2012年7月8日日曜日

近畿トランスラジアル研究会 夏の陣2012

 "近畿トランスラジアル研究会 夏の陣2012"が開催されました。会場はかなり良い感じで盛り上がりました。
午前は、齋藤先生、松陰先生の見応えある症例と、キムニー先生はじめとするレクチャーで勉強させて頂きました。
 私もランチョンをさせてもらってからカテ室に移動です。
その前に、Slender Girls Kansaiのお嬢様たちと、みんなで記念写真!
 午後は、菅野先生の丁寧な御手技からスタートです。
 次はT原組長の御手技。
ポンポコ軍団がアシストです。
 「こらっ!遅いぞ!」と突っ込み入れる、ポンポコねーさん。
 2カテでは、ドヤ永先生の御手技です。
淡々と、良い感じで終了していました。

ちょっとお疲れT原組長。
仕上がりは非常に良かったです。
お疲れさまでした。
 サポートする兵庫医大のスタッフの皆様と、IVUSコメンテーターの皆様方。
 あっ。なんか良い感じのお二人。
 T原組長が私にunhappinessを押しつけようとしたので、逃げました!あぶない、危ない!
 さぁて!私の出番です。
T原組長がたっぷり時間を使ってくれましたので、私の放映時間は20分。
 主催・司会の舛谷アニキです。
本当にお疲れさまでした。
私も頑張りました。
必殺技"SATAY"と8-20の組み合わせ技で頑張りました。
無事に、綺麗な仕上げになりました。

近トラ、盛り上がりました。
関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

2012年7月7日土曜日

佐賀県立病院好生館訪問

7月6日、佐賀県立病院好生館を訪問させて頂きました。
佐賀県の老舗の県立病院です。
貞松先生より「若い先生の指導」を御依頼頂きました。
古閑先生の御手技でした。4Frや5Fr、慣れていないとはいえ、立派な御手技で、私はちょっと細いカテ独自のコツをお話しするだけでした。厳しい病変に、ステント挿入し良い感じで仕上がっておりました。
居心地のよいカテ室でした。貞松先生のポリシーが行き届いている印象です。素晴らしいです。
スタッフの皆様がたとの記念写真です。
ありがとうございました。お世話になりました。

さて、その後はコメディカル向けのレクチャーです。
普段5時間話し続ける内容を、2時間に短縮・省略してのお話しでした。
なんと!110名ものオーディエンス!
有り難いことでございます。
短縮場ですので、十分に内容をお伝えできない場面もありました。
コメディカルの熱心な姿勢には感服いたします。
九州は暑いです。
しかし、人も熱いです!
素晴らしいですね!

2012年7月4日水曜日

TRI 20th Anniversary Live Demonstration

 TRIがキムニー先生によって初めて行われて20周年です。オランダ生まれの、日本育ちのTRIと言われています。
キムニー先生をアムステルダムよりお招きして、その記念ツアーが行われております。
本日は、東北厚生年金病院にてライブです。
片平先生と松陰先生です。
 私も術者をさせて頂きました。
(写真は某先生の投稿より頂きました)
 キムニー先生の御講演もありました。
齋藤先生の御手技です。
素晴らしいです。
 夕方からは講演会です。
森野先生の、最近のDESのお話しです。
 片平先生と私で座長をさせて頂きました。
キムニー先生の特別講演です。TRIの歴史と目指すものをお話し頂きました。
あ!我々Slender Club Japanの写真もある!
うれしいです!
会場はいっぱい!
凄い良い講演会だったと思います。平日でしたが、この会に参加できなかった方はちょっと残念な人かもしれない程の濃い内容であったと思います。

2012年6月30日土曜日

第26回 北陸PTCA研究会

6月30日、第26回 北陸PTCA研究会が開催されました。
由緒正しい研究会です。
症例発表を中心にした一般演題はとても熱意のあるディスカッションが行われました。

参加する先生方の質問も紳士的であり、しかし、けっこうな突っ込みみあり...勉強になりました。
私が来るからか、Slender系の演題も幾つかありました。お気遣いありがとうございます。
私は、「Slender PCI up to date」というタイトルでのお話しをさせて頂きました。
多くのご質問もいただきました。
ありがとうございました。

