2013年3月4日月曜日
2013年3月2日土曜日
九州トランスラジアル研究会
九州トランスラジアル研究会が開催されました。
今回は福岡大学病院にて開催されました。
福岡大学病院はビックリするくらい、綺麗で新しい素晴らし場所です。羨ましいです。地下にはスタバもあります。
さて、ライブは午前は生ライブ、午後はビデオライブという形式です。
熱いディスカッションと、素晴らしい手技が続きます。
途中レクチャーには、川津登志枝先生の「ウオーキングプログラム」です。みんなで、手を上げたり伸ばしたりで、運動不足な私にとっては、それだけで結構なストレッチになって気持ちが良くなるレクチャーでした。
ありがとうございました!
私は舛谷先生とともに最後のセッションの座長をさせて頂きました。
興味深い症例とディスカッションのビデオライブが続きました。コメンテーターの先生方もお疲れさまでした!
最後は、大会長の西川先生のご挨拶です。
大成功のライブデモンストレーションおめでとうございます!スタッフの皆様方にも拍手です!
朝6時前の電車でいわき→東京→福岡と移動してきた甲斐がありました!
関係者の皆様、本当にありがとうございました!
今回は福岡大学病院にて開催されました。
福岡大学病院はビックリするくらい、綺麗で新しい素晴らし場所です。羨ましいです。地下にはスタバもあります。
さて、ライブは午前は生ライブ、午後はビデオライブという形式です。
熱いディスカッションと、素晴らしい手技が続きます。
途中レクチャーには、川津登志枝先生の「ウオーキングプログラム」です。みんなで、手を上げたり伸ばしたりで、運動不足な私にとっては、それだけで結構なストレッチになって気持ちが良くなるレクチャーでした。
ありがとうございました!
私は舛谷先生とともに最後のセッションの座長をさせて頂きました。
興味深い症例とディスカッションのビデオライブが続きました。コメンテーターの先生方もお疲れさまでした!
最後は、大会長の西川先生のご挨拶です。
大成功のライブデモンストレーションおめでとうございます!スタッフの皆様方にも拍手です!
朝6時前の電車でいわき→東京→福岡と移動してきた甲斐がありました!
関係者の皆様、本当にありがとうございました!
2013年3月1日金曜日
2013年2月28日木曜日
J2T PCI meeting
J2T PCI meetingに参加させて頂きました。
東京女子医科大学、帝京大学、順天堂大学の若い先生方の会合です。
私は「Slender PCI up to date」として、お話しをさせて頂きました。
帝京大学の興野先生に司会をして頂きました。
ありがとうございます!
沢山のご質問有り難うございます!
症例検討会です。
司会の順天堂大学の岡崎先生です。
神島先生のご発表です。
難しい症例です!CARTする位置の問題という意味で、難易度の高い症例です。
鈴木先生のOCTのお話しは、勉強になります!
なるほど、なるほど!
岡井先生のご発表です。
術前の治療...どこもが、なやむ問題と思います。引くべきか、押すべきか....本当に難しいですよね。
また、みんなでいろいろディスカッションする機会を作りたい分野です。
質疑応答も活発です!
山口先生はじめ、東京女子医科大の先生方のご意見はさすがです!
とても興味深い研究会でした!
次回も参加させて頂きたいです!勉強になります!
私も一般演題を出させて頂きたいです!
懇親会では、Slender PCIのお話しとご質問いただきました。皆様の突っ込みどころは鋭いです。そうなんです。Slender PCIは、本当に基本を忠実にやる事を大切にしたPCIなんです。基本技の積み重ねに、我々は面白い名前をつけるだけなんです。普通の事を普通にするだけです。そうすると、少しだけカテーテルのダウンサイジングができます。
是非、みなさま、ちょっとだけ患者さまに優しい治療のために、ちょっとだけカテを細くしてみませんか?基本をしっかりやっている先生方なら、必ず普通にできます!(^_^)v
東京女子医科大学、帝京大学、順天堂大学の若い先生方の会合です。
私は「Slender PCI up to date」として、お話しをさせて頂きました。
帝京大学の興野先生に司会をして頂きました。
ありがとうございます!
