2015年11月28日土曜日

聖マリア病院

久留米にある聖マリア病院を訪問いたしました。
3例、少々タフな症例ばかりでしたが、なんとか細いカテで治療を完結させていただきました。
ワイヤー通ってその後バルーン通らないパターンは久しぶりでした。
(>_<)
でも、まぁ、何とかしました!
屋上のヘリポートにもご案内頂きました。
良い眺めです!
エレベーターは油圧で持ち上げる形式らしく非常に珍しいという事でした。
良く働く看護師さんたち。
患者さまへの声がけ、マメな記録の付け方や、デバイス出しまで、本当に素晴らしです!
 感動するのは、バルーンをかけた直後は、かならずルーチンで「血圧○○です。カテは少しウェッジしているようです。心電図は変化ないです」など、全ての情報をマイクで伝達してくださること!
なかなか、こんな凄い病院はないです!
田代先生の長年のご指導の賜物です!

治療後の記念写真です。
みなさま、有り難うございます!
 さて、夕方からは院内講演会をさせて頂きました。
カテ室のコメディカルへのお話です。

熱心にご聴講いただきました。

御質問もいただきました。
ありがとうございました。

聖マリア病院は研修医にも大人気の素晴らしい病院とお聞きしておりました。訪問を楽しみにしておりましたが、評判以上の凄い病院でした。かつては西日本一の病床数をもっていたのですが、いまは病院を療養型と分けたともお聞きいたしました。
施設そのもの素晴らしさにあわせて、スタッフの皆様方のやる気や仕事ぶりには頭が下がります。
企画して下さいました、貞松先生、田代先生、他循環器内科医の先生方、スタッフの皆様方、本当に有り難うございました!

2015年11月27日金曜日

外科内科カンファレンスと勉強会

いつもの外科内科カンファレンスに加えて、勉強会が開催されました。
今日のテーマは僧帽弁です。
我々循環器内科と心臓外科の医師だけではなく、コメディカルの皆様方も沢山参加されました。
新しい事を勉強するのは楽しいです!
もちろん、実際に沢山の手術をされている外科の先生方にはかなわないのですが、それでも私達はエコーや普段の心カテを通して、心臓の構造とその立体感、また疾患に関して覚える必要があります。
まだまだ、やるべき事が沢山あります。頑張りましょう!

2015年11月26日木曜日

三田先生

今日は、おひさまクリニックで外来をやったのちに、あおもり協立病院でのカテーテル検査と治療でした。

三田先生が心カテの術者です。
診断カテですが、JLをサクサクと左右にengagementしています。3件連続で滞ることなく造影しています。
「××cmひきながら○○度反時計回りに回して」と私が指示するとその通りに操作できる三田先生、才能あります!
FFRのワイヤーもちょいといじって頂きました。良い感じですよ!
PCIは私がさせて頂きましたが。
なかなか、いいよ、三田先生!
今日もお疲れ様でした!

2015年11月24日火曜日

公立陶生病院 Work Shop

公立陶生病院にてSlender PCI =低侵襲カテーテル治療をテーマにWork Shopが開催されました。

コースディレクターの浅野先生です。
男の根性を見せるPCIをご披露されました。さすがです!
 松尾先生の華麗な手技もみる事ができました。OCTの読みも素晴らしいです。
御手技が終わったあとの記念写真です。
私も治療が終了しての記念写真です。
みなさま、御協力ありがとうございました。
 みんなの治療が終わっての記念写真です。
お疲れさまでした!
 第二部は症例検討会と講演会です。

唐原先生は、細いカテーテルが良かったお話。coaxialにコントロールする有用性がでた症例でした。
高川先生はシースレスのお話でした。やはり宇宙人なのか使途なのか次元が違うお話でした。
お二人の内容で、普段細いカテーテルを使用しない人達が、その使用を「いいものだ」と認める集団と、「そんなのダメでしょう」と否定する集団がそれぞれいるのが印象的でした。後者の人達は、まだまだ細いカテーテルは酸っぱい葡萄なのだなぁと認識する次第です。まだまだ、我々は頑張らなければいけません!
 お気遣いとがいつも最高な金沢の寺井先生のご発表です。
テーマはSlender EVTです。多くの論文を引用しながらも、御自身のご経験を盛り込むプレゼンテーションは素晴らしいです!
ただ、Slender Sheathは45°で折れます。出し入れにはご注意を!

司会の松隂先生。
お疲れさまでした!
私は、「心臓カテーテル検査・コメディカルに見て頂きたいポイント」のタイトルで講演をさせて頂きました。
こんなに沢山の皆様方に御参加いただきました。
有り難うございました!


