2016年10月31日月曜日

EXCEL地獄!

今日は朝から外来でした。
混みました。検査がなかなか上がってこないので患者さまをお待たせしてしまいました。申しわけございませんでした。
結局15時近くまでかかってしまいました。
予定の心カテと治療は全部終わっていました。

珍しく会議も無いので、ちょいとデータを整理...なんて、簡単にいきませんでした。
Σって久しぶりに使います。nが130から150くらいある母集団が??個あります。log ( x /120) ]3の絶対値をとってΣで...、えーと...。そして、それぞれに有意差があるのかどうかを検定するのですが、まずは分散を...うーん。統計を忘れているなぁ。。Excelに頼ることにしても、Excelもなぜか止まってしまう?(>_<)

そうこうしているうちに症例カンファレンスの時間です。臨床に戻った感じで嬉しい時間です!

その後はまた机に戻って...EXCEL地獄。あぁ、もうダメ〜。。。遅い時間まで格闘しましたが、今日はギブアップです。

2016年10月23日日曜日

日本循環器看護学会

日本循環器看護学会が仙台で開催されました。
お仕事を頂いたので、参加いたしました。
勉強もいたしました。
看護学的な患者さまとの関わり方の方法論のパネルディスカッションでした。


大会長の瀬戸さんと記念写真です。
こんなに大きな学会の会長は大変だと思います。本当にお疲れさまです!
 お仕事が始まる前に、座長をしていただく片平先生と記念写真です。
ランチョンです。
「とけてなくなるステントってなんだろう?」というタイトルで講演させていただきました。
おかげさまで、多くの方に聞いて頂けたようです。有り難うございました。


瀬戸さん、片平先生、関係者の皆様方、学会の大成功、おめでとうございます!
お仕事いただけたことに感謝いたします。有り難うございました。

仙台は少し涼しく、しかし天気が良かったので気持ちの良い一日でした。

2016年10月22日土曜日

CCT 2016

 神戸にてCCT 2016が開催されました。
 3日間、複雑病変のライブが勉強できます。
DCAの音が響きまくっています。

 Slender Club Japan @ CCTも開催させていただきました。
ビデオライブです。
高橋先生、松隂先生、私・吉町、舛谷先生がビデオライブ術者をさせていただきました。
 いかがでしたでしょうか?
 糖尿病のランチョンもやらせて頂きました。
集客が少しすくなく寂しかったです。。。すみませんです。
ブースでお仕事をしていただきました、今回のSlender Girlです。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。

その他、ライブコメンテーターや秘密のミーティングなど沢山のお仕事があったCCTでした。
みなさま、長丁場の会合、お疲れさまでした。

では、次の街に移動します。

2016年9月30日金曜日

OCT WORK SHOP

 OCT WORK SHOPが東海大学付属病院にて開催されました。
中澤先生、中野先生を中心としてOCTの読みから実際の症例での使用、また御参加いただいた先生方からの症例提示などの内容でした。
OCT画像を 3Dにすることで、分岐部やワイヤーの一などとてもよく見えるようになりました。
実際のPCIでの使用とその考察、そして必要デバイスの選択などと、なかなか良い感じのWork Shopだったと思います。
細いカテーテルの良い所も少し出ていました。

皆様での記念写真です。
御参加された先生方、みなさまお疲れさまでした!

2016年9月28日水曜日

横浜市立大学病院

横浜市立大学病院を訪問させて頂きました。
日比先生のご指導の元、しっかりとトレーニングされている若い先生方が印象的でした。
治療を始める前のプチカンファレンスや、デバイスに対する一つ一つの確認など素晴らしいです。

ミニレクチャーと、治療を2症例やらせて頂きました。
ご指摘の通り、OCTもCTOも、私は細いカテーテルを使う以外には、内容や戦略はごく普通です。
....しかし、あそこでばらけるとは。。。。
本当に申しわけございませんでした。
反省です。
木村先生にも、わざわざご挨拶頂きました。恐縮です。ありがとうございます。
駆け付けて下さった菅野先生や、若い先生方有り難うございました。
日比先生、菅野先生、皆様方、今後ともよろしくお願いいたします。

羽田空港まで近いです!素晴らしいロケーションです。羨ましいです。。。

2016年9月26日月曜日

Hyperlipidemia Forrum

Hyperlipidemia Forrumが開催されました。PCSK9阻害薬をどう使うかというフォーラムです。

同期の松井先生から分子生物学的な脂質の動きと実際のデータをお示しいただきました。
勉強になります。

私も、我々の考える動脈硬化という観点に基づいた実際の症例を提示いたしました。
パネルディスカッションです。
まだまだ、わからないこの薬です。スタチンで下げるのとは少し違うとは思うのですが、上手く使うときっと患者さまのためになる薬剤ではないかと信じております。

最近もう一剤販売になりました。その差に関してもう少し勉強して使い分けていけるようになろうと思っています。

2016年9月24日土曜日

Aim RADIAL 2016

Aim RADIAL 2016がBudapestにて開催されました。
この会は、Trans Radialに特化した会合です。
開会のご挨拶は、主催のオリビエ先生です。
多くのお仕事をこなされた伊苅先生。
お疲れさまです!
発表が上手く行って、ニッコリの山田先生。熱心に朝から晩までずーっと会場で勉強されていました。
 松隂先生のプレゼンテーション。
アニメ−ションが凄いです!
さすがです。
 こんなインターベンションも見れました。
まだ、使用目的が微妙であり、完成度も今ひとつの感じでしたが…将来的にはものになるかもしれません。
私も発表させて頂きました。
皆様に喜んでいただけるような技をみせました!
会場の皆様の反応もよかったので嬉しいです!
ビックリしたのは、radial punctureが上手く穿刺できなかったときには同側のulnaを試すと答えた先生が半数!私にはなかなか抵抗があります。だって、その直前には"アレンテストは必要か?"なんてディスカッションしているのですから…。

「なぜ、日本は1Fr 1hの止血時間なの?」と聞かれて、私達はちょいと困ってしまいました。理由はわからないのだけど、多くの日本の施設は1Fr 1hになっていて…と説明にならない説明をしました。もっと、短い時間で大丈夫だろうと言われました。
Virtual 3Frなんて15分で止血終了だという凄い先生もいらっしゃいます。
止血、もっと見直してみる必要があるかと思います。
それにしても、会場で内職しているときに、突然「松隂いるか?吉町いるか?日本ではどうなっているんだ?」とあてるのはやめてください!(笑)英語で急に言われてもちょいと困ってしまうのですから....。

まだまだ奥が深いRadialの世界です。しかし、安全でよいアプローチであることは間違えないです。みんなで、もっともっと極めましょう!
また、英語で「Slender」という言葉が沢山飛び交う会合は私達にとってはとても嬉しく居心地がよいです。ヨーロッパのRadialistたちは熱心な紳士達が多いなぁと実感する会合でした。
みなさま、お疲れさまでした。有り難うございました!
では、帰ります!