沢山のご質問有り難うございます!
症例検討会です。
司会の順天堂大学の岡崎先生です。
神島先生のご発表です。
難しい症例です!CARTする位置の問題という意味で、難易度の高い症例です。
鈴木先生のOCTのお話しは、勉強になります!
なるほど、なるほど!
岡井先生のご発表です。
術前の治療...どこもが、なやむ問題と思います。引くべきか、押すべきか....本当に難しいですよね。
また、みんなでいろいろディスカッションする機会を作りたい分野です。
質疑応答も活発です!
山口先生はじめ、東京女子医科大の先生方のご意見はさすがです!
とても興味深い研究会でした!
次回も参加させて頂きたいです!勉強になります!
私も一般演題を出させて頂きたいです!
懇親会では、Slender PCIのお話しとご質問いただきました。皆様の突っ込みどころは鋭いです。そうなんです。Slender PCIは、本当に基本を忠実にやる事を大切にしたPCIなんです。基本技の積み重ねに、我々は面白い名前をつけるだけなんです。普通の事を普通にするだけです。そうすると、少しだけカテーテルのダウンサイジングができます。
是非、みなさま、ちょっとだけ患者さまに優しい治療のために、ちょっとだけカテを細くしてみませんか?基本をしっかりやっている先生方なら、必ず普通にできます!(^_^)v
会の終了後、ちょっとだけ街を散歩しました。
月が綺麗な大都会の夜でした。
2013年2月23日土曜日
SCJ WORK SHOP in OTARU
SCJ WORK SHOP in OTARUが小樽市立脳・循環器・こころの医療センターで開催されました。
スタッフの皆様方からの手作りの雪像のお出迎えが嬉しいです!
course directorの高川先生のご挨拶より会はスタートです。
我々オジサンたちが手技をさせていただき、全国からの集まって下さった若い先生方が助手に入りいっしょに治療をするという企画です。
齋藤滋先生の御手技です。
「あっ、ワイヤー通っちゃった」って...手技が早すぎ。
松陰先生の御手技です。4Frを使用して16ccのコントラストで終了!しかし、丁寧な仕上がりでした。
患者背景に基づき、今何をすべきかという事でのディスカッションがとても良かったと思います。
ただ、狭いところを拡げて喜ぶというライブとは一線を画したSCJのwork shopならではの内容だったと思います。
あまりに早く進行しすぎ、午後の症例を午前に繰り上げです。
舛谷先生の御手技です。
CTOに対して、細かなワイヤリングでさらりと御手技を終わられています。さすがです。
ランチョンは、私、吉町がやらせて頂きました。
Xienceの秘密に関してと、最近の手技「RETRO55号」です。楽しんで頂けたでしょうか?
5分で食事をして、すぐに私治療の出番です。
弁解しますが、...ちゃんと、会場の皆様の言う事きいていましたよ。会場の話を聞かない術者で、PCIオペレーターの鏡だなぁなんて、ひどいなぁ!(笑)
気を使って手技をさせてもらいました。こまめに見ていたので造影剤63mlも使いました。すみませんです。
最後は高川先生の御手技です。
JL反転技や、きめ細やかで丁寧なワイヤリングは会場から絶賛されておりました。
とても素晴らしいWork Shopでした。患者さまへ提供する治療ももちろんですが、それを支えるスタッフの皆様の暖かさが身にしみるような会合でした。
高川先生はもちろん、古川先生のサポートはもちろん、やる気満々でかつ患者さまを一所懸命看てくれる看護師さん達と、動きが素早い技師さんたちの活躍にも感銘いたしました。なにより、事務長さんが、もの凄く協力してくださって、沢山のご手配はご配慮してくださったのには驚きました。(普通の公立病院の事務長さんって、失礼ながらこんなに頑張ってくれないですよ!)。会場でも師長さんはじめスタッフの皆様が参加してくれたのも嬉しかったです!
素晴らしい会合でしたので、全国から参加された皆様から「次はいつやるの?」「夏もやろうよ」「冬も定期でやりましょう」などと声が上がっておりました。
予定よりも早く終わったので、少しみんなで観光にきました。定番の運河でみんなで記念撮影をしました。
綺麗です。
そして、病院へ戻ると...なんと!雪像には灯りが!すごい、すごい!感動です!
