2011年7月1日金曜日

神奈川PTCA研究会

神奈川PTCA研究会に参加させて頂きました。由緒正しい研究会で、メディカル・コメディカルの多くの方々が御参加されていました。

症例発表も興味ある内容のモノばかりでした。
若い先生方の発表はすばらしいですね!

 私も「アジア放浪記」として、あちこちでの治療経験などを講演させて頂きました。楽しんで頂けましたでしょうか?
質問しようがないような内容ですみませんです。
m(_ _)m


みなさま、非常に熱心です。
神奈川の先生方は、マジメであり、ユニークであり、楽しくて、良いオジサン達で....素晴らしいですね!

多くの先生方にご挨拶頂いたことも嬉しかったです。気がつくと多くの先生方とお知り合いにならせて頂いている私です。今後とも宜しくお願いいたします。

2011年6月30日木曜日

6月の雨


今日で6月も終わりです。
今月いっぱいで、お仕事が変わる仲間がいます。
某C社cardiologyのみなさま、本当にありがとうございました。多くの方々がそれぞれの道に別れていきます。また、いろいろな場面でお仕事をご一緒する機会もあると思います。その時には宜しくお願いいたします。
とくに、青森をずーっと担当してくれたTateChinさまには、本当に感謝しております。青森のメーカーさんとしては、一番の古株の一人になってしまった彼です。10年間、仙台から通い続けた青森は卒業の時なんですね。今日も最後のご挨拶にいらしてました。にっこり笑って「また来週」と言えないのは寂しいのですが、...でも、そのうちまたお会いしましょうね!
また、当科外来看護師のTさん!インタベ業界では有名な方です。さらなるパワーアップをするために、ちょっと数ヶ月武者修行に出てくるようです。頑張って下さいね!目標は、ごっつい関西のおばちゃんになって帰ってくるという事を話されておりました。(笑)
いつも一緒に仕事をしていた仲間がいなくなると、ポッカリと、どこかに穴があく気持ちになります。まぁ、いつもスカスカな私ですのであまり変わりはないのかもしれませんが...。
今日の青森はずーっと雨が降っていました。

2011年6月24日金曜日

The 2nd Cypher Work Shop in AOMORI

第2回 Cypher Work Shop in AOMORIが開催されました。

6月24日はカテ室での実技指導会です。全国からいらしてくださった若い先生方に助手に入って頂いて治療をいたしました。隣でディスカッションしながら手技を進めていくのは、お互いに勉強になると思います。
松陰先生はいつもながらの慎重かつ大胆な見事な御手技を見せて下さいました。デバイスの特性を思いっきり活かした手技はやはり魅力的です!
当科の三浦先生にも治療をしてもらいました。
同世代の先生の手技をみて、その後のランチョンでも仲良くディスカッションして頂きたいと考えての企画です。

集合写真です。

私たちも多くの勉強をさせて頂く良い機会でありました。また、少しだけでも、いらして下さった皆様のお役に立てた会であれば幸いです。

もちろん日常診療もおこなわれているので、外来や他科よりの頼診、急患などの対応にも当科のスタッフは追われていました。カテ室にこれなかったメンバーや、写真には写れなかったメンバーもいました。また、多くのコメディカルの皆様がこの会を支えて下さいました。心カテ3件、インタベ6件と多めの件数でしたが、みんなの協力で、朝から始めて3時には終わることができました。みんな、ありがとうね!お疲れ様でした。
また、多方面から御協力いただいた多くの関係者の皆様方に感謝いたします!
本当にありがとうございました。

ちなみに、昨晩23日は研究会も開催されました。
松陰先生は、多くの論文に支えられた低侵襲な治療はいかに正しい事か、Slender PCIのエビデンスを科学としてプレゼンテーションされてました。素晴らしいです。
私は、デバイスやテクニック、さらにはインターベンションの歴史を話しました。
その後の症例検討会は、インターベンションの話はもちろんですが、その他の疾患の話も含めてとても盛り上がりまして...ちょっと長くなって申し訳ありませんでした。終わったのが夜の23時過ぎでした。

いつの間にか降っていた大雨に負けずに、傘をさしてみんなでラーメンを食べに行きました。...ラーメン食べて皆様がホテルに戻られたのが0時過ぎ。そこからお出かけされた先生もいらっしゃると、後で噂を聞きました。(^_^;)
皆様、本当にお疲れ様でした。

