アニキ=菊池文孝先生のビデオライブは、皆さまから絶賛!弟子の私も嬉しかったです!
終了後は市民公開講座でした。ちょっと集客は少なかったのですが、しかしご参加された方よりご質問を頂いたりと嬉しかったです!
3日間のSCJ2026,皆さまいかがでしたでしょうか?
反省点も沢山あり、次回はこのようなことが無いように努めます。失礼のあった皆様方には深くお詫びを申し上げます。
ご参加、ご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございました。
旧「細いカテはお嫌いですか?」からの発展版。
「new5Frの日々」そして「Slender Interventionの日々」です。
アニキ=菊池文孝先生のビデオライブは、皆さまから絶賛!弟子の私も嬉しかったです!
終了後は市民公開講座でした。ちょっと集客は少なかったのですが、しかしご参加された方よりご質問を頂いたりと嬉しかったです!
3日間のSCJ2026,皆さまいかがでしたでしょうか?
反省点も沢山あり、次回はこのようなことが無いように努めます。失礼のあった皆様方には深くお詫びを申し上げます。
ご参加、ご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございました。
SCJ 2026 2日目は、PCIライブとEVTライブです。
ランチョンセミナーの座長のために会場に行った際に、PCI会場もEVT会場もライブを覗きました。例年よりもお客様の数は多い印象です。嬉しいです!
とくに、EVTはかなり多かった印象です。飛田先生はじめとする若手術者の魅力的な手技の賜物だと思っています。さすがですね!
みなさま、お疲れさまでした!
ありがとうございました!
SCJ 2026一日目です。
穿刺のコンセンサスドキュメントとして、さまざまな面からお話しをしてもらい、我々の「コンセンサス」が何となくできてきたように思います。みんなで文書にします。頑張ります。
CTシンポジウムの内容が濃かったです!これは良い企画でした!
終了後は会費制での懇親会!楽しい時間を過ごしました!
一年間一緒に働いた仲間たちが異動になります。引っ越しなどもあると思うのですが、最後のこんな時間までしっかりとお仕事してくださって..本当に嬉しいです。
いろいろな事があった1年を一緒に仕事をできたのは嬉しかったです。沢山助けてもらう事もありましたし、一緒に喜んだり悔しい思いをしたり悩んだりもしました。若い先生方の成長と可能性を少しでも伸す事ができたのであれば嬉しいです。
コロナ禍以来、宴席がすくなく寂しいオジサンです。満足な歓迎会や送別会もできずに申し訳ないです。
みなさま、明日から新天地で頑張って下さい!またいつか、一緒に働きましょう。
我々も新しいメンバーを迎えてパワーアップします。
...あ、でもSCJ2026はお手伝いにいらしてね。御願いします。
韓国のインターベンション学会の分会です。以前はtrans radialに特化していましたが、数年前からradialだけではなく、全てのアクセス部位に関してのディスカッションをする会になりました。
穿刺からPCIやEVTのライブデモンストレーション、そして止血までという内容です。勉強になります!
日本からも8名体制で参加しました!
私はセッションの座長をさせて頂きました。SCJやKTRIの今までとこれからのお話しと、症例発表というセッションでした。
もちろん、夜は韓国式のおもてなしを頂きました。「KBT以上の技はないのか? SCJの新技を披露してくれ!」と言われましたらそこは上手く逃げました(笑)
K-TRIの先生方、本当にありがとうございました!
参加された日本の先生方、お疲れさまでした。
しかし、すれ違うだけでも沢山の人たちと会えて、嬉しい時間でもあります。
循環器学会は3月22日まで開催です。
石灰化Conference :症例から学ぶ治療戦略がWEBで開催されました。
若い先生方の石灰化症例を見させて頂いたとともに、私も自分の石灰化病変への治療戦略を説明させて頂きました。具体的には、1.5mm Rota & Cutting という作戦が多いです。ワイヤーはextra supportです。
みなさま、もの凄く考えすぎてデバルキングを躊躇している感があります。もっと気軽に、少しモデイファイされたらラッキー程度に気楽に考えてデバルキングを使用しても良いと思います。そしてその効果はかなりありますので!
