2013年6月16日日曜日

SCJ WORK SHOP in SHINAGAWA

 SCJ WORK SHOP in SHINAGAWAが開催されました。
若い先生方へのトレーニングコースです。

まずは、松陰先生、舛谷先生、私・吉町のレクチャーからです。
 熱心に座学を学んで下さる先生方。
 すごーい!メモまで取って下さいまして、恐縮です。
 次はハンズオンです。
こちらは、実際に透視を使っての、シムレーションです。
αなどのパワーポジションの実際と、4 in 5という子カテを使うシムレーションを皆様にやって頂きました。
 こちらでは、サーキットモデルをしようして、ガイドカテの使用方と、ガイドワイヤーに関して、目に見えるようなシムレーションです。

若い先生方はいずれも熱心に実技をされておりました。
全員で記念撮影です。

雨の日曜日だというのに、皆様御参加下し左今して、本当に有り難うございました。

次回は..あれ?いつかな?
ご希望の方いらっしゃいましたら、是非ともお手をあげて頂ければ幸いです。

2013年6月15日土曜日

土曜日の仕事

今日のカンファは、オープンカフェでのスタバコーヒーを飲み朝食を取りながらでした。
昨晩、寝ずに治療をされていたみなさまです。お疲れさまでした。
土曜日といえども、患者さまはどんどんいらっしゃいます。

まずは、4Frマシーンは、ポンッと4FrGCでの治療を行って終了。
さすがです!
治療後に、助手・なおちゃん先生に指示をする4Frマシーン鈴木先生です。


次の急患は、緒方先生が治療を行いました。じぇじぇ先生もお手伝い!

おおっ!
素晴らしい戦略!
そういう手があったか!
これ、軌道に乗せてやりたいですね!
びびびっ!
内皮ソムリエ2号の解説に「まぁ、こんなに良い感じ!」とOFDIをみて驚くの図です。


土曜日で、一部の先生は研究会で不在ですが、多くの先生方もいらして良い感じで救急の治療が出来ました!
みなさま、お疲れさまでした!

神奈川PTA研究会...などなど

朝一番でカンカン照りの大阪より移動です。
ジメジメの東京へ到着。
いそいで病院に戻り外来です。
カテ室では、伊苅先生のWORK SHOPが開催されています!
全国から御参加いただいた先生方、有り難うございます。
お疲れさまです。



密かに、WORK SHOP以外での厳しい症例が沢山ありました。
当科の仲間たちに感謝&お疲れさまです!

さて、夕方からは「神奈川PTA研究会」の講演のために移動しました。
なんと、一番乗り!
 症例検討会、司会の松実先生と、岩城先生
 昭和大学横浜北部病院の荒木先生
 あれ?
...沖縄の人発見!
うわまち病院の黒木先生
済生会横浜市東部病院の徳田先生
当別講演は小倉記念病院の曽我先生
勉強させて頂きました!
 私は「私とスレンダーPTA」のタイトルでお話しをさせて頂きました。
また、お笑いですみませんです。
司会は、今回の登板世話人、土井尻先生と宮本先生です。ありがとうございましいた。
懇親会も楽しく参加させて頂きました。
有り難うございました。

今日も、移動〜お仕事でヘトヘトになれる一日でした。

2013年6月13日木曜日

糖尿病合併症予防の最新知見 in 大阪

 「糖尿病合併症予防の最新知見」のタイトルで学術講演会が大阪で開催されました。

近畿大学の平野先生に司会をしていただきました。
 私は、「循環器専門医の糖尿病へのアプローチ」というタイトルでお話しをさせて頂きました。
とにかく早いうちから積極的に介入することで、血管合併症が少なくなるのでは?という内容でした。
また、糖尿病内科だけではだめで、私たち循環器科も一緒に糖尿病と闘っていきましょうというメッセージでした。


さて、メインイベントです。
司会は、近畿大学の宮崎先生です。
御講演いただくのは、旭川医科大学の羽田先生です。糖尿病学会の重鎮の大先生です!
私の様なDPP4阻害薬への浅知恵ではなく、どこまでも深い探究心の学問の世界は素晴らしいと感銘を受けました。
興味深くも楽しいお話しを聴けて嬉しかったです!


宮崎先生、平野先生、羽田先生、本当に有り難うございました。
勉強させて頂きました!


