治療です。
私は外来もあり、あっちこっち行ったり来たり。
カテーテル治療終了後は、検査は陰性でしたがICUルールにより固執隔離管理での集中治療です。
梅雨もあけて脱水がらみのACSが増えそうな予感です。我々も脱水にならないように注意しながら、みんなで頑張りましょう!
内容は、「遠位橈骨動脈アプローチはしっかり適応と方法を理解すれば、きっと患者さんのためになると思う」という事につきます。
エビデンスとさせるデータがまだまだそれほど多く無い「遠位橈骨動脈アプローチ」ですが、手技をされている先生方は、その良さを患者の笑顔で理解していただいていると思うのです。
今日ご紹介したのはエコーガイドで角度と距離を考えて穿刺することが良いのでは無いかということでした。
オリジナルは齋藤滋先生のfemoral approachエコーガイド穿刺から始まり、radial & distal radial approachエコーガイド穿刺の方法です。エコープローブを垂直で穿刺角度45°というのが確かに良い方法だと思います。深さとプローブ・穿刺部の距離が同じ長さです。
私は最近、遠位橈骨動脈尖塩合谷突きのための浅い角度での穿刺に、プローブ`60°、針は30°と思っています。そうすると、エコーで見える皮膚から血管までの距離の2倍の距離をもって穿刺すると針先が見えるのではないかと思って穿刺しています。針の入る長さは√3です。
皆様も、プローブから穿刺部位までの距離とそれぞれの角度を意識してやってみて下さい!
御参加いただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございました!
今日も、夜の8時から香港の先生方とのWEBでのCTOミーティングでした。
Dr. Raymond Chi-yan Fung先生はStingrayのお話しをして下さいました。日本ではあまりポピュラーではないのと、私には経験が無いので、とても興味深いものでした。
私は、IVUS guided wireingのお話し。かなり詳細にオリエンテーションを図示して説明したつもりです。「どうすれば、そんなに細かく方向性が解るの?」と聞かれたので「普段からIVUSつかってトレーニングしているから」と答えました。笠井先生はパラレルワイヤーとシーソーワイヤーテクニックに関してのお話しでした。笠井先生らしい丁寧な治療を見せて頂きました。
「香港の先生のCTO PCIは剛で、日本の先生のPCIは柔という印象だ」と参加していた企業の方が言っていました。今回のプレゼンはそうかもしれませんし、海外に行ったり、あちこちでお呼ばれして治療をすると、私も剛のPCIをせざるを得ないことが多くあるのですが...。
いろいろな意味で学ぶことが多い海外の先生との交流会です。またお願いしたいと思っています。
御参加された皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました!