2019年7月27日土曜日

微妙な判断

ACS続けて2例でした。
2例とも微妙な判断が必要でした。私が居なくても、若い先生達でたぶん大丈夫だと思うのですが、しかし上司が自身をもってゴーサインを出した方がきっとやりやすいパターンだったと思います。
まだまだ緊急含めてオジサンの微妙な判断が生きる事があると思うと、私もまだまだ仕事をしないといけないのだと思ってしまいます。
まずは、昨晩から大活躍の河村先生、救命センターから呼ばれっぱなしの山本先生、コメディカルのみなさまお疲れさまです!

2019年7月23日火曜日

君津中央病院

君津中央病院を訪問いたしました。
2例の治療とレクチャーをさせて頂きました。
CTOではないと聞いていたのですが...思いっきりCTOでした!(笑)
一例目、レトロはチャンスが無いので根性のアンテあけです。時間はかかりましたが何とかなりました。非常に灌流域が広かったので患者さまにとってよい治療になったと思います。
改めて自分の手技では、GAIA 1stでは通ることがないどころか、false lumen making wireになってしまうことを実感しました。やはり一番硬いwireか一番柔らかいwireの選択が私には似合っているようです。
二件目はつるりと通過し、私の日頃の行いの良さが出たのかもしれません。あっさりと終了。患者さまには、「待ち時間の方が長くて、治療はあっという間で!」と言われました。お待たせして申し訳ありませんでした。
遠位橈骨動脈についてのレクチャーをしました。医師、看護師、コメディカルスタッフと多くの皆様にお集まり頂きました。ありがとうございました。
カテ室が1個でここまでやっている君津中央病院、素晴らしいです!コメディカルも良く動きます!さすが!

藤本先生はじめ、君津の先生方、コメディカルの皆様方、関係者の皆様方、本当にありがとうございました!お疲れさまでした!

2019年7月22日月曜日

齋藤先生をおむかえしての、八王子WORK SHOP

 今日は齋藤先生をおむかえしての、八王子WORK SHOPでした。
2例の治療をお願いしました。何をやるべきなのかという判断と見極めが素晴らしい!
治療が早く終わって、予定より時間を切り上げての講演会です。
しっかりとした自分のデータをもって新しい治療を切り開くべきだという良いお話しでした。ありがとうございました!
齋藤先生は、いつも元気とやる気をくれて、頑張れと応援して下さいます。私もそんな風になれたらなぁと、思いながら日々頑張っています。
齋藤先生、本当にありがとうございました。お疲れさまでした!
今後とも宜しくお願い申し上げます。




2019年7月20日土曜日

Slender PCI Live in Sapporo 2019

勤医協中央病院でのSlender PCI Live in Sapporo は進化しました!
コースディレクターが幕内先生になり、鈴木先生はスーパーバイザーとしての開催です。内容も、まずは、アプローチを真剣に考えました。内藤先生のご指導のもと、エコーで血管を観察し、術者が必要とする太さがあるかどうか、またその他の血管の状態をCTなど多くの情報から集めて、どのアプローチが患者さまに一番良いかを検討しました。なんとなくdistal radialではダメなのです。触れるから刺しますではダメなのです。凄いです。
私はdistal radialの穿刺方法を紹介し、CXとLMTの治療です。これも様々なディスカッションがあるなか、おそら考えられる中で一番良いできあがりになったと思います。よかったです!
片平先生の御手技は、患者さまの状態から沢山の制限があったのですが、やはり最高の仕上がりでした。素晴らしい!
牧口先生も最小限で最大に有効なデバルキングをOFDIでみながらの手技、素晴らしい仕上がりでした。松隂先生も自らの決めた治療をさらりとこなし、石原先生もCTOを見事なワイヤリングでアンテで終了していました。
症例の選択やどの術者に依頼するか、前もって考えた戦略をどのようにこさせるか、幕内ディレクターの敏腕が素晴らしかったです。術者の個性を知っているディレクターならではの割り振りで、一番良い治療内容を提供したように思います。マルチ術者で行われるライブならでは提供できる最高の医療です。
ミニレクチャーも充実しており、なかなか良い会でした。
終止穿刺に携わった内藤先生と、ずっと立ちっぱなしでイメージング担当の山本先生、本当にお疲れさまでした!
梅雨がない北海道の爽やかな風が心地よかったです。シメジンという北海道の習慣も勉強する事できました。
今回は都合がつかず、御参加できないSCJコアメンバーもいらっしゃいましたのは残念でした。幕内先生、鈴木先生、勤医協中央病院の先生方、スタッフのみなさま、御参加頂いた先生方、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2019年7月16日火曜日

奈良県冠動脈疾患研究会

第2回奈良県冠動脈疾患研究会で講演をする機会を頂きました。
私の考える医療の進むべき路から、dRAや細いカテーテルの技までいろいろお話しいたしました。
奈良医大の若い先生方の熱意が素晴らしく、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
渡邊先生、添田先生はじめ多くの奈良医大の先生方、そして御参加いただた私の師匠の一人西田先生、関係者の皆様、ありがとうございました!

2019年7月13日土曜日

TOPIC 2019

TOPIC 2019に参加いたしました。

LiveはCTOや複雑病変の治療がメインです。重鎮の先生だけではなく、若い先生も活躍していました。
私はコメンテーターをさせて頂きました。
 こちらは、朝からラウンドテーブル。
テーマが「教育とは」です。難しいです。
とりあえず、「書類に名前と日付を書くように指導します!」と言っておきました。(笑)

distal radial sessionは立ち見も入れないほど満員でした。
遠藤先生、プロデュースお疲れさまでした!良いセッションでした。

梅雨の渋谷はジメジメしていましたが、それほど暑くは無かったです。

今回は、行ったりきたりで皆様とあまり交流できなかったのが残念です。すみませんでした。
御参加された皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!

2019年7月12日金曜日

書類の審査

学会の専門医書類の審査をしました。
専門医うける先生方の全員分終わりました。ちょと疲れました。

こちらは、書類の不備がないと思われるもの。お疲れさまでした!
こちらは、書類の不備と思われるものです。なんと、多い事か!
名前のかいていない書類、日付のない書類は論外だと思いますし、「書式をこのようにして下さい」と書いているのにやっていないのはダメだと思うのです。
こんなに不備があるというのは、提出する医師の姿勢なのか、御所属施設が書類は適当で良いと指導しているのか、この学会がなめられているのか...ちょいとひどいです。何でも良いから適当に出しておきましたという姿勢の書類には腹が立ちます。
私は書類不備は失格・もしくは再提出とおもうのですが、判断する立場にはありません。学会の偉い人がジャッジしてくれると思います。私はタダ働きの作業員ですのでお許しください。
学会の専門医の審査基準に「社会常識程度の書類をしっかり書けること」と入れて欲しいとおもった私です。社会人として常識と礼節をもつことは大事だと思う次第です。
ちょいと愚痴ってしまいました。すみません。

TOPICにも参加しています。行ったりきたり。