デバイスを縦方向に動かすという、少しだけ通常のPCIと違うところはありますが、普段から15mm balloonを欠陥の長軸方向にどのくらいコントロールできるかというところで、トレーニングは可能だと思います。逆にそれができればロータは難しくないと思っています。
ご参加頂いた皆さま、関係者の皆様、お疲れさまでした!ありがとうございました!
今回は、私がお話しをさせて頂きました。「救急車で搬送されたその後は?」という内容で、ACS患者様が病院に運ばれた後、患者様がどのように治療をされるのかをビデオを含めて見て頂きました。
いかがでしたでしょうか?
救急隊の皆さま、これからもよろしくお願いいたします。
金沢医科大学の土谷先生の特別講演。様々な最近話題の疾患の治療に関してお話しをいただきました。もちろん、最後には治療に苦労されたEVTの症例も!興味深く聞かせて頂きました。
土谷先生、正村先生、兼八先生、関係者の皆様、ありがとうございました!お疲れさまでした!
終わった後に、当院担当の方が「いやぁ、本当は福井を訪問しての参加でも良かったんですが、吉町先生には相談もせずにWEBにしました」という事をおっしゃっていました。
ちょいとカチン!相談くらいしてくれよな!
越前の辛み大根蕎麦を食べたかったなぁ。
HF Expert Meeting in AOMORI にお声がけいただきまして参加いたしました。
私は特別講演での「循環器疾患の最近の話題」ということで、お話しをさせて頂きました。
座長は、研修医の頃から部長の貫禄があり、いまや本物の素晴らしい部長先生になられた丹野先生。後輩たちが偉くなって立派になるのは嬉しいモノです!
何を頼りにもう少し上の診療をしていくべきか?20世紀にはエライ人の経験や基礎研究の実験が大きな比率を占めていました。21世紀になって、エビデンスが流行。そしてガイドラインからエキスパートコンセンサスの時代になりました。でも、結局大事なのは自分の目の前の患者様を大事に診て、自分が最高の医療を提供しようと努力することだと思うのです。
次はAIの時代になるのだと思いますが、まぁここには振れずに今回は終了。(イラストなどでちょいとかすったつもりです)
いかがでしたでしょうか?今回はプレゼンの芸風を思いっきり変えてやってみました。お気づきの方もいらっしゃったようで(笑)
ご参加された皆さま、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
その後の懇親会も楽しい時間を過ごさせていただきました!
内藤先生、丹野先生、櫛引先生、工藤健先生、のりを先生、澤岡先生はじめ多くの先生方に感謝です!
最初に当科の牛島先生の演題でした。現在の高血圧の考え方から当科の症例までのお話しでした。富士森内科クリニックの清川先生に座長の労を頂きました。ありがとうございます。
特別講演は広島大学の東幸仁先生に、わざわざいらして頂きました。私は座長をさせて頂きました。
いやぁ、東先生の御講演は相変わらず素晴らしい!
優しく比較的ゆっくりの口調です。みんなが「塩」という一般的な話からはじまり、アルデストロンとはという医師なら誰でもしっていることをおさらいし、そしてグイグイひきこまれたあとに、なぜ血圧を下げるかということを臓器という観点でのお話しをされる。難しい分子生物学的なことや不要なエビデンスは無しで、ジワジワっと染み渡るような御講演でした。
ありがとうございました!
ご参加された皆さま、関係者のみなさま本当にありがとうございました!
御講演の後で会食をしましたが、そのあとは学会とか日本の巨大組織のぶっちゃけ話とかで盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
東先生と初めてお会いしたのは20年近く前の青森です。かざらず、正しい事を胸を張ってお話しをする姿に感銘しましたが、それは今でも全く変わっていませんでした。
そして、東先生から「吉町先生が、これからすべき仕事は○○です!」と言われました。
えーと...自信はないですが、はやり頑張らないといけませんね。
東先生、本当にありがとうございました!
私はトラブルシューティングとPCIテクニックをお話しでは、基本を守る事が大事だと何度も繰り返させて頂きました。
数名の講師の先生が同じこと言っていました。「仕事や治療を楽しむ事が一番上手くなる秘訣です。」。「私は病院にいて楽しいんです。仕事できて楽しいんです。外来やって楽しいんです。手技をやって楽しいんです。皆さん、楽しくやりましょう!」良い事言うなぁ!
