2009年1月13日火曜日

keynote '09

いつものようにプレゼンテーションを作っています。症例やシネの見直し、データ整理、お勉強、プレゼン制作....この繰り返しです。
今日も、今週末のプレゼンの制作をしています。あきてくると、現実逃避でblogです。
先週からiWork'09のkeynote'09を使用しています。かなり良いです!
難点は、'08で制作したデータを読むとき少し時間がかかることと、'08とsaveのフォーマットが違うのか再度saveしなおす所です。一度'09でsaveすると全く問題はありません。
新しいアニメーション、エフェクトが凄いです!
「マジックムーブ」というのが、いい感じです。
'08でも拡大縮小と移動などを絶妙に組み合わせると似たような効果が得られておりましたが、'09ではあっというまにそれが可能です。
Macintoshならではのクルクル回るようなジェットコースター・プレゼンテーションを作成できます。
  ↑
動画を見ることが出来ますでしょうか?
もちろん、keynoteに頼りすぎないように、中身を充実させるように頑張ります。

2009年1月9日金曜日

須磨ライブ

飛行機に乗って岩木山をみました。
綺麗です。
津軽富士と呼ばれる山です。
さて、ついたところは神戸。
まずは、都会の味をちょっと....
スタバです。
青森には無いので、都会に行くと飲みたくなります。
さすが、神戸のスタバはオシャレです。

本年最初の出張は、須磨ライブです。
ついこの間もおじゃましたのですが、すみませんです。
 今日も、難しい症例ばかりです。
また、技が沢山でます。
驚いたのは(失礼)、medicationの良さでしょうか。待機症例に関して、最初の造影では、「うわーっ」と思う病変が多いのですが、いざインターベンションの時になると、かなり良くなっています。
スタチンや抗血小板剤などの投与がよく効いているんだろうなぁと思いました。
内科として大切ですね。あっ、....高橋院長は外科でした(笑)。
何科ということに関わらずに、お医者さんとしてmedicalの内容は大切ですよね。

症例検討会も行われました。
私もちょっと難渋したCTO症例を出させていただきました。
高井病院の篠原先生も、いや、まぁ、もの凄く苦労したお正月を過ごされた症例を呈示されておりました。

...そんなワケで、今年も多くの予定がすでに入っております。
皆様宜しくお願い申し上げます。

丹野部長からのご相談

今朝は緊急の治療が入っておりました。


出張のために、造影を見て治療戦略を決めて、Aida先生に治療をお願いしてお出かけ。

昨日の夜も、朝も、緊急お疲れ様です。

さぁ、出かけようとしようとしたとき....

「治療方針に関して相談したいことがあるンですけど」と丹野部長から電話。

何か変わったことでもあったのかと。

「どうすればいい?」

「すぐにカテ室に来てください」

「わかった」

あわてて、カテ室に駆け上がって「どうした?」と聞くと....

Aida先生「え?どうしたんですか?」

「いや、丹野部長から呼び出されたので。何かあった?」

「あ、5Fr GCに14ワイヤーが2本入った状態でIVUS見れるかなぁ?って聞いて欲しいと言ったんですけど....」

「あれ?治療方針に関して相談したいので、カテ室に来てくれということなので走ってきたんだけど」ハアハアと息切れしています。

「いや、治療方針はステントをいれるでいいんですよね」

「うん、そう。他に何かある?」

「あ、すみません。気をつけて出張行ってきてください。」

「はーい」

丹野部長は、楽しそうに黙々とカテサマリーに状況を記載しております。

もう少し年寄りをいたわってください。

いえ、彼は私の運動不足を解消しようとしてくれたのです。

決して飛行機に遅刻させようと思ったわけではないのです。

弘前大学より勉強に来ている真木先生です。

熱心に治療を見ております。

先輩・後輩のやりとりも勉強です。(笑)

では、本年初出張。ちょっと行ってきます。

2009年1月6日火曜日

SCJ Live Demonstration Course in 金沢のポスター


オシャレなポスターができました。
さすが、金沢!
さすが、寺井先生!
素晴らしい!
大きなモノは、以下よりダウンロードして下さい。
2月21日は金沢に集合です!

2009年1月5日月曜日

堕落

いけません、いけません。
彼を英才教育をするはずだったのが...
いままで、ガイドカテも診断カテも最高太くて5FrGCしかいじったことはなかったのに..
あぁ、足から7Frなんて使っております。
反省です。
しかし、堅くて太いものは、へたった後に一度外れてしまうと、なかなかengagementが難しいのです。細い方が自由がきいて楽ちんです。その辺をちょっと解ってもらったので嬉しかったですが....しかし!

いけません、いけません!
後輩にはさらに厳しく指導をする一年にしたいとおもいます。

...今日は御用始めでしたが、新患外来が少し多めであっただけで結構平和な一日でした。

2009年1月3日土曜日

正月の病院風景

病棟にはこんなイラストがあります。
病院でもお正月を直接実感する唯一のシーンです。

さて、blogを見ていらっしゃる全国のインタベ仲間の先生方と同様に、私もお正月でも呼ばれます。

更衣室に備蓄されたお正月用術衣もすでに数少なくなっております。
 これも正月ならでは?
サンダル類は非常によく整理されております。
(普段の乱雑さは誰が悪いのかな?)
 ここにも正月を感じますか?
電子カルテを立ち上げようとコンピューターをいじったら...
 なんかアラームが出てダメでした。
適当にクリックしたら、ますますおかしな事に...!
 意味のわからないアルファベットの羅列が...!!
また適当にOKを押したら完全に固まりました。
お正月を感じますね!

さて、緊急治療を若手コンビが行います。
ワイヤーを曲げる手つきもいい感じです。
阿吽(あうん)の呼吸で、造影とインデフを行う助手もいい感じです。
 餅つきの呼吸みたいですね!おおっ!正月を感じます!
的確な判断にて、いい感じで終了しました。
素晴らしい治療でした。

ICU管理もお疲れ様です。
ICUの指示出しをのぞき込む、研修医の先生。
他人の処方や指示をパクるのは基本です。
研修医として大切な事です。立派な姿勢ですね。

以上、お正月なので若い先生方を誉めてみました。(笑)

救急部は、正月の外来病院化しており、非常に混雑しておりました。
お正月の当番の先生、看護師の皆様、お疲れ様です。

総合医局談話室には若い先生も、ベテランの先生もいらっしゃいました。
皆様、正月といえども出勤です。本当にお疲れ様です!
でも、全然イヤな顔もせずに楽しそうに仕事をしており、"お疲れ様"という雰囲気がないどころか、呼ばれて嬉しそうに生き生きとしているのです。私もその一人のようで、そんな医師を見ると複雑な気分です。休みがないことに慣れてしまっており、その感覚に麻痺してます。

医者って全然良い商売ではないように思える今日この頃です...。

2009年1月1日木曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今日の青森は天気も良く、病棟の窓から北海道まで見えます。

写真では解りにくいですね、すみません。
元旦から、病棟〜ICUと働く偉い先生です。
 頑張ってます!

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。