とても寒い小樽ですが、しかし、とても暖かいWORK SHOPでした。
高川先生、関係者の皆様、本当に有り難うございました!
スタッフの皆様方からの手作りの雪像のお出迎えが嬉しいです!
course directorの高川先生のご挨拶より会はスタートです。
我々オジサンたちが手技をさせていただき、全国からの集まって下さった若い先生方が助手に入りいっしょに治療をするという企画です。
齋藤滋先生の御手技です。
「あっ、ワイヤー通っちゃった」って...手技が早すぎ。
松陰先生の御手技です。4Frを使用して16ccのコントラストで終了!しかし、丁寧な仕上がりでした。
患者背景に基づき、今何をすべきかという事でのディスカッションがとても良かったと思います。
ただ、狭いところを拡げて喜ぶというライブとは一線を画したSCJのwork shopならではの内容だったと思います。
あまりに早く進行しすぎ、午後の症例を午前に繰り上げです。
舛谷先生の御手技です。
CTOに対して、細かなワイヤリングでさらりと御手技を終わられています。さすがです。
ランチョンは、私、吉町がやらせて頂きました。
Xienceの秘密に関してと、最近の手技「RETRO55号」です。楽しんで頂けたでしょうか?
5分で食事をして、すぐに私治療の出番です。
弁解しますが、...ちゃんと、会場の皆様の言う事きいていましたよ。会場の話を聞かない術者で、PCIオペレーターの鏡だなぁなんて、ひどいなぁ!(笑)
気を使って手技をさせてもらいました。こまめに見ていたので造影剤63mlも使いました。すみませんです。
最後は高川先生の御手技です。
JL反転技や、きめ細やかで丁寧なワイヤリングは会場から絶賛されておりました。
とても素晴らしいWork Shopでした。患者さまへ提供する治療ももちろんですが、それを支えるスタッフの皆様の暖かさが身にしみるような会合でした。
高川先生はもちろん、古川先生のサポートはもちろん、やる気満々でかつ患者さまを一所懸命看てくれる看護師さん達と、動きが素早い技師さんたちの活躍にも感銘いたしました。なにより、事務長さんが、もの凄く協力してくださって、沢山のご手配はご配慮してくださったのには驚きました。(普通の公立病院の事務長さんって、失礼ながらこんなに頑張ってくれないですよ!)。会場でも師長さんはじめスタッフの皆様が参加してくれたのも嬉しかったです!
素晴らしい会合でしたので、全国から参加された皆様から「次はいつやるの?」「夏もやろうよ」「冬も定期でやりましょう」などと声が上がっておりました。
予定よりも早く終わったので、少しみんなで観光にきました。定番の運河でみんなで記念撮影をしました。
綺麗です。
そして、病院へ戻ると...なんと!雪像には灯りが!すごい、すごい!感動です!
とても寒い小樽ですが、しかし、とても暖かいWORK SHOPでした。
高川先生、関係者の皆様、本当に有り難うございました!