帰り際、瀬戸の紅葉と月が綺麗でした。

公立病院でWork Shopを開催するのはなかなか骨の折れる仕事です。多くは「前例がない」とか「予算がない」という理由と、「患者への配慮」「ルーチンワーク以外の仕事をする?(追加の?時間と手間を要する?)スタッフへの見返り」という事で反対されます。さらには「何かあったら誰が責任をとるんだ?」という問題まで言われてしまうことがあります。
青森県立中央病院時代に何度もWork Shopを開催した私もよくよく理解しています。
しかし、そういう環境だからこそ大きく風穴を開ける事が良いことなのでは無いかと私は思っています。積極的に御参加いただいたスタッフの皆様方には沢山の得るモノが有ったのでは無いでしょうか?さまざまなシバリの中で、今回のWork Shopを見事大成功にもっていたた浅野先生、お見事でした!お疲れさまでした!
浅野先生はじめ陶生病院の先生方、スタッフの皆様方、関係者の皆様方、全国から御参加された先生方、お疲れさまでした!有り難うございました!

2015年11月21日土曜日

SCJ 沖縄キャンプ2015

 SCJ 沖縄キャンプ2015が開催されました。
沖縄SCJ支部を取り仕切る嘉数先生のご挨拶より開始です。
お疲れさまです!

今回は、「このデバイス、このステントの最高の使用方法」をテーマに各ステント屋デバイスに関して、そしてその実症例に関してのプレゼンデーション&ディスカッションでした。
さすが、宇宙人高川先生!
Apple Watchでのプレゼンテーション!

ディスカッションも盛り上がります。
 話題の唐原先生は3分間の重さを実証して下さいました!(^_^;)

ランチョンは糖尿病のお話です。
田仲秀明先生による、「沖縄型糖尿病の治療戦略」です。
素晴らしい内容でした!
感動します!
 さて、午後にはちょいとしたアトラクション!沖縄らしい歌で楽しませていただきました!
長時間座って眠くなった頭がリフレッシュ!
さすが、良いタイミングでした!

私も某社のバルーンやデバイスに関してお話をいたしました。
最後に川満先生より〆のご挨拶!
来年はまたライブでいきましょうか?とのこと!
よろしく御願いいたします!

今日も、沖縄の先生方と一緒に沢山の事を勉強させて頂きました。九州・沖縄地区の先生方には、2種連続での沖縄での介護だったようで、申しわけございませんでした。

朝9時からはじまり夕方17時30分までずーっと皆様参加でした。途中退席する人は誰もいないのが、驚きですが本当です!SCJの連中はどうもマジメ過ぎです!(笑)
氾濫する多くのデバイスを「これはダメだよ!僕は使わない!」と言い切ってしまう偉い先生が沢山いる業界ですが、各デバイスの一つ一つの良い所を見直し、良い所を探してあげて、そして最高の使用方法と至適病変を見つけることが出来るSCJの皆様方は素晴らしいと感じました!「認めない!」ではなく「認めてあげる事!」は大事だと思います。

みなさま、お疲れさまでした!
打ち上げいきましょう!



2015年11月16日月曜日

第7回 会津循環器WORK SHOP

 第7回 会津循環器WORK SHOPにて講演をさせて頂きました。

座長をして頂いた、竹田病院の清田寛先生です。
 「低侵襲インターベンションと基礎疾患の治療」というタイトルでのお話でした。
楽しんで頂けましたでしょうか?
 会津地方のインターベンション重鎮達との記念写真です。
若い先生方とも交流も持てまして、楽しい時間を過ごさせて頂きました。有り難うございました!
今度、ゆっくり各カテ室含めて乱入させてください!
御参加下しました皆様方、関係者の皆様方有り難うございました!
2015年12月12日、こちらのライブあります!
お近くの皆様方は是非とも御参加下さい!
さて、問題です!
この中に清田先生がいます。どこにいますでしょうか?
あたった方には、このライブは¥500で入場できます!
外れた方も¥500ですが...
お近くの皆様方、どうぞ、御参加下さい!

2015年11月12日木曜日

青森高校職業ガイダンス

午前のおひさまクリニックの外来終わって、今年も青森高校職業ガイダンスに行ってまいりました。
多くの生徒さんたちが集まって下さいました。
さぁ!実習!
聴診器で心音を聞いた後ガウンテクニック。
さらにはエコーのデモンストレーション。
いかがでした?

お医者さんのお仕事は、大変な事も少なくないけど、しかし、沢山できる事があってやりがいがあると説明しました。
なによりも、お友達を沢山つくって、よく勉強する事も大切です。

高校の後輩の中から、私達の仕事の後を継ぐ人が出て欲しいなぁと思います。
きっと、彼らが私が倒れたときに私にカテを入れる医師の一人になるのですから...。
今回も青森高校の先生方に大変お世話になりました。有り難うございました。
また、御協力下さいました関係者の皆様方、本当にありがとうございました!

終了後、あおもり協立病院へ急いで移動し、PCI2件(CTO一件)でした。
内藤先生、澤岡先生、スタッフの皆様方、患者さま、お待たせして申しわけございませんでした。