2019年3月23日土曜日

the 12th K-TRI

 the 12th K-TRIが韓国のChungbuk National University School of Medicineで開催されました。K-TRIは韓国のインターベンション学会KSICの分会です。その公式行事にSCJのメンバーがご招待頂きましての参加です。
話題は遠位橈骨動脈です。日本よりも皆様の積極的に新しいモノに対する意識が強い印象です。
ライブは穿刺から止血までを供覧するという企画です。
私も一例、術者として治療をいたしましいた。
事前に症例のpptファイルが送られてきたのですが...結局読むことができず。当日、直前になっても症例確認でした。
エコーガイドで穿刺し、リクエストによりシースレスガイドでのPCIでした。病変は非常に解りにくいのですがIVUSガイドで確認できましたので、上手く治療ができました。良かったです。止血はいつものテープをもってこなかったので、こちらの病院にあるものでどうにかいたしました。
 SCJメンバーの活躍もなかなかのものであったと思います。



 高川先生がみんなの代表で記念品を頂いておりました。
何度も顔を合わせている仲間たちの笑顔は良いですね!
若い先生達、どんどん世界と交流して下さい。応援します。
手厚いお持てなしをして下さいます韓国の先生方やスタッフの皆様、関係者の皆様、参加したSCJの皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした!

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