2022年10月29日土曜日

CCT 2022

お仕事頂きまして、神戸にきました。CCT 2022です。

石灰化病変の治療やCTOや、様々なcomplex lesionの治療のライブでした。
やはり、生のライブは勉強になります!WEB参加も良いのですが、会場で観たり、壇上でのディスカッションは違うと思います。
舞台のお芝居を観るのと、映画館で映画を観るのと、iphoneで映画観るのと...古い時代から生きているオジサンは違うように感じてしまうのです。「だって、結果は同じじゃない?」という若者の気持ちが解らない年齢になりました。

ライブ運営の大変さも少し伺いながら、しかし、多くの先生方と挨拶する楽しさも味わいながら、久しぶりの生ライブを、一番最後のセッションまでじっくり堪能しました。

来年は、浜中先生がコースディレクターと伺いました。頑張って下さい!

みなさま、お疲れさまでした!有り難うございました!

2022年10月28日金曜日

SCJ@CCT 2022


 SCJ@CCT2022が放映されました。これは9月の初めに録画されたコンテンツです。
ACSあり、CTOあり、石灰化あり...と、内容もさまざまなビデオライブでした。いかがでしたでしょうか?
私の症例はdRAですが、過去のTRAの部位をシースレスガイドが通過しないところから始まり、腕頭動脈の屈曲蛇行でガイドコントロールが難しいという症例でした。頑張りました!
CCTは明日もあります。神戸でお会いいたしましょう!

2022年10月25日火曜日

第10回 東海八王子病院カクテルセミナー

さて、月末は恒例の「東海八王子病院カクテルセミナー」です。

今日は、ICU看護師の尾崎さんに「ICUのお仕事」のタイトルでレクチャーをしてもらいました。
昔の「急性期だけ見るICU」から「急性期を看るだけではなく、慢性期や退院後をみすえたアセスメントとマネージメントをするICU」へと変化しているという内容でした。
今日も循環器の患者さんをじっくり看てもらったあとの講演でした。ありがとうございました!

笠井先生からは徐脈と虚血の合併症例、遠藤先生からは拡張型心筋症の症例の鑑別と治療に関してでした。

今日のセミナーは、目の前のモノだけに気を取られず、全体を見据えながら鑑別、治療、マネージメント、病診連携との重要性を伝えるような内容であったと思います。
いかがでしたでしょうか?

今日も、御多忙の中ご参加された皆様、ありがとうございました。

次会は、 11月29日(火)の予定です。
心臓リハビリテーションのお話しを予定しておりますので、ご興味ある方は御連絡ください。

2022年10月22日土曜日

仙台ネットワークライブ

仙台ネットワークライブに参加させて頂きました。WEBの開催ですは、ライブは生です。

私は坂総合病院からの参加になりました。
私は、エコーガイドの遠位動脈穿刺のデモンストレーションでした、
あとは、山中先生にバトンタッチ。
5FrでもAutoBahn使用でOCTが綺麗に見えましたし、患者背景を見据えてなるべく少ないコントラストで治療を行うよいライブだったと思います。

来年はこちらもオンサイトでの会合になるようです。

山中先生、岩淵先生はじめライブ関係者の皆様、坂総合病院の皆様、ご参加の皆様、有り難うございました。
お疲れさまでした!

 

2022年10月15日土曜日

CVIT関東甲信越地方会

 

CVIT関東甲信越地方会が開催されました。

当科よりは、笠井先生、看護師の小山さん、放射線技師の岩崎さんが発表し、MEの中沢さんが教育講演をしました。内容も反響もなかなかだったのではないかと思います。
皆様お疲れさまでした!

私は2023年の東京ライブと第62回関東甲信越地方会をやらせて頂きますので、来年に向けての下調べとご挨拶という大事なお仕事をしておりました。みなさま、何か良い企画案あれば是非とも御連絡をください!

2022年10月14日金曜日

東京ライブ2022

CVIT関東甲信越地方会前の東京ライブ2022でした。

CVIT関東甲信越地方会の会長、慈恵医科大学の小川先生と茨城県立中央病院の武安先生による、生中継のライブデモンストレーションでした。

コロナリーだけでは無く、EVTセッション、ストラクチャーセッション、コメディカルセッションと企画盛りだくさんでした。

私はライブのコースディレクター=会場での監視係をご任命され、朝から最後まで会場をウロウロ見守る係です。内容や症例、お役目のご指名やセッション作りに関しては、小川先生・武安先生に全てお任せしまして、楽をさせて頂きました。(笑)

小川先生のベールアウトライブ、良い企画でした!来年の参考にさせて頂きます。
武安先生のACSビデオライブ、教育的で凄く良かったです!来年もこれをやろうと車谷先生と話し合った次第です。

…来年2023年の東京ライブ&CVIT関東甲信越地方会を私が会長を務めさせて頂きます。いろいろ参考にさせいただきます!

皆様、お疲れさまでした。
明日の地方会もよろしくお願い申し上げます。


2022年10月11日火曜日

出血性合併症を回避するための10ヵ条:coronary intervention誌

 出血性合併症を回避するための10ヵ条:coronary intervention誌が発売されました。中村正人先生の監修です。

出血性合併症の回避に関して、TRA / dRAは基本だと思います。しかし、まだまだ世間の一部では理由無くTFIという御施設もあるようです。
日本の患者様の為にも、もう少しだけTRA / dRAにシフトできるように願いを込めて文章を書きました。よろしければご一読ください。

もちろん、細いカテーテルも出血性合併症の回避には必要だと思っています。ちょっとだけ細いのが、私の患者様への優しさです。

先日のSCJ 2022のコーヒーブレイクセッションでは、PCIの基本を遵守している精鋭の皆様がいらしている会ですので、TRA / dRAはお話ししなかったのですが...。話した方が良かったのかなぁと、今さらながら反省。....なぜなら、レクチャー後の皆様からの反響は「TOP GUNの話し良かったよ!」ばかりで学術の話はどこかに飛んで行ってしまったようでして...。(笑)

もちろん、雑誌の私以外の諸兄のご執筆パートは必読です。是非お買い求め下さい!