2020年8月18日火曜日

猛暑

本当に暑いです!

ジリジリしています。
昨日のニュースでは、八王子に牛がいることを知りました。
牛はエサを食べれば食べるほど体温が上がるので苦しくなるとか...
大変ですね。
長い梅雨が終わってからのあまりの暑さには、人も動物もちょいと参ってしまいます。
コロナと暑さで厳しい夏です。


2020年7月31日金曜日

「Slender PCI」の英語本

 Slender PCIの英語本が届きました。皆さまのお力を集合させて形になった本です。
著者謹呈としてpdfではなく印刷版が外国から送られてきたのです!光るハードカバーにうっとり。
そして、洋書の表紙にSlender Club Japanのロゴが載っているんですよ!
感動です!

 αループが英語の本に書いている!
5Fr de retroも英語の本に書いてる!
我ながらビックリです!

ちなみに、私を含めて執筆者に印税は全く入りません。著者謹呈の本でチャラという契約をさせられました。(笑)

日本のamazonからも購入できます。amazonで「slender club japan」と検索すると出てくるのですよ!すごいでしょ!夢のようです!
SCJ会員の皆様には「会員限定pdf版の格安割引」をご案内できます。御希望の方はご連絡をください。

2020年7月28日火曜日

4人目のDiamond Back術者

先日、当科で4人目のDiamond Back術者の certificationが送られてきた長松先生です。自由に一人で勝手にガンガン削って良いというお免状です。おめでとうございます!
写真は本当に嬉しそう!
特殊デバイスといえば特殊ですが、安全に念入りに使えばかなり有効なデバイスだと思っています。
必要とあらば、躊躇せずにどんどん削って下さい!

2020年7月24日金曜日

CVIT関東甲信越地方会

CVIT関東甲信越地方会が開催されました。
座長と演者のみ会場へ集合。出番が終わったらすぐに退場命令。視聴はWEBでという形式でした。

受付で「WEBで登録していますか?」と聞かれて「いいえ...」と応えると、コンテンツ発信会社に事前登録しないと受付できないといわれました。さらに、参加にはそのコンテンツ発信会社からカードで入金しないとダメだと言われました。カード払いを拒否すると(カード決済は大学では認められないのです)、仕方ないなぁという顔をして、手書きの用紙を出されました。私だけでは無く、受付で困っている先生が複数いらっしゃいました。学会参加が、情報発信会社の課金システムに登録して当たり前という運営にちょいと驚きました。お金だけでは無く個人情報も、カード会社に抜かれ、コンテンツ発信会社に抜かれ、学会屋さんに抜かれ...。。。。現金持ってお店に買い物に行ったら、店の人ではなく運営会社が出てきて、am○z●nに登録してそっちでカード登録払いしないとダメと言われたような...。お仕事するために汗だくで移動してきたのに、...ちょいと気持ちが萎えてしまいました。

会場の風景は写真のような感じです。
私はTRI部門の座長でした。興味深い演題ばかりで、本当はみんなで face to faceでディスカッションしたいような内容でした。少し残念です。webで集まるご質問がWEBのコメントで入るのですが、すでに次の演題に移行してから解るのです。時間もギリギリですので、ディスカッションできずに過ぎてしまいます。これを上手くいかす方法が見つからずに申しわけございませんでした。
今後、人が集まることで成り立っていた業界が変わらなければいけないと思います。資金的にも厳しい世の中になりましたので、業者さんに高額で丸投げもできなくなるでしょう。しかし、ZOOMやTeamsなどの会議システムもポピュラーになり、今後通信速度が速くなればチョイとした工夫で多くの情報共有ができるようになると思ってます。
スポンサーセッションのあり方、今後の学会のやり方なども、CVIT上層部が一所懸命に考えて下さって解決方向に向かっているようです。さすが!頼りになります。
関東甲信越地方会であっても、全国からみる事ができます。これは画期的です。地方会の意味が無くなってくるかもしれません。そうなると、学会組織も地方がどうこうという色も薄れる可能性も。
何はともあれ、2019年秋の地方会が台風で流れ、2020年総会もコロナで延期になり..久しぶりのCVITでした。みなさま、お疲れさまでした!