糖尿病...我々の大敵ですね!
どうにかならないかなぁとつくづく思います!
勝てる勝負ではないのかもしれませんが、少しでも良い方向に...!
みんなで頑張りましょう!

2013年6月12日水曜日

香港からのお客様


香港のPrince of Wales Hospital からEugene Brian Wu先生が見学にいらっしゃいました。
OTC & FFRをメインにということでしたが、伊苅先生と仲良しということでの御来院でした。
じつは、私も以前香港を訪問した際にPrince of Wales Hospitalにて手技をさせて頂いており、Wu先生とも記念写真を撮っておりました。
今日は朝から、しびれる症例が並びました。
最後の症例も、術者の緒方先生と、伊苅先生、吉町&増田先生と治療戦略が3つに別れてディスカッションになるような判断が難しい治療でした。
Wu先生、お楽しみいただけましたでしょうか?
遠いところわざわざ有り難うございました!
また、いつかお会いいたしましょう!

2013年6月11日火曜日

TOPICビデオ撮り

今朝はTOPICのビデオライブの撮りから始まりました。
ここ数年間、CTOばかりやってきましたので、今年は趣向を変えて、imagingに走りました。大学の先生みたいでしょ?!(笑)
もちろん、Slender技もさせて頂いていますし、内皮ソムリエ1号と内皮ソムリエ2号の対決も見れます!
皆様、是非TOPICのSlender Video Liveにいらして下さい!お楽しみ頂けると思います!

実は、その後の症例の方が大変な症例でした。GCの同軸取れず、閉塞端よく解らず、右肩上がりのCTOでした。造影剤は...max 20ml程度かな?という計画です。
いつか、どこかの研究会でお見せできるとは思いますが、「あーあ。また、そんなPCIしている」って世間から言われそうです。最近、SCJの皆様も着実なCTO手技をされることが多くなってきた中、私はいつものスタイルでした。
もちろん、皆様の御協力あって結果は上手くいきましたけど!(造影剤は6.5mlでした)

さて、その後は「4Frマシーン・鈴木先生」の登場です。
しかし、残念ながらこちらもimagingが必要であり、5Frという太いカテを使用せざるを得ませんでした。
「 マシーン助手・なおちゃん先生」の厳しくも不満そうな視線...。
そんなに、カテが太いのは罪なのでしょうか?(笑)
厳しい視線で、ぐっと監視する「4Frサイボーグ村上先生」。
しかし、夕方の急患は、やはりimagingが必要な治療だったので、5Frという太いカテに変更していました。

今日は、ビデオ撮り、CTO、急患などなど、バタバタと一日が過ぎました。
みなさま、お疲れさまでした!

そして、私は夜に横浜でお仕事です。

2013年6月10日月曜日

「4Frマシーン助手・なおちゃん先生」のコスプレ

なおちゃん先生、今日も絶好調です。
アメリカ出張中のO方先生になりきるんだと、楽しそうにコスプレしています。




どうですか?帽子の被り方もマネしているようで...
O方先生に似ています?


さて、今日は、バルーンの加圧の仕方に関して勉強していました。
助手もデリケートな仕事です。ただ、グルグルとインデフを回すのではありません!
親分の4Frマシーンから指導が飛びます!
前後のリファレンス径と責任病変部位の位置と長さと、硬い場所かを良く画像で判断しておくこと。
「インフレーションっ!」と術者が叫んだら、すかさず「インフレーション!」と叫ぶこと。最初はバルーンがずれないかどうか低圧で拡げ、問題なければ病変前後の過拡張が起きないギリギリまでバリバリ圧をかけます。もちろん、術者の号令に従って、素早くかつ正確に!心電図やタイマーを見ながら、拡張を続け、術者の「デフレーション」の合図で、助手は「はい!22気圧30秒でデフレーション!」と合いの手をいれます。
なおちゃん先生の気合いは素晴らしかったです!
こうして、心カテの女ができあがっていくのです!(笑)
みなさま、応援して下さい!

今日の私は、回診して、再診&新患外来やって、ちょっと助手をして、打ち合わせして、病院の会議出て(新参者ながらちょっと生意気なご意見も言わせて頂いて→もうひとつ会議に出なければいけなくなりました ^_^;)、入院患者カンファレンスにでて、病棟回診して、書類書いて....そんな一日でした。
毎日を淡々と過ごすオジサンでございます。