2011年2月5日土曜日

CVIT地方会 いわき

いわき市でCVIT地方会が開催されました。
朝は幹事会です。8時からスタートです。眠いです。
 会自体もちょっと早めのスタートです。
なにしろ、今回は60題もの演題が集まったそうです。すごいですねぇ!
当科の、りゅーどー先生も発表しています。頑張っていましたよ。
 ランチョンでの横井先生のスライド!
すばらしい!
マネージメントをしっかりと読んだのだそうです。もう一度の仕事などを見直してみたということでした。素晴らしいです。
 コメディカル部門も充実しています。
 私も座長などをやらせていただきました。
 疲れている人もいらっしゃいます。
それも、そのはず。朝9時から夕方5時30分まで、ずーっと勉強ですから!
最後に、大会長の杉先生のご挨拶。
そして、次の地方会の五所川原工藤健先生のご挨拶。

7月30日は、青森に集合ですよ!

みなさま、お疲れさまでした。


しかし、今回参加して、学会ディスカッションの内容でちょっと引っかかるところもありました。まず、複雑なテクニックありきで、それがうまく行きませんでしたという感じの発表がいくつかありました。たとえば、「診断カテをがちゃんとできないのに、インターベンションなんか論外!」とか「アンテをちゃんとできないのにレトロはダメだ」と私たちは叫ばれてきました。私もその通りだと思います。基本をちゃんとクリアして、シンプルな戦略で一番効果的なものをまずは選ぶところから始めるのが、合併症もすくなく良いものを患者様に提供できるではないかと思います。
私たちSCJのメンバーも、ニューデバイスやニューテクニックのまっただ中に居る事は否めないのですが、しかし基本あっての新しいものということを改めて勉強になる学会でした。
デバイスやテクニックは魅力ではありますが、まずはその前に基本手技をしっかりマスターしておく事、難しくするのではなく簡単にすることが私たちに必要な気がします。

….そして、夜の部の研究会へと続きます。ペリフェラルの会です。
逃げられない缶詰状態で延々と夜中まで続いた恐ろしい研究会…この辺はまた次回の講釈とさせていただきましょう。(笑)

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