2020年7月22日水曜日

東海大学循環器内科医局説明会

東海大学循環器内科医局説明会がZOOMで開催されました。
伊苅先生はじめ多くの先生が当科の魅力を説明されておりました。とくに、若い先生の「自分が入局してよかった!」というお話は説得力あります。
私もちょいとだけプレゼンしました。「最初から最高の環境で!」が最高の術者になるための良いステップだと思います。若い先生方、是非とも仲間になりましょう!
...実は、シニアの皆様にも「え?」とか「は?」と思っていただける絶対に興味深い写真が数枚。皆様発見できましたか?(笑)
今回は第二弾ですが、第三弾もあります。ご興味ある方は御参加下さい。
御参加頂いた皆様、伊苅先生、大野先生、中村先生、長松先生、...プロデュースした皆様方、お疲れさまでした!

2020年7月4日土曜日

CVIT 2020 Online Late Breaking seminar

 CVIT 2020 Online Late Breaking seminarが開催されました。
今年はCOVID-19の影響で開催されないCVIT総会ですが、Late Breakingだけは今年でなければ意味が無いとして、WEBでの開催になりました。
朝一番ではシステムのエラーなど色々有りましたが、どうにかリカバーしていました。
16演題の内容は非常に濃いものでありました。最初から最後まで勉強させて頂きました。1200人以上の方が視聴したとの事です。すごいです。実際に会場でこのセッションをやってもそれほどの人数が見ることが無いと思います。
私も、コメンテーターとチャット係として参加しました。
チャット係は、チャット欄を皆様に飽きないように埋める係なのです。サクラのようなものかもしれません。すみません。義務感に追われて色々入れていましたので、ウルサイと思われた方もいらっしゃるかもしれません。すみません。仕事なのです、あれも。
片平先生、CVIT 2020も、CVIT 2021も会長のお仕事ですね。大変とは存じますが、頑張ってください。何でもお手伝いいたします。
ライブ中継された伊苅先生はじめ多くの先生方、ご視聴された日本中のCVIT会員の皆様方、CVIT本部の皆様方、長い一日お疲れさまでした!


2020年6月26日金曜日

もうすぐ本が出ます!(英語)


こちらは英語の本です!
タイトルが「Slender PCI」ですよ!すごいでしょ!
齋藤先生はじめ我々が低侵襲治療を世界に知らしめるために執筆した内容と、キムニー先生、イボ先生、ナザン先生、ママス先生とSlender Club Japanへの常連参加の海外の先生方が自らの低侵襲治療の内容を御紹介している内容です。
dRAの事もTRIの事も、細いカテーテルことも様々書いています。
Slender Club Japan Live & Annual Meeting 2020は延期になっていますが、その海外の先生方とのセッションの穴を埋めても余るだけの内容だと自負いたします。春のライブに行ったつもりで読んで欲しいです!(11月にはSCJ Live 2020 in Kobeあります!海外のゲストの参加はまだなんとも言えませんが...しかし、書籍に負けないインターナショナルな内容にすると高橋先生は気合いが入っております。秋のライブも宜しくお願いいたします!)

英語の本というのは、我々の念願でもあります。我々は、日本中・世界中あちこちにゲリラ的にSlender PCIというネーミングをばらまき、そのうち学術にもslenderという言葉が許されるようになって(過去にはslenderはセクハラ用語ではないかと言われたことがありますが、最近は言われなくなりました)、PubMedでもSlender PCIと引けるようになりました。しかし、「まとまった本がないとダメですよ」と、海外在住の日本人の偉い先生に言われたことがあり、いつかは英語の本を出版したいと思っていました。

これも構想から長い時間かけて、やっと出版。こちらもギリギリまで校正をいれていましいた。(実際に先週まで校正していました)。
やっと発売!嬉しいです!
amazonでも買えますし、springerの直販でも買えます。直販の方が早く手に入りそうです
ペーパーレス時代ですので、springerからはpdfでも購入できます。SCJの会員の方にはちょいと特典がありますので、pdf版を御希望の会員の方はポチッを急がないでください。御希望のSCJ会員は私にご連絡をください。
みなさま、宜しくお願いいたします!