KSICの分会である、K-TRIに参加いたしました。今回のテーマはエコーガイド穿刺です。
2024年3月30日土曜日
K-TRI
2024年3月26日火曜日
第27回 東海八王子病院カクテルセミナー
第27回 東海八王子病院カクテルセミナーを開催いたしました。
藤井先生のミニレクチャーは「心電図」通常の12誘導心電図からcabrera配列というマニアックなもの、そして重症度の診断まで細かく、そしれさりげなく次の論文ネタまで説明をしておりました。さすがです。学生さんにも若い先生にも聞かせたい内容でした。
笠井先生は非典型的な症状の心筋梗塞を、牛島先生は肺胞低換気症候群を、それぞれ発表されていました。
みなさま、お疲れさまでした。
次回は4月30日(火)私がミニレクチャーの予定です。頑張ります!
2024年3月10日日曜日
日本循環器学会
プレゼンテーション、専門医点数取得、レクチャーの聴講など目的に日本中からの循環器医師が集まりました。
印象としては、インターベンション系のセッションが少なかったように思います。少し寂しい。その代わり、そこに行くといつもの皆さまがいらっしゃいまして交流することができました。
座長を45歳以下にするとか、女性を積極的に入れるとか、素晴らしい試みもあったようです。
そとでは、市民へのイベントもあり楽しそうでした。公開講座よりも、アクションスーツきた正義の味方と怪獣のアトラクションの方がウケるのかもしれないですね。
みなさま、ご参加お疲れさまでした!
学会にいかず、病院と患者を守って下さった皆さまもありがとうございました!
2024年2月27日火曜日
第26回 東海八王子カクテルセミナー
月末恒例の東海八王子カクテルセミナーです。
今回は、栄養科の和田さんが「最近の栄養管理について」というタイトルでお話しをして下さいました。
時間栄養学という概念で、朝しっかりタンパク質含めて取りましょう!という内容です。食事、栄養などの話は、ジ自分のことを考えると我々にはなかなか耳が痛い内容でした。
ありがとうございました!勉強になりました!
症例は、橋本先生と室谷先生のタッグです。Cardiac POSという、ちょっと珍しい症例です。体位変換でシャントが変わるという病態で、リハビリテーション時のSatで見つかった症例でした。
いかがでしたでしょうか?
次回は3月26日(火)19時より開始です。
皆さま、どうぞご参加ください!
2024年2月21日水曜日
Hachioji Medical Conference
病診連携の会「Hachioji Medical Conference」です。
最初に呼吸器外科の中川先生のプレゼンテーションです。チャキキャキの江戸っ子外科医の威勢のよいご中川先生!肺がんの手術や抗がん剤のお話しを解りやすいスライドでご発表されていました。勉強になりました!
次は私のプレゼンです。今回のお話しは高血圧!昔からインターベンションの人で高血圧のお話しをする人が少ないのですが、そんな中では私はこれは結構得意分野なのです。もちろん、企業さまよりもらうスライドを棒読みという恥ずかしい事はしません。(笑)もちろん、難しい話は無し!ちょいと笑ってもらえる内容もふくめて、クリニックの先生方に楽しんで頂けたかと思います。地味な津軽人のどんより内科系のプレゼンでした。
高血圧の治療は、日内変動や環境による変動などに併せるコントロールが、実はまだまだ難しいところも多く、悩ましい症例もすくなくありません。薬を出したからOKというのでは不足だと思います。
懇親会も多くの先生方とお話しできて楽しくも有意義な時間を作れました。
今回は学生さんも研究会に自主参加!二人ともご挨拶で「循環器志望です!」と言ってくれました!嬉しいですね!
ご参加された先生方、関係者の皆様、そして学生さん!皆さま、お疲れさまでした!
2024年2月16日金曜日
Slender Club Japan Winter Live & Meeting 2024
Slender Club Japan Winter Live & Meeting 2024 on Hybrid in Eight Princeを開催いたしました。
各レクチャーは「次世代に伝える医療安全」「次世代に伝える冠動脈CT」「次世代に伝えるシースレス」「次世代に伝える遠位橈骨動脈」という大きなテーマで櫻井先生、奥津先生、高川先生、遠藤先生がそれぞれ素晴らしい内容でお話ししていただきました。
本当に良い内容ばかりなので、SCJ会員限定でのYou Tube公開を企画させてください。
Live 3例は笠井先生、河村先生、吉町の3名が治療をいたしました。
笠井先生は、分岐部の処理についていろいろな意見が交わされましたが、初志貫徹とでしっかりガッチリ治療をされました。
河村先生は、舛谷先生の「穿刺から見せないと破門じゃ!」という声により穿刺から放映。もちろん、鮮やかに一発穿刺です。OCTでしっかり確認して素早い治療でした。
私・吉町は起始異常の右で、しかも入口部が高度狭窄で、RVあたりで閉塞している症例。みなさまによく「自分でやるライブなんだから、もうちょいとやりやすいモノを選べばよいのに」と言われるヤツです。(笑)
SALでは全く無理で、JRの普通のかけかたではなく、εを最初から描いて空中戦でワイヤー入れて、マイクロが少し入ったので、チップインジェクションでCTOを確認。XTRでほじって、ワイヤーをグランドスラムに変更。あとは、バルーン、IVUS、バルーン、ステント、IVUSでした。唐原先生はじめ数名の先生が、時間内に終わらないことを期待していたようですが...もちろんちゃんと終わりました!いかがでしたでしょうか!
最後は高橋先生に、4月のSCJ総会のご案内をしていただきまして終了でした。
ご視聴いただきました皆さま、ありがとうございました。259名の参加お申し込みありました。実際にWEBでご視聴いただいた数はまだカウントしていませんが、...漢字のフルネームで参加して下さいとお願いしてたのですが、そのようにして頂けない方々が多いので困っています。(T_T)
CVITに視聴ログを提出しますが、本人の確認ができない場合にはどうするんでしょう?まぁ、ログはそのまま提出しますのであとはCVIT事務局がどのように扱ってくれるかですね。
全国から会場やカテ室に直接いらして下さった皆さま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした!
2024年2月9日金曜日
CVIT地方会の演題〆切りの日
今日は2024年5月に開催されるCVIT関東甲信越地方会の演題〆切りでした。
誰に何を発表してもらおうかなぁと思っていたときに、昨日の夜に難渋した症例のシネカンファ後に、目の前にはメディカルスチューデント(臨床実習の医学部学生さん!)が!
(^_^)v
そういうワケで、いま実習中の学生の学会発表が決まりました!
学会発表はちょっとしたチャンスです。そのチャンスを掴むか、捨てるかは大事だと思うのです。どこの臨床科を選択しても学術的なことは症例発表から始まります。その基本は同じなので、学生のうちからどんどんやってもらいたいと思います。頑張って下さい!
写真は、カテーテルだけで立ってしまう太いヤツ!使用したのは私ではないですよ(笑)
今日もロータ、IVL、CTOと盛りだくさんの1日でした。中堅どころの先生方の技術や指導が進歩して嬉しい1日でした。





