2010年12月16日木曜日

ピッ、ポッポッポッポッポッ、ピポッ!

先日の出来事です。

あーあ、なんか見慣れないモノがあります。時々やります。
コネクターがあわない?ラボ側の設定が違う?
ふだんやっていない証拠ですね。(笑)
昔、「二足のわらじは許さん!」と怒られたことを懐かしく思い出します。
ピッ、ポッポッポッポッ、ピポッ!

冷ややかに見ている連中もいるし...。
まぁ、私の若い頃のように眠くなっていないだけまだましかなぁ....。

こうして日々は過ぎていくのです。

2010年12月15日水曜日

雪が降りました。
朝の通勤はこんな風景です。


仕事は普通に忙しい程度でした。
まぁまぁ、平和でした。



今日も遅い時間まで仕事をしました。
帰りはこれでした。
普通の靴で通勤したことに後悔しています。
長靴をはけば良かった。

車を掘りおこすのに20分かかりました。
スキー場じゃぁありませんよ!
病院駐車場です。

では、帰ります。
お疲れさまでした。

2010年12月11日土曜日

JCR2010

Joint meeting of Coronary Revascularization 2010が釜山で開催されました。
朝7時から朝食を食べながらミーティングが始まります。
 私も朝から、"Treated CTO with Style of Slender Club Japan"と発表させていただきました。PIKACHUのデータと、1P1GやRetro555などです。Koreaの先生に、それでできるCTOもあるかもしれないが、もっと万全を期してやるべきだとおしかりを受けました。「もちろん、そうなんですけど、PIKACHUの成績は、87.9%のsuccess rateです。これらのテクニックを駆使している我々SCJの仲間たち全体の成績と考えていただいて良いと思います。これはそれほど悪い数字とは思いません。」と切り返しました。

SCJ皆様の看板を背負って、戦ったつもりです。
頑張りました。
ブースは例年通り、青に統一されているデザインです。
ちょとかっこいいです。
大会場です。
抗血小板材の話とか、Stem Cell Therapyとかトピックスも沢山勉強させていただきました。
続いてvideo Liveです。
TRI meetingでお世話になったKwang Soo Cha先生のご司会でした。
まず、ついこの間お世話になったBusan National University HospitalのKook Jin Chun 先生のビデオです。失礼ながら、”仲間ーっ”て感じの先生にまたお愛でいたのでとても嬉しいです!AMIについて、radialで問題なく治療していますというメッセージでした。
驚いたのは、LADのAMIで、TRIで、IABP入れて…そして、2日目のIABP抜去後、3日目に退院というスケジュール。社会復帰早すぎです!
 私は、"TRI with slender club"というタイトルなのですが…
すみません、TFIです。(苦笑)透析患者さんなので許してください。でも5Fr de CTOで、皆様に喜んでいただけたのでは無いかと思います。
 ちゃんと春のSCJの宣伝もしておきましたよ!
日本の先生方も、沢山のセッションで活躍されています。
 午後は、CTOセッションです。
ここでも、多くの日本の先生方からのメッセージがありました。
私もコメンテーターとして、参加させていただきました。













終了後、日本に帰るすべが無いので一泊です。
釜山は観光地です。
今の季節でも多くの観光客で賑わいます。
海辺を歩きました。
最近忙しくて、ゆっくり散歩もできなかったので、なんかとてもリフレッシュした気持ちになりました。


















今年も後わずかです。でも、仕事は山盛りです。
研究会はあと2つかな?
難しい症例も予定しているはずです。
もう少し頑張ってみましょう!

2010年12月10日金曜日

冠疾患学会

平成22年12月10日、冠疾患学会が東京で開催されました。

会長のご挨拶でスタートです。
 低侵襲に関してのシンポジウムが開催されました。
齋藤先生と、小林先生が座長です。

内科と外科の発表です。
 私はいつものように、低侵襲といえば「細いカテ」ですので、5Fr, 4Fr, Virtual 3Fr, Virtual 2Fr, The emperor's new clothesとカウントダウンをさせていただきました。
 高橋院長は、LMT Crushのお話でした。
 豊橋の木村先生は、豊橋ハートセンターの外科と内科の成績の比較です。
外科の先生方の、すばらしい成績の発表終了後は、ディスカッションの時間です。

難しい話が多いです。
低侵襲の話はぶっとんでしまっています。低侵襲のシンポジウムじゃぁなかったの?
私の意見としてはすべて低侵襲はインターベンションを提供できるという訳ではないので、ケースバイケースでいろいろは治療を選択すべきだともいます。invasiveなインターベンションや、invasiveな外科治療だって有りです。しかし、それが必要でないものには低侵襲で、「ステントぽんっ」でいいじゃぁないですか!
あと、外科の先生は大変です。1st術者になる人は限られていますし、それぞれの腕がつよく問われる世界だからです。
私は内科ですので、目指すものは誰もができる治療です。薬を処方したら誰もがある一定の確率で良い効果が得られるというのが最高です。インターベンションもそうあるべきだと思います。
冠疾患学会、外科と内科が共同で考えて行く学会です。ますますのご発展を祈念しております。

さぁ、ちょっと時間があったので....
齋藤先生に誘われて、こんな所を訪問いたしました!

事務所に初めて入りました。

綺麗に整理されていて、居心地が良さそうな事務所です。

心残りは、ちかくにあったお豆腐屋さんの豆腐を買わなかった事...おいしそうな地元のお豆腐やさんでした。
次回、ここを訪問したときにはちょっと食べていようかなぁ〜と思います。

お邪魔になるとよくないので、早々にまた東京まで逆戻りしました。
冠疾患学会、明日も続くようです。
私は別な研究会に移動です。

2010年12月9日木曜日

Angiology FrontieAngiology Frontier12月号

Angiology Frontier12月号が届きました。
「虚血性心疾患を合併した重症会虚血肢の1症例」を書きました。
66-68 (378-380)Angiology Frontier vil.9 no.4

今日も、依頼原稿に追われ、プレゼンの作成に追われ....そして、いろんな院内書類に追われ...
ああ、何をやっているんだろ、私は!

2010年12月8日水曜日

院内誌

院内誌にもこんな事書いています。
「低侵襲な治療を世界へ」
我々が頑張っていることや、来年Slender Club Japanの総会およびライブが青森市アウガで開催されます。
こんな依頼原稿も含めると、沢山ありすぎ!

そして、今日も原稿&プレゼン地獄!

夕方からは病棟の忘年会です。
ぱーっと行きましょう!

2010年12月7日火曜日

Mother & Child Method

依頼原稿の雑誌が届きました。
今日は、Coronary Intervention誌です。
私は、「Mother and Child」を書きました。
Coronary Intervention Vol.6 No.6 2010 46-50

ふだん、あまり必要としません。しかし、ここぞとなったときには必要なテクニックです。
4Frをバカにしている人もいるかもしれませんが、このchilid catheterとしての4Frはものすごい威力ですよ。
ふだんから、デバイスを用意するとともに、デバイスコンパチビリティは確認しておきましょう!

そうそう、先日のライブで細いカテのコンパチビリティ表がまるまる香港の先生にパクられていたのには、ちょっと驚きと腹立たしい気持ちになりました。
まぁ、別にいいんですけどね。

今日は朝から急患が沢山きました。みんなのスムーズなインターベンションで滞り無く一日の行区が終了しました。
夕方からは病院医局忘年会でした。
出席はしましたが、飲みませんでした。(すごいでしょ!)

夜中は原稿執筆地獄とプレゼン作成地獄です。
あああ。人生こんなもんでしょうか....