2013年2月17日日曜日
第三回 青い森 SEDIQ 糖尿病療養指導研修会
第三回 青い森 SEDIQ 糖尿病療養指導研修会が開催されました。
私は、「閉塞性動脈硬化症とその治療」の講演をさせて頂きました。
この病気は全身血管病変としてとらえなければいけない事や、冠動脈疾患や脳血管障害などを見つける為にもスクリーニングをしなければいけないこと、あとは、血管のインターベンションに関して、いつもの内容とそのアップデートでございました。
座長は、おひさまクリニックの冨山月子先生でした。ちょいと緊張しました。(笑)
閉塞性動脈硬化症への治療の現状は、診る医師によって、患者の下肢の予後は大きく違います。それは、青森市内はもちろん、全国同じです。救肢を頑張っている一部の医者やスタッフと、それをあっさりあきらめる多くの医者の乖離はなかなか埋められるものではなく、むしろやらない理由の報が正当化されたりするのが現状かもしれません。悲しい事です。「こんな患者さま、誰に相談すれば良いのですか?」と聞かれたので「私に相談して下さい」と答えました。
今朝、東京からの飛行機で移動でしたので、吹雪で飛行機が欠航になったときには講演が無くなるのではと皆様をハラハラさせたようです。大変申し訳なく思います。
熱心なオーディエンスと、主催して下さった皆様、お手伝いをして下さった皆様、本当に有り難うございました。
私は、「閉塞性動脈硬化症とその治療」の講演をさせて頂きました。
この病気は全身血管病変としてとらえなければいけない事や、冠動脈疾患や脳血管障害などを見つける為にもスクリーニングをしなければいけないこと、あとは、血管のインターベンションに関して、いつもの内容とそのアップデートでございました。
座長は、おひさまクリニックの冨山月子先生でした。ちょいと緊張しました。(笑)
閉塞性動脈硬化症への治療の現状は、診る医師によって、患者の下肢の予後は大きく違います。それは、青森市内はもちろん、全国同じです。救肢を頑張っている一部の医者やスタッフと、それをあっさりあきらめる多くの医者の乖離はなかなか埋められるものではなく、むしろやらない理由の報が正当化されたりするのが現状かもしれません。悲しい事です。「こんな患者さま、誰に相談すれば良いのですか?」と聞かれたので「私に相談して下さい」と答えました。
今朝、東京からの飛行機で移動でしたので、吹雪で飛行機が欠航になったときには講演が無くなるのではと皆様をハラハラさせたようです。大変申し訳なく思います。
熱心なオーディエンスと、主催して下さった皆様、お手伝いをして下さった皆様、本当に有り難うございました。
2013年2月15日金曜日
循環器看護セミナー
2月15日、循環器看護セミナーが仙台の東北厚生年金病院にて開催されました。
100名を越える御参加だったようで、会場は満員です!仙台のコメディカルの皆様ってすごい熱心!
メインは、心不全認定看護師の竹谷さんの講演です。
東北初&現在北海道・東北唯一の、慢性心不全認定看護師です。竹谷さんの御講演に興味があるコメディカルの方々が多いのは当然です!活発なご質問が出ておりました。
私もカバン持ちながら、心不全の治療に関してのレクチャーをさせて頂きました。
拡張能障害に関しての説明を少々させて頂いた後に、薬のお話し、非薬物療法としてのCRTDのお話しなどさせて頂きました。
心不全の治療=利尿剤としているお医者さんが未だに少なくないのも現実です。お恥ずかしい限りです。原疾患を考えて、心臓のバランスを取ってあげるのが良いのでは無いかと思っています。
心不全の講演は慣れていないので、調子に乗って少々時間オーバーしてしまいました。申しわけございませんです。次回機会があればもう少し練って、心不全のお話しも出来ると思いますので、もし、機会がございましたらその節は皆様宜しくお願いいたします。
瀬戸看護局長、片平先生はじめ関係者の皆様方、私たちをお招き下さいまして誠に有り難うございました。
100名を越える御参加だったようで、会場は満員です!仙台のコメディカルの皆様ってすごい熱心!
メインは、心不全認定看護師の竹谷さんの講演です。
東北初&現在北海道・東北唯一の、慢性心不全認定看護師です。竹谷さんの御講演に興味があるコメディカルの方々が多いのは当然です!活発なご質問が出ておりました。
私もカバン持ちながら、心不全の治療に関してのレクチャーをさせて頂きました。拡張能障害に関しての説明を少々させて頂いた後に、薬のお話し、非薬物療法としてのCRTDのお話しなどさせて頂きました。
心不全の治療=利尿剤としているお医者さんが未だに少なくないのも現実です。お恥ずかしい限りです。原疾患を考えて、心臓のバランスを取ってあげるのが良いのでは無いかと思っています。
心不全の講演は慣れていないので、調子に乗って少々時間オーバーしてしまいました。申しわけございませんです。次回機会があればもう少し練って、心不全のお話しも出来ると思いますので、もし、機会がございましたらその節は皆様宜しくお願いいたします。
瀬戸看護局長、片平先生はじめ関係者の皆様方、私たちをお招き下さいまして誠に有り難うございました。
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