2011年6月22日水曜日

トレーニング

丹野部長の熱いPPIが終了後、病棟に移動すると、なんか大騒ぎが...?!急変か?
いえ、違いました。トレーニングを看護師の皆様がやっておりました。
想定は突然のvfです。
巡回していて意識がない患者に気がつき、心臓マッサージをしながら仲間を呼んで、呼吸のアシスト、そしてモニターをつけてvfを確認!DC !!!....おおっ!sinusにもどったぁ!
こんなトレーニングです。
万が一の時には、トレーニングを積んでいるかどうかは重要だと思います。しっかりトレーニングをしていると、私たちは命を救うことができる可能性があります。
私の小さな指導は「大変だぁ!」「VFっ!」「sinusにもどったぁ!」と叫ぶこと。仲間を呼んで一緒に仕事をすると言うことは、お互いに確認し合う事だと思います。その為には自分で診て感じたことを声に出す事が必要です。まぁ、トレーニングなので声を出すのが恥ずかしいかもしれませんが....。しかし、トレーニングでできない事は本番ではできません。恥を忘れて大きな声で頑張って下さい!
忙しい病棟での仕事が終了してからのトレーニング、お疲れ様です!

2011年6月20日月曜日

エコーガイドのSFA/CTO

先日の事です。
「でてる!でてる!」とつい叫んでしまいました。何が?透視がです。

←私の手です。

若い先生へのSFA/CTO治療の指導にエコーガイドをと思って、エコーを持ってきたのです。そして、慣れない私のエコーでどうにか見てもらって手技を進めてもらおうと思いました。
まずは、SFAを出すのが大変。結局途中まで入れたワイヤーを追って確認するのが一番です。そして、この位置を保持するのが難しく、手がプルプル。
そんな中で、口頭で「ワイヤーをもう少し引いて、こっち向いたら、少しCCWに回して、そうすると画面の上を向くから、そこから違うチャンネルに入って....」と頑張って指導...。
そのうち、なぜか透視が出ていて....「でてる!でてる!」...でした。私の手がこんな風に映っていました。まぁ、せっかくなので透視記録を記念に。(笑)それでも一応プロなので、私は手を逃がすことはいたしませんでしたよ!偉いでしょ!
しかし、この辺で私の手の筋肉が持たなくなり、ちょっと中断。(何がプロだって?)
そんなことをしているうちに、そーっと丹野部長は技師の田嶋さまに電話を入れてくれていたようで....女神様がいらっしゃいました!そして、エコーの設定から何から全てやって頂きました。そして...やっぱりプロの描出は違いますね!
ありがとうございます。おかげさまで、その後はスムースに手技が進みました。

後輩に教えるのは難しいですが、しかし、やらなければいけない事の一つです。しかも、自分が解っている事を口に出して人に解ってもらえるように説明する必要があります。それができなければ、自分が解っていないと言うことと同じです。これも人生の武者修行の一つだと思っています。
手技の修得は、見て盗んで一人で数をこなして...そんな時代はとっくに過ぎていると思っています。見えるモノを論理的にコントロールして確実な手技をする事が大切だと私は思っています。そしてその指導も私の役目かと.....私もそんなオッチャンの歳になってきたと思うと、ちょっと悲しいですが... 。
もちろん、理解できない人、理解しようとしない人、やはり独自で何かをやっていきたい人、頑張っても手が動かない人....いろんな人もいますけど。(笑)

2011年6月19日日曜日

トロイの木馬?!

大変な事がおきました!
インターネットで検索して某ステントの画像をダウンロードしようとした瞬間、アラートが出まくりました。(決して変な画像をダウンロードしようとしたのではないです!)
なんと、「トロイの木馬」が検出されたとのこと。
ちょっとビックリおろおろ.... 。
ファイルを隔離して、消去して、そのあと、全部のファイルに再度ウイルス・スキャンをしました。5時間ほどかかりましたが、問題はありませんでした。よかった!
たぶん、私からのメールやこのblogなどは大丈夫だと思うのですが、....皆様もご自身でウイルス・チェックをしっかりして下さい!
そういうワケで、今日は仕事にならずでした。

2011年6月17日金曜日

冠疾患とプラーク研究会

冠疾患とプラーク研究会に参加させて頂きました。
私は講演をさせて頂きました。
外国でCTOの局所治療という究極のニッチな世界での治療を行うと、その反動かどうかわかりませんが、地元に戻ってからは妙に一次予防・二次予防という概念が強くなって、globalになっていくと言う内容でのお話しをさせていただきました。
田舎や同じ分野の仲間たちでのくだらない争い事などもうまっぴらです!我々が闘うべき相手は、病気であり、日本を侵略しようとしている外国人たちかとおもいます。みんなで頑張りましょう!
お招きいただいた、福井先生はじめ、多くの先生方に感謝いたします。
ありがとうございました。
お蕎麦もとても美味しかったです!
なにより、皆様の歓迎して下さるお気持ちが最高でした!
では、また次会、宜しくお願いいたします。