2013年12月14日土曜日

JRC2013

釜山にてJCR2013が開催されました。
プレゼンテーション、ディスカッサー、審査員など沢山のお仕事をいただきました。
有り難うございます。
 インターベンションが中心ですが、しかし、TAVIや分子生物学系のお話し含めて興味深い内容が盛りだくさんです。
 当院の後藤先生のお話もじっくり聞くことができました。
観光は…まどから海雲台の海岸を一瞬眺めた程度で終了です。
朝7時から夕方まで、会場に缶詰でした。
Corse DirectorのMoo-Hyun, KIM先生のご挨拶で〆でした。
みんなが「Old Friendだよ!」というお人柄で、沢山の仲間たちを集めることができる素晴らしい先生だと思います。
今年もお世話になりました。有り難うございました。

終了後は乾杯地獄無しの紳士的なディナーでございました。(^_^)v

2013年12月12日木曜日

長い一日

 朝一番の新幹線は6時過ぎです。
 まだ隣のホームに人居ません。
やっと朝焼けです。
しかし、そこから数時間すると。。。
青森到着。
うわー雪景色です。
(こんな台詞が関東の人みたいでしょ?!)

いそいで、患者さまの待つ“おひさまクリニック”へ移動しました。
今日も沢山の患者さまを診させて頂きました。有り難い事です。

午後からは“あおもり協立病院”でお仕事です。 いつもの先輩や仲間たちとの治療は、私の楽しみの一つです。有り難い事です。

今日は、起始異常、CTO、血栓性病変と多岐にわたる疾患・治療でした。
無事に終了です。
次の治療の打ち合わせです。
内藤先生のこまめな戦略のプレゼンテーションとまとめ方には、最近は素晴らしいと思っております。
行き当たりばったり治療し、それをやりっぱなしでは手技の上達は見込めませんが、ここ半年以上の内藤先生は、治療前の戦略作り、治療中の丁寧な手技、治療後の管理と3拍子そろって頑張っていらっしゃいます。その為に、手技や考え方が凄い上達ぶりだと驚いております。
さて、帰りましょう。しかし、道路はツルツル!
空港もツルツルに凍っております。
何かの作業のために、飛行機の中で待機すること40分。
「予定より15分遅れの到着になります」とアナウンスがありましたが、着陸が22時過ぎでした。ひどいなぁ。。。
そして、山手線。
京浜東北線が人身事故にて止まっておりますためか、もの凄い混雑です。朝の満員電車なみです。身動きもできません。

さて、今日はオジサンの街に宿泊し、明日からの出張に備えます。
何となく長い一日でした。
おやすみなさい。

2013年12月11日水曜日

秦野伊勢原循環器勉強会特別講演会

秦野伊勢原循環器勉強会特別講演会が開催されました。
秦野日赤の近藤先生のご発表です。

 司会の伊苅先生。
私も「カテーテル低侵襲治療」のタイトルでお話しをする機会を頂きました。

熱心な地元の先生方の前でSlenderなたわごとをお話しするのは恐縮ですが、多くの先生方からのご質問・ご意見を頂いてとても嬉しかったです。とくに、「東海大学でのカテーテル治療で紹介すると血腫が凄く少ないです。カテーテルは細いせいですか?」というご質問には、東海大学チームみんなで低侵襲に努めている所を近隣の先生方もご理解くださっているのかと思い、本当に嬉しく感じました!有り難うございます!
引き続き低侵襲な治療を目指して頑張ります!
御参加頂いた先生方、関係者の皆様方、遅い時間まで有り難うございました!

2013年12月7日土曜日

青森りんご

大学の仲間たちに、青森のリンゴを配りました。

MEの皆様も!

心カテ看護師チームの仲間たちも!

外来の仲間たちも!


みんなに喜んでいただけて嬉しいです!


2013年12月6日金曜日

大活躍じぇじぇ先生

 昨日は2時過ぎまで緊急で頑張っていたじぇじぇ先生ですが、本日も大活躍です!
素直な手つきもなかなかのものです。トレーニング次第できっと立派な術者になると信じています。
助手としてのトレーニングも欠かしません。4Frマシーン鳥居先生がフレーミングを教えています。

治療が終わり、カンファレンスでもプレゼンをこなします。
さて、夕方は明日の循環器学会地方会に備えての予行練習...とおもったら、まだプレゼンができていないようで...頑張って作っていました。
AP cranialになっている写真もありますが、それは内緒にしておきます。
その間に魔法の小人が、少々プレゼンを直してあげました。

あすは、頑張ってください!

2013年12月5日木曜日

おなかいっぱいの誕生日

一日遅れました!m(_ _)m
申しわけございませんでした。

12月4日はおなかいっぱいの誕生日であったようです。
おめでとうございます!
いつも、楽しく「いぇーい!」「くーっ!」と叫びながらお仕事されています!

2013年11月30日土曜日

カテ室の人数

 今日も、カテ室のお話しを看護師さん向けに延々5時間する機会を頂きました。有り難い事です。
御参加して下さった皆様、熱心で嬉しいです。とくに、生食や造影剤を湯煎することに何の違和感も無いどころか同意してくれる北国の皆様はいいなぁ〜!(笑)

お昼休憩の時の写真です。
青空が広がりいい感じです。
ちょいと向こうではライブをやっているようです。

さて、終了後に質問用紙を発見いたしました。レクチャー中に時間が無く、かつ、質問用紙にご連絡先が無かったのこの場で書かせて下さい。
「緊急カテ→PCIとなった時、Dr.2人、ME1人、放射線技師1人のメンバーであった場合、Nsは何人必要と思われますか?」という質問でした。
私の考えでは1名で良いと思います。2名いらっしゃるとそりゃぁ嬉しいですが....!
結局は、その他のコメディカルの方々の業務次第、もしくは医師がどこまで仕事をできるか次第だと思います。
MEさんが物品出しやimagingの準備などをしてくれるのであれば、放射線技師さんがimagingをやってくれたり圧や心電図のチェックをしてくれたりするのであれば、看護師さんは記録と薬の準備&注射だけですので、1名でもかなり楽にできると思います。インターベンションは完全に一人でやる手技だと教え込まれる病院もあります。2名以上の医師が手を洗うことは殆ど無いようです。そうなると、医師がもう一名いたら、外回りはかなり楽ということに成増。
放射線技師さんがスイッチをいれるだけとか、MEさんが物品だしをしてくれないとか、助手の医師がボーッとして何もしないとかだと、看護師業務が増えてしまいます。。。
逆に、緊急をやっているクリニックで、Dr1名&Nr1名のみでやっている所もあります。技師さんはいません。手際よく、かなり厳しい治療でもスムースに行っているようです。
結論としては、自分の仕事の枠を決めずに動ける精鋭のスタッフであれば人数は少なくて良いと思います。
こんなのでよいでしょうか?
もちろん、自分の仕事をしっかりできることが大切なのですが、逆に自分の仕事はここまでと線を引くことが全体としては非効率になっていくので注意が必要だと私は思います。
「見つけた仕事が自分の仕事」という方針で頑張りましょう!