当番幹事の田邊先生、幹事の先生方、ご参加された皆さまありがとうございました!雪の中お気をつけてお帰りください!「うまく帰れないので有給消化!」とおっしゃる先生もいらっしゃいましたが...。
2026年初めてのカクテルセミナーを開催いたしました。
まずは、当院のMEの西田さんより「人工心肺」に関してのレクチャー。心臓外科の手術をそーっと覗きにいくと回っているアレです。我々はなんとなく「たいへんそうだなぁ。すごいなぁ」とシロウトの視点で見ていましたが...今日は私が勉強させていただきました。 ありがとうございました。
和田先生の心不全の症例紹介。左室駆出率による分類も大事ですが、なんとなくガイドラインのクスリを飲んでいるでは不十分で、何の心不全なのか、そこをどうやって改善するかを解決しないといけないと思っています。
次に、藤井先生の高血圧の治療症例紹介。
二次性高血圧の除外と必要なクスリを段階的に複合的に内服させていく症例の治療法は、まるで高血圧専門医の試験に出そうな正統派!すばらしい。
ガイドラインに書いている内容をなぞるだけでは、臨床ではなかなか解決し得ない問題も沢山あります。やはり患者さまの一人一人をじっくり診て、よく考えて、最善はどこだろうと探していく治療をこれからも行っていこうと思います。
ご参加いただいた皆さま、おつかれさまでした!ありがとうございました!
次回は2月24日(火)19時から開催です。
お時間ございましたら、どなた様もご参加願います!
ミーティングID: 870 3027 4959
パスコード: 5151
私はライブのコメンテーターと、イメージングで分岐部の手技が変わる話を症例も紹介してプレゼンさせて頂きました。
日本人が本当に少なくなり、ちょいと寂しい気持ちになります。
どっかの学会で留学しようよというイベントやっているのと同じように、海外学会とライブに参加しようよ!というヤツをやったらいいのかな?日本の手技が決して凄い時代ではなくなった今こそ、若い人たちにアジアの関係者の熱さを感じて欲しいと思います。
今年もファカルティーに選んでくださったシンガポールの先生方、留守番してくれた皆さま、関係者の皆さま本当にありがとうございました❗️
私はいつもの話や、ACSのビデオなどで50分ほどプレゼンさせて頂きました。
ご参加の先生方からいろいろ質問をいただきました。
「NCDのデータを解析した論文で、Slender is Betterとしていますが、簡単な症例だけやっているのでは?」という内容。よく聞かれます。「もちろん、そういう傾向は少しあるかもしれませんが、現実、私含めて細いカテーテルを徹底的に使用している施設は簡単な症例もCTO含む難しい症例も、なんでも細いカテーテルです。太いカテーテルの先生は簡単な病変でも何でも太いカテーテルの施設も多いです。症例によって使い分けている施設のほうが少ないと思います。本来は症例によって使い分けるのが正しいのかもしれないので、事前に自分の戦略を見極めて、カテーテルの太さやアプローチ部位を決めるのが良いと思います。」と答えました。
「Slender組の先生方はPCIが上手いと思うのですが…」とも聞かれますが、「基本を忠実に頑張るだけですので、基本ができていれば誰でも我々の手技はでききると思います。」が答えです。実際に当科の若い先生も普通に細いカテーテルで治療をしています。
しかし、今回の一番するどい質問は…「プレゼンの中で73歳の方が高齢者のようなイラストだったのですが、甲府ではもっと高齢者が多く、73歳は若い印象なんです。東京は73歳はおばあさんなんですか?」解答は「えーと、フリー素材のイラストの選択がよろしくなかったので申し訳ございません。」とい答えるしか無く。申しわけございませんでした。
甲府共立病院の先生方には、全員会場にいらしていただいて嬉しかったです!電車で1時間の距離の街ですので、是非とも仲良くお願いいたします。是非、SCJ総会も遊びにいらして下さい!
車谷先生、直接ご参加された先生方、WEBでのご参加の先生方、関係者の皆様方、ありがとうございました。
貞松先生はじめ、SCJのCTコンセンサスドキュメントグループが作成しました「低侵襲カテーテル治療の為の心臓CT」の論文がパブリッシュされました!
カテーテルが太いとか細いとか関係なくに、良い内容だと思います。
皆さま、是非ご一読願います!