2018年9月29日土曜日

仙台ネットワークライブ

 仙台ネットワークライブが開催されました。私たちは坂総合病院での手技でした。
齋藤先生は一瞬のCTOワイヤリングでした。素晴らしい!

佐々木先生のEVTや片平先生のミニコンも見ることができました。
 私は起始異常の右冠動脈でした。
ガイドの選択や使い方よりも、分岐部ギリギリにステントを入れるようにという舛谷先生のご指示に答えるのが一番難しかったです。でも、なんとかいたしました!
皆様応援ありがとうございます!
片平先生、三引先生はじめ主催者の皆様方、ご参加の皆様方、関係者の皆様方ありがとうございました。お疲れさまでした。
加藤敦先生のご冥福をお祈りいたします。

2018年9月27日木曜日

角辻先生WORK SHOP

 青森協立病院で角辻先生をお招きしてWORK SHOPが開催されました。
私も助手に入らせてもらいました。
なかなか無いでしょ、このツーショット!


CTO二例と、コイルのハンズオンでした。
TCTから真っ直ぐ飛んできてくれた角辻先生、ありがとうございました!
青森の夜も楽しんでもらえましたでしょうか?
また、青森にいらして下さいね!

2018年9月21日金曜日

Cardio Protection Seminar 循環器病と糖尿病を考える

つくば市で開催された「Cardio Protection Seminar 循環器病と糖尿病を考える」に参加いたしましおた。
この4月より筑波大学の教授にご就任された家田先生に御司会頂きましたて、私と昭和大学の新家先生の講演という企画でした。
私は実臨床よりのお話で、新家先生は御自身のデータよりのお話とそれぞれの持ち味の内容でした。
お集まり頂きました皆様方、関係者の皆様方、ありがとうございました。

削る日

今日はRotaの2.0 mm & 2.15 mmで削るのが1件。
 Diamondが3件。
DCAが1件。

削りまくりました。5件で朝から連続で16時までと、ちょいと時間がかかってしまいました。
それぞれデバイスの、いい所も悪い所もよく解るような一日でした。
必要があれば削ります!悔しいのは、カテーテルが太いのです!(>_<)
しかし、必要で有効なデバイスは使用しなければいけませんし、それで何とか患者さまの冠動脈に再狭窄が少なければ...といつも思っています。
あくまでも、「必要最小限の太さ」が私のモットーです!

さて、研究会の為に移動です!急げー!

2018年9月14日金曜日

Cardiology Forum in Hachioji 2018

八王子でCardiology Forum in Hachioji 2018が開催されました。
京王八王子クリニックの西川先生に座長をして頂きまして、八王子病院に異動してから初めての、八王子の医師会の先生方の講演をさせて頂きました。
「動脈硬化の患者さまをしっかりと診続けるには、病診連携をしっかり行う事がとても大事だと思っています。緊急の患者さまやカテーテル治療もしっかりやりますが、循環器系のスクリーニングや薬の見直し、治療方針の見直しなども私たちのお仕事です。頑張ります!」そんな話を私なりにお話いたしました。
もちろん、メインには順天堂大学の宮内先生の御講演です。学術的な内容にはいつもとても勉強させて頂いております。ありがとうございます。
研究会後の懇親会でも、医師会の先生方にご挨拶させて頂きました。
皆様方、今後とも宜しくお願いいたします。
ご参加いただいた医師会の先生方、小林先生、森田先生、河村先生はじめ当院の先生方、関係者の皆様方お疲れさまでした。ありがとうございました!

終了後、医師会の先生のお一人に「八王子に"じょっぱり"という店がある。よかったら一緒に行こう!」とお誘い頂きました。お店の方は津軽・弘前出身で、ねぶた漬けとか貝焼きミソとか津軽のオカズや、辛めの津軽のお酒がありました。美味しかったです!

2018年9月12日水曜日

天津市胸医病院訪問

 初めて訪問する病院です。昨年は8300件のPCI、先月は750件のPCIをやっている病院のようです。市立の心臓血管内科外科病院で2014年にできたまだ若い病院らしいです。8個のカテ室が稼働しています。それぞれのチーフもチームも違い、どこで何をやればいいのか?よく解らずにウロウロするか控え室でボーッとするか…。
突然「ちょいと見てくれ」と呼ばれ、LADがコンプロと何かのワイヤーでザクザクになっている症例。小さくお花も咲いています。ここまできたら流石にレトロでないと無理でしょうと答えると「じゃぁやってね」と。別な症例をやるつもりで準備をしているようなのだけれども…と言っても「いいから大丈夫」とやらされました。
起始異常のRCA のCTOでせっかく入れたアンテワイヤーを何度も抜かれても何度も入れ直す根性見せたり、グルングルンの腕頭に悩ませられたり、いろいろありましたが、今日もアンテ1例、レトロ3例の全勝でした。

今日は適応をディスカッションする症例が多く、私の英語が宜しく無いのか何度も同じ説明をしても通じない事もありました。医師教育、器材準備や手技、セッティングなど、...若い病院なのでこれからに期待いたしましょう!

今回の中国ツアーもおしまい。
明日は朝3時にホテル出発で北京に向かい、朝一番の便で帰ります。
今回もなんとか日本人の技と根性を中国の皆様にご理解頂けたことかと思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
お留守番してくださった仲間達にも感謝です!

2018年9月11日火曜日

天津泰達国際心血管病院訪問

さて、中国といえばこちらを訪問!
私の海外治療の原点の一つ、天津泰達国際心血管病院です。
今日も山のように症例が準備されていました。もちろんCTO PCIの適応からディスカション。これは絶対にバイパスが良いという症例や、これはやらない方が良いよという症例もありました。
 今日はCTOが4症例、心カテだけが1例で終わりました。私が使用できるのが1カテラボだけだったので、待ち時間が多くなったのも原因の一つです。
先週うまくいかなかった症例だけどやってもらえる?というのも含めて頑張りました。なんとか全部成功!褒めてもえらえました!

術前のカンファレンスでCTOの側副血行路の造影がいかに大事かを説明したら、それように機械を調整すると、始まる前に待たされたのはうれしい待ち時間でした。最初に訪問してからもう15年にもなるこの病院に、一つ大きな事を伝えられたなぁと思いました。

残念ながら院長にはお会いできませんでしたが、古くからの仲間達酢名に会えて一緒に治療できたのも嬉しかったです。
「また来年、いや、またすぐにでも来てね」と言われ、お別れが辛くなりました。
今日もありがとうございました。
おつかれさまでした!