2012年6月29日金曜日

Aomori Cardio Respiratory kinetics 2nd meeting

Aomori Cardio Respiratory kinetics 2nd meetingが開催されました。呼吸と循環を密に考え、臨床に活かそうという研究会です。
指定演題としては、「心臓リハビリテーションにおけるASVの効果」を芙蓉会村上病院リハビリテーション科の奈良先生が、「当院での睡眠時無呼吸症候群診療について」をあおもり協立病院の内藤先生がご発表されました。
 今日は、医師・コメディカル含めて40名の皆様が集まって頂きました。大盛会でした。
やはり、みなさま、関心があるんですね、この分野。
特別講演は、小倉記念病院の横井宏佳先生にお話しをいただきました。
SASに関して、その病態生理、解剖、臨床試験、治療、その効果....などなど、素晴らしい内容でした。たっぷり勉強させて頂きました。ありがとうございました。
講演の内容も素晴らしいのですが、なによりも、「患者さんを治したい」「患者が良くなってくれるのが医者とコメディかウルのモチベーションです」とはっきりおっしゃる姿がカッコ良かったです!素晴らしいですよね!
「夜中に呼ばれたって、患者さんが良くなればそれで苦でも何でも無いでしょう」と、言い切る横井先生、小倉記念病院でみんながついていくのが解ります。熱い男です!素敵です!
懇親会でも、世間の我々への評価に関して、学会に関し、実際の臨床に関して...熱弁をふるう横井先生って、かっこいいです!
また、青森にいらして下さい!お待ちしております!本日はありがとうございました。
夜間無呼吸に関して、とても勉強になりました!基礎疾患の大きなファクターとして、患者さまをよく見るように努力が必要ですね!

2012年6月28日木曜日

八戸・脂質異常症を考える会

平成24年6月28日、八戸・脂質異常症を考える会が開催されました。
八戸の街に入るのは何年ぶりでしょうか?懐かしい街です。若い頃5年間ほど過ごしました、思いで深い街です。会場のホテルまでの道は本当に懐かしく、会場のホテルも10年ぶりで入りました。
研究会はこぢんまりとやりましたが、昔一緒に仕事をしていた、八戸市民病院内分泌内科の葛西先生に座長をやっていただいたのが、本当に嬉しかったです。
また、昔お世話になった先生に私の拙い講演を聴いて頂いたのはとても光栄に思えました。私にとっては凱旋講演の気分でした。
内容としては、いつものスタチンのお話しです。この街の方々も、もっとスタチンを内服して、心血管事故にならないように勤めて頂きたいです。ステント密度の高い地方と言われるのは可哀想です。(>_<)


終了後、少しだけ街を徘徊しました。「この店はまだある。あの店はもう無いんだ…。」そう思いながら街を歩きました。

最終の新幹線での帰宅です。
八戸の皆様、関係者の皆様、ありがとうございます。
良い時間を過ごさせて頂きました。

2012年6月23日土曜日

Slender Club Japan Live Demonstration in KANI

 東可児病院にてSlender Club Japan Live Demonstration in KANIが開催されました。
すでに、昨日6月22日からサテライトセミナーが開催されていました。申しわけございません、欠席で。今日は、頑張って長崎から移動しました。
到着時は糖尿病のランチョンセミナーです。
ランチョン後は昼前からのSFAのCTOの中継でした。
ランデブーが見事にきまっていました!
今回のライブで凄いのは、i padでいろんな画面を自分で選択して見ることができるのです。
カテ室の様子も全部解ります。
凄いです。
舛谷先生の御手技です。
プレッシャーワイヤーって、こんな所にも入るの?凄いですね!
助手のおねえさんが、なぜか、チョップ!怖い〜!(笑)
松陰先生の御手技です。
ディスカッションで治療方針を立てるという、ライブならではの内容でした。
さて、次は私。
あらあら...また穿刺が...
でも、何とかなりました。
今回のミッションは、5Fr TRI & ミニコンです。
30cc以下でやれという命令でした。
腕頭動脈の屈曲や対角枝の存在、屈曲のある、び漫性な病変という、いろいろな悩みどころがありました。
カテ室の中では、とても和んでいます。
私も何とかミッションを終了。
ステントのクセに判断が難しい処もありましたが、良い仕上がりだと思います。
結局造影剤は、最後に一回造影をしただけ。3ccかな?
あとは、全部IVUSや石灰化のランドマーク、ステントブーストで頑張りました。
 終了後、お嬢様達の記念写真です。
 スタッフの皆様がしっかりしているのが,この病院の凄さです。お疲れさまでした。
 今回も,良い助手に恵まれて、良いサポートをしてくれたので上手く出来ました。
ありがとうございました。
主催者の進先生の最後のご挨拶です。
感動的でした。
みなさま、お疲れさまでした!
ありがとうございました!